ダイスケリチャードのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
映像作品を主として活動されておられた著者、平沼正樹さんが手掛けた小説。
ミステリー小説なのですが、どちらかというとエンタメに近く、語り口も柔らかくて現代的なので読みやすかったです。
「もし、一錠で苦しまずに死ぬことのできる薬がこの世にあったら」というお話。
今作『しねるくすり』の続編として、『いきるりすく』というお話があるようで、そちらを読んで初めて完結する感じですね(『いきるりすく』は未読)。
ポップな表紙はダイスケリチャード氏が担当されています。まさに映える表紙。
上下巻(という呼び方が正しいのかは置いておくとして)を見比べて思うことは、この『しねるくすり』に描かれている女性が上から