上馬キリスト教会のレビュー一覧

  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    学校の課題のため、読破

    「ゆるい」と書きつつも、聖書、そしてキリスト教にしっかりと親しみやすさを与えてくれた。

    父系親族がクリスチャンということもあり、自分は幼い頃から聖書に触れる機会が多々あった。しかし、聖書や教会はどこか堅苦しい印象があってあまり好んでいなかった。

    本書中には、聖書の内容やイエスの弟子たち、教会用語の説明を始め、聖書の雑学的な知識も存分に書かれている。

    私にとって印象的であったのは終盤に書いてあった「聖書(神様)に疑問を持って良い」と言う言葉だ。高校生の時よりキリスト教文化に触れる機会が格段に増え、聖書を読むことも増えた。しかし、時に聖書の内容に疑問を持つことがあっ

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    2021年05月24日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    自分みたいな超初心者には、キリスト教を学ぶ良いきっかけをくれる本だと思う。挿絵も可愛いし、文章も読みやすい。
    ただ、著者が何度も言うように、「キリスト教を理解するためにはもっと真面目な本を読む必要がある」そうなので、本格的に学びたい方には物足りないのかも。

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    2020年04月17日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    教会の中の人
    @kamiumach
    が聖書をざっくり、親しみを込めてふざけながら紹介してくれます。

    13が不吉な理由、クリスマスはキリストの誕生日じゃない、禁断の実はリンゴじゃない…ってマジか!

    宗教に疎い僕でも楽しく一気に読めました。

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    2020年03月28日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    12使徒って もっと活躍してるように
    思ったんですが
    意外に影の薄い人が多かったり
    エピソードが偏ってるんですね
    『聖☆おにいさん』が好きな方は
    おおお これこれ と膝を打つこと間違いなし

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    2019年04月03日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    タイトル通り、ゆるい本だがとても読みやすい。キリスト教に興味や関心がある人には、とても良い本だと思う。クリスチャンでも聖書について知らないこともあるので、読んで勉強になる。

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    2019年03月16日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    西洋美術史を学ぶ上でキリスト教ネタが良く出てくるのでより分かりやすく理解が深まりました。
    この本をきっかけに、日曜礼拝に参加したり、聖書に触れたいです。

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    2019年02月03日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    神社仏閣に行く人が多いのに、キリスト教会に行く人が少ないと言うのは確かにその通りだと思う。旧約聖書のめちゃくちゃさに爆笑。

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    2019年01月29日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    聖書に興味を持ったきっかけは、先月ヨーロッパへ新婚旅行に行ってきたときだ。
    歴史的な建造物や文化に触れる度にキリスト教を知らなければヨーロッパのことを深く理解できないと感じ、自分の浅学に歯痒い思いをした。

    さっそくネットでおすすめのキリスト教入門書を調べ、購入して読んだ。タイトルの通り『ゆるい』感じで使徒や用語の紹介があり、聖書に興味を持つことができた。

    印象に残った点として、「福音派」と呼ばれる教派は聖書をすべて事実と認めることがクリスチャンとなる初めの一歩であるとし、信じて失うものはないし、信じた方が楽しい、と書かれていたことだ。
    これは「目からウロコ」だった。ちなみにこの慣用句も聖書

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    2026年03月07日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    聖書やキリスト教について知りたいなと思って読んでみた。
    本当にゆるくて面白かった。
    イエスキリストのキリストは名前ではないっていうこととか、常識かもしれないけど知らなかった。
    日本にも聖書が元になってできた言葉とかお話とかあったのも驚きでした。

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    2026年02月25日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    この本ともう一冊出ているものの計2冊を読むことで、聖書についてちょっとだけ知りたいな〜という軽い知識欲は満たされた笑
    逆にもっと細かく正確に学びたいという人には足りないと思う。
    わたしみたいに、「美術館で宗教画見たけど背景がわからなさ過ぎてなんか悔しかった〜ちょっとだけ勉強したいな〜」くらいの軽い気持ちだったらおすすめできる。

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    2025年09月27日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

    購入済み

    すごくゆるい

    聖書とかキリストの事ってとっつきにくくて知りたいけど何から読めばいいかわからない。そう思ってネットで調べたらこれが出てきてどんなもんかと読んでみました。

    本当にゆるくて、ゆるゆるなのに何も知らないので新しく知る情報は割とあって、人項目ごとがTwitterからの清書だから短くまとまっててすごく読みやすかった。2番目に読むものはどれがいいだろう。

    #ほのぼの #タメになる

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    2025年06月05日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    まじでゆるい。
    意訳要素も強そうだが、とっかかりとしてはこれくらいデフォルメしてくれてた方が頭に入りやすくてありがたい、そもそも原著が「ん?なんでそうなる???」「飛躍が過ぎんか?」の連続で読み方ミスってるんか?と不安になること多かったので「あ、やっぱそんなもんなんだ」って捉えられたのでよかった

