上馬キリスト教会のレビュー一覧

  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    本当にゆるくて面白かった。
    聖書というとキリスト教の本……という超絶ざっくりした知識しかない自分にもわかりやすく書かれてあってよかった。小難しいところがなく、親しみやすい現代語で書かれているからスルスルと言葉が入ってくる。
    聖書に出てくる人々の様々な一面なども思わず笑ってしまうもので面白かった。カインの話から「はて、そう言えばあれはどんな話なのか」と手に取ったがまた新しい道が開けそうです。

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    2025年12月17日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    もっとゲラゲラ笑えるかと思ったら、ツイッターほどではなかった。超初心者の私には為になる一冊でしたが。

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    2022年10月03日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    美術史を学ぶのにキリスト教の知識があった方が良いと思ったから読みました。

    知識がゼロだったので、入門には良いと思います。
    キリスト教に興味を持つきっかけにはなると思います。
    著者も言っていますが、疑問に思うことが自然と学ぶことになる。
    その疑問を持つ最初の入り口としてこの本はあるんだなあ。
    逆にもう既にキリスト教のことをある程度学んでいる人にはおすすめはしない。

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    2022年05月31日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    プロテスタントとカトリックの違いをインターネットで調べていたらこの本にたどり着いた。違いについての答えは本には書かれてはいなかった。タイトル通りゆるーくキリスト教とは何?が説明されていて、難しいことはいらない、ざっくり知りたい人にはいいかも。

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    2021年10月17日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    聖書について、キリスト教について、全く何も知らなかったので、とっつきやすく面白く紹介されていて読みやすい。

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    2021年08月10日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    たまたまTwitterで知り、以前から気になっていた上馬キリスト教会。

    キリスト教について、面白さを意識して書かれているため、キリスト教に興味を持った初心者がとっかかりやすい、良い本だと思う。

    ただ、Twitterの方がインパクトはある。
    短文だし、難しい内容を今風の言葉を使ってつぶやくため身近に感じる。

    本自体は面白く、わかりやすいのだけれど、キリスト教に興味をもっても信仰したいとは思わなかった。


    人は、弱い時、辛い時、苦しい時、頼れる存在、これさえ信じていれば自分が救われるんだ、という「何か」が必要になってくる。
    その「何か」は、いろいろな宗教の「神」を信じるのか、「自分」を信じるのか。

    「自分は大丈夫」と、自分を信じて生きるのはやはりブレが生じたり、不安がよぎったりして、確実ではなく、気持ちを維持するのは大変。
    だから、「何か」の対象を信じたほうが早く救われると思うのだろうか。

    信仰する人は否定しないが、自分は自分を信じたい、自分の人生は人任せにせず、自分で切り開きたい。



    『偶然を神様からの「導き」だと捉える。そのほうが幸せじゃないですか?』といった内容があった。

    すべてが神の力だと思うことが、私は幸せだと思わない。

    自分の力で起こした、と思ったほうが私は幸せ。

    ただ、心から信じられる存在(神など)があり、それによって救われ、信仰することを誇りに思っている人も、それは素晴らしいことなんだと思う。
    どちらがいい、とかの問題ではなく、人々が「何」を信じるか、なのだ。それは自由だし尊重されるものだ。

    色々と考えさせてくれたいい本だった。

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    2021年08月09日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    とてもゆるかった。今まで何冊か聖書関連の本を読んだことあるが、これは唯一クスッと笑えるものもあって入門としてはこのくらいでいいかもしれない。

    『最後の晩餐』のシャンプーの話は笑った(笑)

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    2020年06月15日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    聖書を読むに当たってストレスになるのは登場人物を覚える事なのですがこの本はキャラ立てしてくれるので把握しやすい。ただ聖書は分からない所を自分なりに考察、解釈する行為が大事なのでそこの愉しみ方も言及はしてほしかったかな。

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    2019年12月14日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    twitterで人気の教会の中の人が、聖書やキリスト教を紹介している。教会で違うのだろうが、こちらの教会の考え方や来る人への接し方は、神道の信仰を持つワシとも近く、信仰を「人生を楽にする手段」的な感があり好ましい。

    聖書やその登場人物の紹介は本当にざっくりで、一部は雑学としても少し弱いかなぁという内容ではあったが、こういうお話しが詰まっているんですよ、という入口の紹介としては、親しみやすくて良いと思う。信じる信じないはともかく、知ることは楽しいことだよなー、とゆるく思った。

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    2019年11月25日
  • 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

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    カトリックの私からすると細かいところはやはり解釈が違います。ゆるゆるとはいえプロテスタントの方は本当に伝道熱心なんだなあと思いながら楽しく読みました。カトリックはあまり聖書を読まないので、この姿勢は見習いたいです。しかし「新改訳」の聖書を用いてるあたり、メソジストの上馬教会さんもけっこう福音派寄りなんだなあと思いました。聖書は歴史書だとは思ってないし(どちらかというと概念の書であり知恵を授ける書だとシスターから聞いた)聖書に起きたことすべてを事実とは思ってないよー。ノンクリスチャンの人はあまり鵜呑みにしないほうが良いと思います。

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    2018年12月04日