アナステーシア・モレノのレビュー一覧

  • まりんこゆみ(2)

    Posted by ブクログ

    野上先生がガルパンのメディアミックスする前の作品です
    SHIROBAKOの野亀先生のモデルとなった方だそうで、こういうミリタリ繋がりで水島監督と知り合ったんでしょうか
    謎です

    星海社コミックスのお約束展開が段々分かってきました
    ほのぼのコメディな4コマで読者を一定数掴んだあと、人生に根ざすシリアスをぶつけるんです
    他の星海社マンガも、サトコとナダ・女筋肉・トモちゃん・除霊女然り、キャラクターに生き方を問うんです
    大体事態が好転というか、キャラが現実に折り合いつけてハッピーエンド落ち
    お決まりの展開でも毎日更新で楽しみになるんです
    4コマ1ページで夕方に消化できるし思い出に残りやすいというか記憶しやすいし
    SNSに連載掛け合わせるのは上手いなと思いました

    本作も面の皮が厚いメンツが試験に追い込まれていきます
    個性を活かして切り抜けていくので、NARUTOの中人試験編とか好きな人は楽しめると思います
    絵もマンガ的に上手で読みやすいです

    0
    2022年10月17日
  • まりんこゆみ(7)

    購入済み

    面白かった


    0
    2018年11月27日
  • まりんこゆみ(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリゴ大統領はグリーンカードとってもなれないよって聞いてたけど、ユミの出生の秘密が暴かれ大統領の道はとざされませんでしたとさw
    相変わらずおもしろいのう…

    0
    2014年09月07日
  • まりんこゆみ(4)

    Posted by ブクログ

    海兵隊創立記念晩餐会の様子は華やかであったり、アイデンティティを認識させるセレモニー等があり、読んでいて襟を正す気持ち。
    海兵隊の昇進に関してのエピソード。
    「基本点数」は射撃検定、体力検定、仕事の評価。
    それ以外に「ボーナス点数」として特殊勤務、個人教育、入隊者紹介などで判断されるとの事。

    沖縄での基地生活。
    地域の奉仕活動なども紹介。
    戦時中のアイスバーグ作戦の事もあり、軍隊、その基地に対するピリピリとした感情が伝わってくる。
    抗議活動する人間も、基地を警護する人も同じうちなーだという事実……
    避けて通れない沖縄自衛隊と米軍基地問題。

    小ネタとして軍用犬は扱う隊員より階級が上(虐待防止)な話など。

    沖縄ならではの怪談話…旧日本軍の下士官兵の幽霊とキジムナー。
    書き下ろしでは沖縄戦の生き残りである部隊長を招き、任務解除命令を出してもらう。
    小野田寛郎少尉を思い出した……
    何故か打ち上げの酒の席で一緒にビールを飲む、歩哨していた下士官兵の幽霊。
    海兵隊創立記念晩餐会の不在者用の席にもつながる、いなくなった兵士たちへの敬意。

    1
    2021年03月02日
  • まりんこゆみ(1)

    購入済み

    よくぞここまで(笑)

    よくぞここまでぶっ飛んだ作品を作ってくれたなあ(笑)。でも内容は昔ちょっと興味を持って調べたこととかなり一致していたので、その点は真面目に高評価してます。キャラもよくできていて、大いに楽しめました

    0
    2020年02月22日
  • まりんこゆみ(5)

    Posted by ブクログ

    聞いたことのないディテールの多さの楽しさよ。1巻まるまる7日間の演習なので充実感。読むまで知らなかった原作者の訃報は(たびたび原作者役で登場していただけに)ショック。ご冥福をお祈りします。

    0
    2015年11月18日
  • まりんこゆみ(4)

    Posted by ブクログ

    今回は沖縄と米軍基地の関わり方をメインとしたお話。
    地元民ではないのでリアルな体験はないが、どのような立ち位置にあるかはしっかりと考えておくべきことがあると思った。
    おまけの話の結末は、あと十数年もしたらそうゆう人はいなくなるんだなと少し悲しくなった。

    0
    2015年04月15日
  • まりんこゆみ(3)

    Posted by ブクログ

    考えたら何もよう知らないオキナワベースの日常が楽しく興味深い。通訳以外の「仕事」の話も見たかったけど実体験中心だと難しいか。こういう女子組フォーマットで学年や委員以上の明確な「階級の違い」を意識する兵隊ならではの場面も新鮮。おまけページの実写写真の迫力には「あ、すいません今まで萌え絵で見てました」と変に胸を正された気分。

    0
    2014年07月21日
  • まりんこゆみ(1)

    Posted by ブクログ

    日本の女子高生が海兵隊に入隊する1ページ1話完結のオールカラーコミックで、この巻では「女子版フルメタルジャケット」の訓練の日常が描かれる。萌え絵で日常ギャグなのだが、実体験を元に描かれているらしく、話のタネ的な面白さに満ちている。

    0
    2014年05月06日
  • まりんこゆみ(1)

    Posted by ブクログ

    海兵隊漫画。

    海兵隊の入隊から訓練までをストーリー化。かなりリアルな(知らないけど)展開です。ひたすら苦しいだけではないギャグ展開は悪くない。

    0
    2014年04月12日
  • まりんこゆみ(2)

    Posted by ブクログ

    強行軍(クルーシブル)は泣かせ所の宝庫だよね。ブートキャンプ卒業でひと区切りだけど、次章もあると聞いて安心。日常に不必要な海兵隊知識をどんどん知っていきたい。

    0
    2014年01月12日
  • まりんこゆみ(1)

