縣俊貴のレビュー一覧

  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    Web+DB Press Plus
    良いコードを書く技術
    読みやすく保守しやすいプログラミング作法
    著:縣 俊貴
    出版社:技術評論社

    増補改訂版を先に読んでいたにもかかわらず、ISDNが違っていたので、旧版を購入してしまった。

    普通のプログラマ、中級のプログラマ、達人プログラマのやり取りがレベル感を語ってくれます

    最近は、AIがプログラミングするようになって、コードを書くことが軽視されているように思えるようになるなか、あえて良いプログラムを書くことを前面に出すことは良いと思います。

    でも、同じ人間でも、調子によって、書きっぷりは変わるし、ましてや、別の人間が書く時に、統一感が失われるのは、はがいいものです。

    ひとつ言えることは、コードは、長く、受け継がれていくものであって、まさに、その会社の資産となっていくものであるので、次の担当が、理解しやすく、メンテがしやすいように用意するのは礼儀かとおもいます。

    どうしてこうなっているのか、わかれば、デグレードも減り、開発工数も圧縮できます。

    それは、CI/CDなどの技術が導入された今日でも変わらないと思います。

    目次 (増補改訂との差異 *:他、増補改訂では章がひとつ増えています)

    はじめに
    謝辞

    第1章 良いコードとは何か

    1.1 良いコードの定義と価値
    1.2 良いコードの定義
    1.3 良いコードの価値
    1.4 代表者の声
    1.5 まとめ

    第2章 良いコードを書くための5つの習慣

    2.1 良いコードは1日にしてならず
    2.2 習慣その1 読む ── コードを読んで読んで、読みまくれ!
    Column:GitHubでコードの海を泳ぐ
    2.3 習慣その2 書く ── とにかくコードを書こう
    Column:1人でプログラムを書けますか?
    2.4 習慣その3 道具を磨く ── 使う道具は常に磨いておこう
    Column:良い道具に乗り換える
    2.5 習慣その4 知る ── 良い知識を得よう
    2.6 習慣その5 聞く ── アウトプットと人からのフィードバックでさらなる成長を
    2.7 まとめ

    第3章 名前付け

    3.1 良いコードは良い名前から生まれる
    3.2 代表者の声
    3.3 良い名前の条件
    Column:名前の流行り廃り
    3.4 変数名
    Column:変数の種類
    3.5 メソッド名
    Column:メソッドの種類
    3.6 クラス名
    3.7 パッケージ/ネームスペース名
    3.8 プロジェクト名
    3.9 まとめ
    Column:あるWebアプリケーションフレームワークでのクラス名の変遷

    第4章 スコープ

    4.1 スコープを意識していますか?
    4.2 スコープって何?
    4.3 スコープを小さくして覚えておくことを減らそう!
    4.4 代表者の声
    4.5 変数のスコープ
    Column:JavaScriptの奇妙なスコープ
    4.6 メソッドのスコープ
    4.7 クラスのスコープ
    4.8 キャストを使用した可視性の制御
    4.9 より大きな粒度のスコープ
    4.10 まとめ

    第5章 コードの分割

    5.1 適切な長さにコードを分割する
    5.2 なぜコードを分割するのか
    5.3 代表者の声
    5.4 2つの方向からの分割
    5.5 お題 クライアントにXMLを返すWeb APIの処理を分割する
    5.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    5.7 ステップ2 共通処理をメソッドに抽出して分割する
    5.8 ステップ3 処理単位で分割する
    5.9 ステップ4 状態を持つ処理をクラスに抽出して分割する
    5.10 まとめ

    第6章 コードの集約

    6.1 コードの重複は悪
    6.2 代表者の声
    6.3 メソッドに抽出してまとめる
    6.4 継承でまとめる
    6.5 ユーティリティクラスにまとめる
    6.6 サービス層にまとめる
    6.7 オブジェクトにまとめる
    6.8 定数にまとめる
    6.9 まとめ
    Column:まとめすぎにご用心

