pecoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
率直に感想を書くと、「pecoちゃん大好き!!」しか出てこないです。
正直、私とpecoちゃんは例え同じクラスにいても同じグループにはいないと思います。TVで見ててもそう思ったし、今回本読んで好みなどを知った上でもそう思います。
それでも、私が大切にしている「あなたはそういう考え方なのね」という考えをpecoちゃんがしていると知って、とても驚きました。
見た目で判断してはいけないと分かっていたのに、偏見が入っていたと反省しました。
ryuuchellについては様々な意見があると思います。それでも、pecoちゃんが自分は愛されていた、出会えてよかったと自信もって言えること。それってすごく素敵なことだと思いました。
多様性が認められるようになった今、多くの人に読んで欲しい作品です。私がそう思っても届かない人はいると思いますし、それも考え方の1つなのでしょう。 -
Posted by ブクログ
良かった。すごく良かった。
一時に比べると、最近はテレビではあまり見かけなくなったけど、子育て、仕事にすごく頑張っている姿、またpecoちゃんの言葉でりゅうちぇるのこととか、子育て、ジェンダーに対する思いが書かれていいて、あっという間に読んでしまった。
そして何よりpecoちゃんの、そしてお母さんとしての覚悟や強さが見えて、感動したし、その芯の強さを見習いたいと思った。
それは家族のことだけじゃなくて、ファッションひとつとっても、自分の好きな自分でいる、相手の意見もまずは聞いてそういう考えもあるのかと受け入れるそういうpecoちゃんの思考が本当に好き。
SNSが普及し、周りの評価が気になる時代の中、私もすごく周囲の目を気にすることが多いけど、そうじゃなくて私は私の好きな自分でいられるよう素直な自分でいられるよう生きていきたいと思う。
この本は何度も読み返すんだろな、、
枕元に置いておきたい一冊です。 -
Posted by ブクログ
2024.12.3
エッセイを読んでこんなに胸が苦しいのは初めてなんじゃないかな。
peco ちゃんの生い立ち、好きなもの、りゅうちぇるとの出会い、息子さんのこと、愛犬アリソンのこと、お洋服のブランドのことなど、pecoちゃんの等身大の感情が感じられた。
インスタもフォローしていないし昔からのファンでもないのに、むしろ名前だけ知ってるくらいだったのに、芯が強くて聡明なpecoちゃんの魅力を感じて好きになった。
特に息子さんへの向き合い方、愛情のかけ方が素敵。
りゅうちぇるのことを書いているプロローグはゆっくり何回も字を追ってしまった。
誰かなんと言おうと、この3人は素敵な家族だったことが分かった。
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Posted by ブクログ
「もうだめかもしれない、立ち上がれないかもしれない。でもこのままじゃいけない、頑張れ自分!と思うときに、こう心に言い聞かせてきました。「絶対にこの先もっと、これ以上に大変なことがあるはずだよ。」と。」
「自分の思いを否定されたときにも「あなたはそうなのね」とただそれだけを思い、自分の芯さえしっかり持てる強さを培うことの方が、そのゴールに近づくんじゃないかなと考える」
「もちろん親も一人の人間だから、ハッピーで満たされているという気持ちは大切。でもどれだけ自分がつらくて苦しい状態にあっても、子どもに愛を与えるのが親の役目なんじゃないかなと。」
全部が、強い。
強いはかっこいい。
こうやってしっかり私も私の守るべきものだけを大切にして生きていきたい。とってもパワーになった。 -
Posted by ブクログ
読んでいて涙が溢れました。
りゅうちぇるさんの死はとてもショックな
ニュースでした。
ぺこちゃんの想いやご家族のこと
りゅうちぇるさんのこと
ほんとうのことを綴って下さっていて
私たちに愛を伝えてくれているように
思います。
