白のレビュー一覧
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購入済み
作者様の別作品をwebで読んでファンになりまして、今回書き下ろしが出るということで読ませて頂きました。錦さんのいる空間の心が落ち着くような雰囲気がとても好きです。
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Posted by ブクログ
ネタバレソロの逞しさがとにかく哀しくかつ素晴らしくもあり。
ソロが運命の番だと知りヴァイスがソロに取った行動や言葉の酷さにここまでソロを嫌うのかと読んでいて辛かった。
ソロも何故ここまでされなければならないのかと身も心も傷ついていて。
でも希望を持ちヴァイスの元へ向かったのにそこで更に酷い扱いを受けるのにはもう胸が張り裂けそうでした。
ヴァイスの兄の存在も怖くて。
そこから逃げ絶望しながらも生きようとするソロ。
そのソロの前に全ての現況の元のトレイルとヴァイスが現れてソロに対しての行動と言葉の真実、ソロを守るために離れるように仕向けていた、と知るけれどそこでのソロの言葉がもう悲しくて悲しくて仕方なかったです。
そこからのヴァイスのソロへ気持ちを隠そうとしない態度に歩み寄ろうとするソロだけど体が拒否してしまうのが切なくて。
虎の姿には平気なのが救いだったかなと。
でもある事件によりヴァイスへ触れる事が出来るようになりどんどん距離を縮めることができたけれどソロが今一歩前に進めない理由は分からなくもなくて。
でもそれはヴァイスにとっては障害になるものではないと、ソロが必要なのだと分かりようやく「番」になる決心を出来て良かったです。
時を経て障害になっていた事も乗り越えて娘と共に向かった場での3人の笑顔、幸せを感じました。
SSはヴァイスの誕生日を祝うためにソロが、にヴァイスの勘違いにハラハラでしたがとても良かったです。
特典ペーパーはソロの「巣作り」にメロメロなヴァイスからの…。幸せだなぁって(苦笑)
『第三回 fujossy小説大賞』大賞受賞作という事で少し粗さがありながらも読み応えがありました。 -
購入済み
初読み作家さん
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流れとしてはあるあるネタ。
最後に両想いかと思えば...冷静になって『ま、いっか』がリアルなショートコントって感じでクスッと笑えた。