    第7章 コードのパフォーマンス

    *7.1 パフォーマンスを意識していますか?
    7.2 代表者の声
    7.3 パフォーマンスは計算量で決まる
    7.4 パフォーマンスチューニングの手順
    7.5 アルゴリズムの選択以外のパフォーマンスチューニング
    7.6 パフォーマンスチューニングの指針
    7.7 まとめ

    第8章 ユニットテスト

    8.1 テストはお好きですか?
    8.2 ユニットテストって何?
    8.3 代表者の声
    8.4 ユニットテストの効能
    8.5 お題 Webアプリケーションのセキュリティテスト
    8.6 ステップ1 データベースにテストデータを登録する
    8.7 ステップ2 画面の実装
    8.8 ステップ3 画面のユニットテスト(正常系)
    8.9 ステップ4 画面のユニットテスト(異常系)
    8.10 ユニットテストの指針
    8.11 まとめ
    Column:言語別のテスティングフレームワーク

    第10章 抽象化

    9.1 抽象化がプログラミングのパワーを最大化する
    *9.2 配列/コレクションって何?
    *9.3 配列/コレクションを利用した抽象化とは?
    9.4 代表者の声
    9.5 お題 画像ファイルの一覧を表示するWebアプリケーション
    9.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    9.7 ステップ2 可読性を高めるためのメソッド抽出
    9.8 ステップ3 関連するデータのデータ構造を整理
    9.9 ステップ4 配列/リスト化して抽象化
    9.10 抽象化の指針
    9.11 まとめ

    第10章 メタプログラミング

    10.1 プログラミングをプログラミングする
    10.2 代表者の声
    10.3 メタプログラミングって何?
    Column:流れるようなインタフェースとstaticインポートによる内部DSL
    *10.4 お題 Excelを使った外部DSL
    10.5 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    *10.6 ステップ2 メタデータをExcelに移動する
    *10.7 ステップ3 リフレクションAPIで変換ルールを動的に適用する
    10.8 まとめ

    第11章 フレームワークを作ろう

    11.1 フレームワークの動作原理を知る
    11.2 代表者の声
    11.3 お題 Webアプリケーションフレームワークを作ろう
    11.4 ステップ1 素のサーブレットで書いてみる
    11.5 ステップ2 フロントコントローラとアクションクラスの導入
    11.6 ステップ3 ルーティング情報の外部ファイル化
    11.7 ステップ4 よく使う処理を簡単に実行できるように共通化する
    11.8 ステップ5 フレームワークをパッケージ化する
    11.9 まとめ

    付録A コードリーディングの方法

    A.1 コードには動的な読み方と静的な読み方がある
    A.2 お題 Apache Commons IOのコードを読む
    A.3 ステップ1 対象のコードをダウンロード(チェックアウト)する
    A.4 ステップ2 静的な方法でコードを読む
    A.5 ステップ3 動的な方法でコードを読む
    A.6 まとめ

    付録B 解説付き参考文献

    あとがき
    索引
    著者プロフィール
    ISBN:9784774145969
    判型:A5
    ページ数:240ページ
    定価:2280円(本体)
    2011年05月10日初版第1刷発行

    0
    2025年08月02日
  • [増補改訂]良いコードを書く技術 ── 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    増補改訂 良いコードを書く技術
    読みやすく保守しやすいプログラミング作法
    著:縣 俊貴
    出版社:技術評論社

    一千万行を超える膨大なソースコードと、複雑に相互に関連する複数のネストに構成された、巨大なシステムに対して、その前に立つものとして何に気をつければいいだろうか。

    不用意な修正については、予期せぬデグレードが生じ、一見関連もないようなシステムのパフォーマンスが劣化し、停止にいたる。

    もちろん、設計や、テストにも、問題はあるだろうが、いまあるのは、現状稼働しているモジュールに、対を成す、ソースコードだ。

    そんな、迷いの森に踏み込んだ時に掲げる灯りが本書である

    気になったのは以下です。

    ■良いコードとは

     保守性が高い
     すばやく効率的に動作する
     正確に動作する
     無駄がない

    本書はその前提である、基本的な習慣を緒として、その5つの領域に焦点を当てる

     基本的な習慣
      良いコードを書くための5つの習慣(第2章)