自分がどんなに大変なときでも
親は子供に愛情を注がなければいけないと思う
そんなふうに考え
子供に涙を見せないようにされていたという
エピソードが心に残りました。
ぺこちゃんは本当に強い方だと思います。
多様性についても
すべての人が認め合えるとは思っていない
ただ受け止められる自分でありたいと
いうことを書かれていて
様々な困難と向き合ってきたからこそ
現実を決して綺麗事とは捉えずに
自身の在り方を決められている姿に
とても感銘を受けました。 -
Posted by ブクログ
メディアで発表された新しい家族の形について、応援してくれる人もいたけれど心無い意見があったのも事実だし、りゅうちぇるを攻めたり、ペコちゃんが可哀想だと正当化したり、色々とありましたよね。
だけど、この本を読むと、りゅうちぇるがたった一度きりの人生、自分らしく生きたいと、一生懸命悩んで考えて決断してぺこちゃんに伝えてくれて、その時間は私たちが想像もできないほどだったんだろうなと感じたし、私たちがメディアで伝えられたのはほんの一部で、その一部だけであーだこーだ言うのはほんとおかしいよなと思いました。
なので、こうして書籍でぺこちゃんの思いを読む事ができて良かったなと思いました。
勿論、書籍に書かれた事がぺこちゃんの思いの全てではないだろうし、言葉にできない事も沢山あると思います。
ぺこちゃんは前向きでエネルギッシュでパワフルで、たとえ困難があっても、よっしゃ!乗り越えな!この先もっともっと辛い事があるかもしれへん!とどんどん前に進める力がある方だと思いました。
自分のことが大好きという点もすごく素晴らしくて素敵だと思いました。
ぺこちゃんが多様性についてご自身の思いを記載されていた箇所があったんですけど、私も激しく同意しました。
りゅうちぇるとの馴れ初めを読んでいると、わぁ♡素敵♡とても可愛いな〜!とホッコリしました。
私はぺこちゃんとりゅうちぇるが発表した新しい家族の形が新鮮で、新しい世界を作っていってほしいなと思っていた人だったので、どんな家族になるんだろうとワクワクしていたしもうちょっと見たかったです。
りゅうちぇるとぺこちゃんを応援している人はここにいます!
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Posted by ブクログ
ネタバレ子供を出産後本を読めていなかったけど、
1年ぶりに読みたすぎて手に取りました。
とっても読みやすくて1日で読めました!
(子供が寝ている夜中に( ᴗ ̫ ᴗ )笑)
あたたかい言葉がたくさん詰まっていて
涙が流れてくるところもありました。
りゅうちぇるに対する胸の内も
詳しく書いてくれていて、
(カミングアウトされたときのことや
2人目を考えていたことなどなど)
難しい話題のように思うのに、
実際に目の前でpecoちゃんが
話してくれているかのように
飾ることもなくpecoちゃんの言葉で
綴られていてとても分かりやすく
スッと内容が入ってきました。
1人の女の子が大好きなことを追い求め
大好きな人に出会い、
大好きで大切な家族を築き、
母親として成長していく様が
とてもかっこよく、尊敬でしかありません。
りゅうちぇるのことは本当に残念で、
赤の他人の私でさえも見守りたいと思う2人を
なぜ置いていってしまったのか、
なぜ置いていけるのだろうと
全く関係ないのに思ったことも
ありますが読んでいるとりゅうちぇる も
沢山しんどい思いと葛藤していたのかなと
足りない想像力ですが苦しく思いました。
息子の成長をりゅうちぇると
分かち合うことが出来ないということが
寂しいとありましたが、
何か気持ち等を共有できる相手が
いるということは本当に幸せだと思うし、
当たり前が当たり前じゃないんだなと
読んでいて改めて実感させられました。
何事にも明るく楽しく前向きに
生きているpecoちゃん、
心優しいりんくくん、
いつまでもこの親子が楽しく幸せに
暮らせるように願っています。
また読み返したいと思える1冊でした。