関根正雄のレビュー一覧

  • 旧約聖書 ヨブ記

    Posted by ブクログ

    全き者ヨブさんの信仰の話。
    信仰とはなにか、
    信仰すると言う事はどういうことなのか、
    という話か?

    注と照らし合わせて読んだので
    随分時間が掛かった。。。

    聖書になじみがないので
    言葉や表現の意図するところがわからなかったり、
    注はあるのだけれど
    その注が本文自体より難しい。

    しかし訳書である限り
    どこか限界があると思うし、

    またこのような古書、文体、表現方法では
    たとえ原文で読めたとしても
    解釈がわかれるのは仕方ないかもしれない。

    そう考えればあまり難しい事に
    気をとらわれず素直に読み進めても
    良いのかも。。。と思った。

    他の出版社のも読んでみたいと思う。


    追記

    随分前に読んだ作品

    ヨブ記を読むきっかけは
    重松 清さんの「疾走」を読んだから

    何故そう思ったのか?

    思い出せない

    「疾走」は2度と読みたくないので今後もわからない

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    2009年10月04日
  • 旧約聖書 ヨブ記

    Posted by ブクログ

    盲信といえるくらい神に敬虔なヨブ、試練を与える神、そそのかすサタン。どの立場も主体的にとらえることができる。その着眼は聖書がただの箴言ではなく、テキストとして読むことを可能にする。

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    2009年10月04日
  • 旧約聖書 創世記

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    バベルの塔。
    11章7節『よし、われわれは降りていって、あそこで彼らの言葉を混乱させ、彼らの言葉が互いに通じないようにしよう』
    もしこんなことが無かったら、今頃自分は言語類型論なんてハマってないかも・・・笑

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    2010年04月30日
  • 旧約聖書 創世記

    Posted by ブクログ

    ヨーロッパ人と付き合うにはキリスト教の基本知識が不可欠。さらりと流し読み程度でも、彼等のものの見方や考え方を理解しやすくなる。

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    2009年10月04日