     保守性が高い
      名前付け(第3章)
      スコープ(第4章)
      コードの分割(第5章)
      コードの集約(第6章)
      データ構造(第7章)

     すばやく効率的に動作する
      コードのパフォーマンス(第8章)

     正確に動作する
      ユニットテスト(第9章)

     無駄がない
      抽象化(第10章)
      メタプログラミング(第11章)
      フレームワークを作ろう(第12章)

    本書の流れは、いわゆる、統合開発環境、コーディング規約から、構造化プログラミング、そして、フレームワークの活用である。

    ただし、基本設計書や、詳細設計書の出来不出来に一喜一憂してはいけない。

    本書はあくまでもコードが主体である。設計書の粒度などは触れること能わずである。

    冒頭に掲げられる、コードライティングの金言

     その1 良いコードは一日にしてならず 日々実践、時間をかけて積み上げる
     その2 コードを読んで読んで読みまくれ 達人になるまで、先人の作品を読みまくれ
     その3 書く、とにかくコードを書こう とにかく手を動かせ、口ではなく、手を動かせ
     その4 道具を磨く 使う道具は常に磨いておこう エディタ、自動化ツール、バージョン管理
     その5 知る、良い知識を得よう 良い本をたくさん読めといっている

    このあとには、DevOpsや、継続的デリバリーが次のステップとしてあるかとは思う。

    いやいや、これからは、生成AIがコード生成をする時代になったら、この世界はどうなるのであろうかと想う次第である

    目次

    はじめに
    謝辞
    増補改訂での更新点
     コード例について
     サポートページ

    第1章 良いコードとは何か

    1.1 良いコードの定義と価値
    1.2 良いコードの定義
    1.3 良いコードの価値
    1.4 代表者の声
    1.5 まとめ

    第2章 良いコードを書くための5つの習慣

    2.1 良いコードは1日にしてならず
    2.2 習慣その1 読む ── コードを読んで読んで、読みまくれ!
    Column:GitHubでコードの海を泳ぐ
    2.3 習慣その2 書く ── とにかくコードを書こう
    Column:1人でプログラムを書けますか?
    2.4 習慣その3 道具を磨く ── 使う道具は常に磨いておこう
    Column:良い道具に乗り換える
    2.5 習慣その4 知る ── 良い知識を得よう
    2.6 習慣その5 聞く ── アウトプットと人からのフィードバックでさらなる成長を
    2.7 まとめ

    第3章 名前付け

    3.1 良いコードは良い名前から生まれる
    3.2 代表者の声
    3.3 良い名前の条件
    Column:名前の流行り廃り
    3.4 変数名
    Column:変数の種類
    3.5 メソッド名
    Column:メソッドの種類
    3.6 クラス名
    3.7 パッケージ/ネームスペース名
    3.8 プロジェクト名
    3.9 まとめ
    Column:あるWebアプリケーションフレームワークでのクラス名の変遷

    第4章 スコープ

    4.1 スコープを意識していますか?
    4.2 スコープって何?
    4.3 スコープを小さくして覚えておくことを減らそう!
    4.4 代表者の声
    4.5 変数のスコープ
    Column:JavaScriptの奇妙なスコープ
    4.6 メソッドのスコープ
    4.7 クラスのスコープ
    4.8 キャストを使用した可視性の制御
    4.9 より大きな粒度のスコープ
    4.10 まとめ

