皆越ようせいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはちょっと珍しいミミズや小さな虫さんのウンチが見られます。
本当珍しい。
畑や庭でたまに見るあれはミミズのウンチだったのかぁ。
外履きのサンダルに落ちている小さなコロコロしたのもきっとなにか虫のウンチなんだろうな。
でもこの本、ウンチの本ではない。
落ち葉の下にいる小さな虫の絵本だよ。
私ね、ここ数年で触れるようになったものがあって。
それはミミズ!
畑にいたらいいなと思って、庭のどこかで見つけたら畑へ!って思っている内に触れるように。
でも喜んで触ってはないかな。
やっぱりまだちょっと気持ち悪いけど。
でも畑にいてほしいミミズ!
思い出したら手がゾワゾワしてきちゃった。 -
Posted by ブクログ
落ち葉の下の生き物は都会でも見つけやすいので、子どもの自由研究にも良いと思う。
分け方も「やわらかいもの」(ミミズ、ヒル、ナメクジなど)、「あしがたくさんあるもの」(ムカデ、ヤスデ、ダニ、クモなど)、「あしが6本のもの」(昆虫)に分かれていて、子どもが同定しやすくなっている。
探し方、観察方法、エピソードなどもりだくさんで読み物と自由研究にフルに使えばお値段(2680円+税)の元は十分とれそう。オールカラーで写真も綺麗。
青いダンゴムシに関する研究は小学生が発表し、大学の先生たちと共同研究している、なんて生き物好き小学生の夢が膨らむような話も載っている。
個人的には青木淳一先生が好きなので