ジー・ビーのレビュー一覧
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前回と同じ子がいると思うので軽く……
とにかく前回以上に写真が優勝なんじゃね?って子が多すぎる。その子が可愛いのはもちろんだとは思うけど、雪に埋もれてるホッキョクグマとか、のびーとしたりだらーとしたりしてるシンリンオオカミとか、机に顔載せてるウサギとか、ドアップのオタリアやケープハイラックスとか……キリない……よくぞその瞬間を見逃さず写真に収め、かつ掲載してくれたっ!!ってなる写真ばっかり!!もうすごい可愛い写真ばっかり!!眼福!!
個人的にこの本一番の推しは、東山動植物園のコビトカバのコユリちゃん。柵に手と顎を乗せてこっち見てんのマジエンジェル…… -
Posted by ブクログ
書泉グランデという神保町にある書店で「ヒストリ屋」という中世ヨーロッパに関するイベントを開催している。
その中で「中世への旅 騎士と城」という本を書店側が版元に頼んで再発行してもらったところ、売り切れ。さらに先月31日締切のネット注文で、1万部以上予約が入ったことが話題になった。
売り方によっては人文書でも需要があるのだな思った。
中世ヨーロッパといえば、騎士が浮かんでくる。その騎士たちはどのような作法があったのか。
イラストを活用しているので分かりやすい。
騎士には騎士道という高貴なイメージがあるが、それは一面にすぎなかった。
「地獄の沙汰も金次第」なので、騎士の世界にもお金が必要だった。
武器、防具、馬、いずれも自腹だった。
高性能の武具や防具、そしてよく調教された馬を手に入れるには大金がいる。
清貧思想では騎士にはなれないなあ。
「金払いのよさと女子への優しさがステータスの証」では、騎士には「大度(たいど)」という器の大きさ、騎士道では気前の良さを求められた。
ケチで、ホラ吹き、これでは人はついてこない、時代は変わっても一緒だな。
「騎士になれるかどうかは王族以外は運要素が大きかった」というように、王や大領主の息子のような家柄が良ければ、15歳を迎えるころに騎士に叙せられた。
その一方で、騎士の家に生まれても家柄の高くない者は、首を長くして騎士叙任を待つことになった。
騎士になるのも大変、騎士道を実践するのも大変。理想と現実の違いはどの世界にもあるなあ。 -
Posted by ブクログ
全国にあるいくつかの水族館の写真、魚はもちろん、大好きなカワウソをはじめとした海獣類などたくさん載っててよき。
滋賀在住としては、琵琶湖博物館が載ってたのは高ポイント( ≖ᴗ≖) あとは京都水族館とか、大阪の海遊館、ニフレルと、行ったことのある水族館が見れたのはやっぱり嬉しいですね。
動物園の時より、名前をつけてもらっている子が少ない印象はやっぱり受けましたけど、その中でも、アラジン&ジャスミンのビーバー夫婦とか、性格によって名付けられた、のびた&しずか&ジャイアンのアオウミガメとか、クスッとするのもちらほら。
個人的にこの本で1番はうっ!ってなったのが、あわしまマリンパークのゴマフアザラシ、ルマンド。ペラってページめくった時にまず目に入っまBのまろ眉の写真で釘付けになり、他の写真も微笑んでるみたいな可愛さ……天使かな……
うへぇすげぇってなるのも多々あったけど、遠方とか行けないので、こうやって見れるのはよきねฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