    第5章 コードの分割

    5.1 適切な長さにコードを分割する
    5.2 なぜコードを分割するのか
    5.3 代表者の声
    5.4 2つの方向からの分割
    5.5 お題 クライアントにXMLを返すWeb APIの処理を分割する
    5.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    5.7 ステップ2 共通処理をメソッドに抽出して分割する
    5.8 ステップ3 処理単位で分割する
    5.9 ステップ4 状態を持つ処理をクラスに抽出して分割する
    5.10 まとめ

    第6章 コードの集約

    6.1 コードの重複は悪
    6.2 代表者の声
    6.3 メソッドに抽出してまとめる
    6.4 継承でまとめる
    6.5 ユーティリティクラスにまとめる
    6.6 サービス層にまとめる
    6.7 オブジェクトにまとめる
    6.8 定数にまとめる
    6.9 列挙型(enum)にまとめる
    6.10 まとめ
    Column:まとめすぎにご用心

    第7章 データ構造

    7.1
    データ構造で勝負が決まる
    7.2
    代表者の声
    良い仕事をしたい普通のプログラマー
    達人プログラマーを目指す中級プログラマー
    達人プログラマー
    7.3
    データ構造とは?
    日付のデータ構造の例
    年月日をそれぞれの値で保持する場合
    年月日を配列で保持する場合
    年月日をオブジェクトのプロパティとして保持する場合
    複数のメールアドレスのデータ構造の例
    すべてのメールアドレスを配列で保持する場合
    メインとサブのメールアドレスを別のプロパティで保持する場合
    7.4
    データ構造の指針
    仕様や制約が明確
    処理するコードが書きやすい
    パフォーマンスが劣化しにくい
    7.5
    お題 美容室の予約画面のHTMLを出力する
    7.6
    ステップ1 データベースのデータ構造をそのまま利用する
    7.7
    ステップ2 処理に最適なデータ構造を把握する
    7.8
    ステップ3 最適なデータ構造に変換して利用する
    考察 データの変換処理とHTMLの出力処理を分ける
    考察 効率的なデータ変換の方法
    考察 クラスを使うとどうなる?
    7.9
    まとめ
    Column:データ構造はどこにでも存在している

    第8章 コードのパフォーマンス

    8.1
    パフォーマンスを意識していますか?
    8.2 代表者の声
    8.3 パフォーマンスは計算量で決まる
    8.4 パフォーマンスチューニングの手順
    8.5 アルゴリズムの選択以外のパフォーマンスチューニング
    8.6 パフォーマンスチューニングの指針
    8.7 まとめ

    第9章 ユニットテスト

    9.1 テストはお好きですか?
    9.2 ユニットテストって何?
    9.3 代表者の声
    9.4 ユニットテストの効能
    9.5 お題 Webアプリケーションのセキュリティテスト
    9.6 ステップ1 データベースにテストデータを登録する
    9.7 ステップ2 画面の実装
    9.8 ステップ3 画面のユニットテスト(正常系)
    9.9 ステップ4 画面のユニットテスト(異常系)
    9.10 ユニットテストの指針
    9.11 まとめ
    Column:言語別のテスティングフレームワーク

    第10章 抽象化

    10.1 抽象化がプログラミングのパワーを最大化する
    10.2 配列/リストって何?
    10.3 配列/リストを利用した抽象化とは?
    10.4 代表者の声
    10.5 お題 画像ファイルの一覧を表示するWebアプリケーション
    10.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    10.7 ステップ2 可読性を高めるためのメソッド抽出
    10.8 ステップ3 関連するデータのデータ構造を整理
    10.9 ステップ4 配列/リスト化して抽象化
    10.10 抽象化の指針
    10.11 まとめ

    第11章 メタプログラミング

    11.1 プログラミングをプログラミングする
    11.2 代表者の声
    11.3 メタプログラミングって何?
    Column:流れるようなインタフェースとstaticインポートによる内部DSL
    11.4 お題 Javaコードを使った内部DSL
    11.5 ステップ1 ベタなコードで書いてみる
    11.6 ステップ2 メタデータを内部DSLに移動する
    11.7 ステップ3 変換ルールに対応する
    11.8 まとめ