    何があっても「神の取り計らいか〜」って思えるのは楽かも
    インドあたりの「遅刻は神がそうしたんだからしょうがなくない?」のスタンスとはまた違いそうだが、心の拠り所があるというのは生きるの結構楽になるのかもな、と思う
    私もやなことあるときは「まあこれも決定論か〜」とか考えたりする、宗教って縁遠いもんだ

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    2024年02月02日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    ネタバレ

    Twitterで時々お見かけするアカウントの中の人によるざっくり聖書を解説した一冊。

    「アーメン=それな」などの用語辞典、個性豊かな弟子たちとその行いを書いた使徒列伝など聖書に親しみやすくなる読物が満載。雑誌のコラムのように2頁で1項目を短く扱っているので非常に読みやすい。

    でも「聖書は歴史書」であり「進化論を支持していない」時点で私はキリスト教徒にはなれないなーという結論に至る。聖書は手元にあるのでいつか読んでみたいな。

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    2023年01月31日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    【要約】
    キリスト教、聖書についてざっくりと説明をした本。

    【印象的だったところ①】
    「神様に疑問を持っていい」というのは特に印象に残った。
    私は母方の家族がクリスチャンだったので小さい頃から教会に連れてかれていたのだが、聖書の中ではユダヤ人ばかりが神様に優遇されているような印象が強く、「なぜ人間を平等に扱わないのか?」と不満だった。そのため思春期以降は教会に行くことはほぼなくなってしまった。ただ聖書が世界一のベストセラーであることは間違いなく、そういった私の疑問を解消する答えもどこかに載ってるのかもしれない。

    【印象的だったところ②】
    PART6で聖人達の負の側面が大いに語られていて、そ

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    2020年11月24日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    さらっと読める。
    絵画も好きなので、宗教画にも触れていて面白かったし、キリスト教の学校に通っていたが知らなかったことも多く、面白く読めた。

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    2020年01月06日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    イエスさまの弟子たちのことがよくわかる一冊だった。
    用語についても、聖書を読む中で気になっていた言葉がわかりやすく説明されていて読む上で参考にしたいと思った。押し付けがましくなく、かつわかりやすいところがとても良い。

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    2019年04月14日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    めちゃくちゃ面白い!
    私自身キリスト教系の高校に通っていた経験があって、どこか信じこませようとされている感に反感のようなものを持ってしまっていたんだけど(反抗期ゆえということもある)、「あ、こんなカジュアルな感じで触れちゃっていいんだ」と。当時聖書の時間に読まされてて、疑問というか、突っ込みたいポイントだらけだったけど、突っ込んでいいのね。と思えたことがすごく良い発見でした。

    キリスト教とか、聖書の世界って世の中の色んな芸術や物語の背後に隠れていたりするから、そういう意味でも柔らかく触っておくといいね。

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    2019年02月11日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    肩肘張らず読めるし、ほんとうにざっくり。
    日本にもどんどん外国人がやってくるし、宗教の基礎知識があったほうがいいと思うのに、宗教アレルギーのある日本では多くの人が「考えたくない」「関係ない」で済ませてしまっている気がする。
    なので、誰かに勧めても身構えられないぐらいゆるい、こういった本があるのはいいことだと思う。

    だが新約と旧約の違いに、ユダヤ教は旧約だけを聖典としているという説明を絡めた方が、よりキリスト教とユダヤ教の違いが明確になるのではないかと思った。

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    2019年01月31日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    著者がラジオに出ていて興味を持ちました。自分は聖書のことを何もわかっていないことがわかりました。

    「旧約聖書」
    そもそも旧訳ではなく旧約と書くのは契約だからだそうです。なるほど。

    ほかにも
    「アーメン」は「それな」とか、
    「13」が不吉といわれるのは、西洋が12を1ダース単位として数えるため。など
    (食器を12でそろえたのに、13人目がくると招かれざる客になるから)
    わかりやすく説明してくれます。

    一番驚いたのはクリスマスがキリストの誕生日ではない、ということでした。「イエス様の降誕を記念する日」なんですね。

    まさに目から鱗←これも聖書由来
    誰かに知ったかぶりを自慢しようと思います。お

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    2026年01月18日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    本当にゆるくて面白かった。
    聖書というとキリスト教の本……という超絶ざっくりした知識しかない自分にもわかりやすく書かれてあってよかった。小難しいところがなく、親しみやすい現代語で書かれているからスルスルと言葉が入ってくる。
    聖書に出てくる人々の様々な一面なども思わず笑ってしまうもので面白かった。カインの話から「はて、そう言えばあれはどんな話なのか」と手に取ったがまた新しい道が開けそうです。

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    2025年12月17日