    第12章 フレームワークを作ろう

    12.1 フレームワークの動作原理を知る
    12.2 代表者の声
    12.3 お題 Webアプリケーションフレームワークを作ろう
    12.4 ステップ1 素のサーブレットで書いてみる
    12.5 ステップ2 フロントコントローラとアクションクラスの導入
    12.6 ステップ3 ルーティング情報の外部ファイル化
    Column:JavaのリフレクションAPI
    12.7 ステップ4 よく使う処理を簡単に実行できるように共通化する
    12.8 ステップ5 フレームワークをパッケージ化する
    12.9 まとめ

    付録A コードリーディングの方法

    A.1 コードには動的な読み方と静的な読み方がある
    A.2 お題 Apache Commons IOのコードを読む
    A.3 ステップ1 対象のコードをダウンロード(チェックアウト)する
    A.4 ステップ2 静的な方法でコードを読む
    A.5 ステップ3 動的な方法でコードを読む
    A.6 まとめ

    付録B 解説付き参考文献

    あとがき
    索引
    著者プロフィール

    SBN:9784297120481
    出版社:技術評論社
    判型:A5
    ページ数:264ページ
    定価:2680円(本体)
    2011年05月10日初版第1刷発行
    2021年05月11日第2版第1刷発行
    2022年07月28日第2版第2刷発行

    0
    2025年05月22日
  • [増補改訂]良いコードを書く技術 ── 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    分かりやすくてお勧め。幅広い話題が書かれているし、掛け合い漫才のようなやり取りもあって気楽に読みやすい。
    輪講で使いたかったが、皆の使っているのがpython なのでこの本のjavaだと、ほんの少しとっつきにくい。
    #ソフト工学

    0
    2024年04月08日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    名前付け、スコープの意識、コード分割からテストまで、「良いコード」を書くことにフォーカスした内容で初学者の僕にとってとても読み応えのある本でした。まじめすぎず極力難しい言葉を使わないようにしてくれているのも読みやすかったポイントだと思います。

    0
    2021年06月06日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    久々にコードを書きたいと思って読んでみた。学生時代に研究でプログラミングしていたけど独学な部分も多い自分には基礎を押さえられる良書でした。第2章、第3〜7章、第9章が特に。逆に既にバリバリ書いている人には簡単すぎる内容だと思う。ひと通り動くプログラムは書ける、という人向けかな。

    0
    2013年05月01日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    文章も理解しやすい分量、言葉遣いだったりして読みやすかった。
    まずは読んでもらいやすそうな量、内容という点で良書。

    0
    2012年10月25日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    コーディングの基礎とその先へ、という目標設定で書かれている印象。量も適度で読みやすいので、まず新人に読ませたくなる本。

    0
    2011年06月26日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、良いコードを書くための基本的な方法をまとめた本。
    普通のプログラマのためのステップアップガイドという謳い文句も、その通りだと頷ける内容。
    この本に書いてある内容はおさえておかないと、コード書くときに要らない苦労をするハメになる。
    基本JavaでWEB関係のサンプルコードが多い。
    自分はほとんどJavaを触った事がないけども、大体の考え方は他の言語でも通用すると思う。

    0
    2011年06月10日
  • [増補改訂]良いコードを書く技術 ── 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    初心者向けの本だと思うのですが、Javaに詳しくないので途中から難しくてついていけず、サラッと目を通す程度になってしまいました。
    また読み直したとき、理解できるようになってたら良いなぁ。

    初心者・中級者・上級者のキャラクターがいて、各章にそれぞれの感想が書かれているのが面白かったです。

    0
    2025年12月16日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    記載されているサービスは終わっていたりします。

    しかし、本丸の内容についてはどのように抽出するべきなのか、どのような観点でコードを見るべきか、ステップアップのプロセスを提示していると思います。

    例は簡単なコードで行っていますが、書かれている内容や手法を理解することができれば初心者ラベルは外す頃合いなのかもしれません。

    0
    2018年09月17日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    Javaを基本に書いているが、どんな言語でも当てはめて読める。
    きれいなコードを書ければメンテも楽チンになるのだ。

    0
    2014年09月28日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    初心者、中級者、達人の目線から「良いコード」を書く際に気をつけるポイントが紹介されて居ます。

    書いてあること自体はシンプルで、分かりやすく、主にJavaのサンプルコード付きで解説されているので、JavaでWebのコードを書く方には特にお勧めです。

    初盤は初心者向けの内容が並びますが、中盤以降は抽象化や、フレームワークの構築などについて書かれており、頭を使いながら読み進める内容ですので、中級者にもお勧め出来る内容かと思います。

    0
    2014年05月12日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    後輩への指導と自分の再勉強用に読む
    仕事上だとできる人が作った型にはめられることが多いが、本書のようなことをもっと多くの方に理解してもらえれば、型を緩めて自由度を高めることができる(はず)。そうなれば、著者の述べるとおりプログラミングが創造的でエキサイティングで楽しいものとなるし、そうありたいと思わざるを得ない。

    0
    2013年09月23日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    よりよいコードを書くためのプログラミングノウハウ集。抽象的なものではなく、実際にコードを例示しているので理解しやすい。

    0
    2013年08月11日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    新しい発見もあるし、間違っていたとわかることもあるし、
    あっていることはあっていると再認識できる。
    特に良い仕事をしたい普通のプログラマにとって、
    非常に有用な本だと思いました。

    この本を読んで、コード書いて、
    他の本読んで、コード書いて、
    人のコード読んで、コード書いて、
    この本を読み直したら、良いコードが書けるようになると思う。

    まずは目指せ、達人を目指す中級プログラマ、かな。

    0
    2012年08月11日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    this book gave me how to write codes. let me start to think "code for what?"
    not concrete how-to, but absolute notion, manner.
    programming is developing study area. so no answer is here. we including me, make the whole from really tiny part.

    for begginer, this is littie difficult. Java is based knowledge on this book. but anybody can get something.

    0
    2012年04月30日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    良いコードを書くためのHow-to本です。
    とっつきやすく読みやすいため2時間ほどあれば読み切れます。
    本書P.15-16に書かれていることがこの本に対する全てです。
    本書で基礎を理解したら原典と呼ばれる良書を読みましょう。
    幸い、本書の付録には解説付きの参考文献が載っているので
    次に読むべき本について戸惑うことはないでしょう。

    0
    2011年11月23日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、良いコードを書くために必要な技術を幅広く紹介してくれている本。Javaメインで話が進んで行くので、Javaプログラマの自分には分かりやすかった。でも、Javaを知らない人でも理解できると思う。この本の中には「普通のプログラマ」・「中級プログラマ」・「達人プログラマ」の三人の登場人物がいるのだけれど、自分は「普通のプログラマ」に共感することが多かったなー。「達人プログラマ」とまではいかなくても、「中級プログラマ」にはなりたいな。

    0
    2011年11月19日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    プログラムを書く上での基本が書かれている。
    確かに初心者向けかもしれないけど、再確認できる部分は十分あると思う。

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    2011年10月12日
  • 良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法

    Posted by ブクログ

    初級から中級ブログラマへのステップアップへのきっかけにするには、良い本だと思います。
    次のような人におすすめします。
    ・とりあえず正確に動作するコードは書けるが、良いコードが書けているかというと自信がない
    ・良いコード書くための名著、古典を読んだが、ついていけなかった

    特に、「初心者のころは、新しいクラスを作成するのには勇気がいるが、
    インナークラスなら気軽に作れる」という心理的な面でのネストクラスの解説が、
    私は気に入りました。
    # もちろん、「本来は技術的な判断で決定されるべきだ」と、
    # ちゃんと本書でもフォローはされていますので、誤解なきよう。

    なお、解説のメイン言語はJavaです。

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    2012年04月28日