    Posted by ブクログ

    面白かったー。百合とかフレディとかそういうネタ好きよ。
    次回も楽しみに待つよ!ok?
    しかし、協力者の人の体験談なんだろうけど、女性体員の視点てほんと珍しいなぁ。gjジェーンぐらいだわ。
    んでガンアクションとかミリタリが設定に加わる漫画アニメだとすっ飛ばしてる部分だしね。勉強にもなったのだ

    0
    2013年07月29日
  • まりんこゆみ(1)

    Posted by ブクログ

    とにかく教官の怒声で右から左、このテンポはなるほどマンガならでは。映画等で多少は聞いた話だけどそこに省略されがちな細かいディテールが積もってくるのが楽しい。編集者のどーでもいい欄外コメントは興をそぐけど、たまにマンガのいいフォローになってて良し悪しだなあ。

    0
    2013年07月15日
  • まりんこゆみ(7)

    Posted by ブクログ

    完結編。
    前回の続きで、さりげなく渡されるチャレンジコイン。

    そして日本にとってもう一つの上陸作戦があった場所、硫黄島での慰霊祭……
    沖縄のようなむやみなバンザイ突撃、安易な肉弾攻撃の禁止。地下陣地による徹底した持久戦……
    海兵隊はたった3日間でノルマンディー上陸作戦以上の死傷者を出した。
    その過酷な環境の中で36日間もの攻防を行った日本軍…
    かつて戦った国同士で合同の慰霊祭は、先人と互いの兵士への敬意があった。
    戦後反省とは何だろうと思う。
    「戦争をしない」という主観的なことは大事だけど、「戦争をさせない」という外交的な問題をどう解決するか?そして
    「戦争が起こった場合、被害を最小限に抑えられるか」を私たちは考えられているだろうか?と思う。

    モレノ氏が体験した、硫黄島の不思議……
    登り坂で背中を押してもらえた感覚があったり、突然涙が出る、といった現象があったとの事。

    さて、話は変わってゆみの夢の話。
    「大統領になる」にしても海兵隊にいるからなれるわけでは無い。
    ゆみは将校になることを目指す。しかし学位が足りない!MBAを持っているドナからの指南としごきを受け、前巻での軍曹と同じ、士官候補生学校を目指す。

    またブートキャンプ……!と思いきや、新兵訓練所はいろんなレベルの子を上官の命令を忠実に実行できるよう一定のレベルに引っ張り上げる場所だったが、士官候補生学校OCSはエリートが容赦なくふるいにかけられる……!
    ライバルを修羅場で率いることができるか、同期同士で互いに命令する立場になる。
    座学もちゃんとしてないと、現地で自分だけでなく部下を危険に晒してしまう……

    その間にリンダの除隊と結婚。それぞれの道に進む。
    幕間でラインの画面でリンダの酔った時のアレ
    学校敷地内のコーヒーショップで、マティス退役大将らそうそうたる面子の肖像写真が!
    士官候補生のダヤとか……活躍見たかったな……

    ここからは駆け足にゆみはヘリパイロット(女性将校がつける一番実戦に近い職種らしい)、ドナは兵站将校に。リタは?
    とんでアメリゴ大統領選出馬の話に……!
    最終的にリタは曹長、ドナは中佐になってて一児の母に。
    駆け足(打ち切り)すぎて、とても残念……orz
    OCSの話、もっと知りたかった。

    0
    2021年03月07日
  • まりんこゆみ(3)

    Posted by ブクログ

    新章・沖縄編。
    南国、観光地はフェンスの向こう側……
    一般人としてはむしろ馴染みのないフェンスの内側、米軍基地。
    前巻から描かれていない半年の間、配属された職種学校でのそれぞれの生活は、配属される科によって異なっておもしろい。リタのトップシークレットっぷりには笑うしかない。
    オトコ社会的な部分がまだ強い組織。女性隊員は超少数派(マイノリティ)……
    故に女性のスタイルは「生意気女(ビッチ)」と「尻軽女(スラット)」か⁉「舐められてはいけない」という姿勢。“戦争(前衛の正面対決)とはその国の底辺と底辺のぶつかり合い”だからだろうか…荒くれ者を掌握・制するためには。
    まだまだ下っ端ゆえにしごかれる日々。日本では小学校の時にやるけれども、お掃除習慣を身に付けることに始まり、様々な指導で活が飛ぶ。
    それは下士官の指導経験でもある。読んでいて陰湿ないじめを懸念してしまうのだが…
    モレノ氏が描き下ろしで言及しているが、下っ端をクソ扱いする、ある意味変なDVサイクルに対し、他の下士官、上司が厳しく「指導」したとの事。
    そんなんじゃ部下は絶対ついてこない!と明言。

    リタが沖縄の観光や文化面での解説要員だった。
    観光を楽しむ女性陣に対し、メンズは酒と夜の街にお金を落とす…

    トリビアページではニックネームネタなどを披露。
    「とんまのパーチ」……良いやつなんだろうけど憎めないとは言いがたいおバカキャラ登場。

    ドナの計らい?で下士官のゆみが食堂よりもキツイ職――通訳――を担当することになる。
    そこで日本の自衛隊との橋渡しを体験する。
    日米軍事同盟の関係がちょっと垣間見える。
    新キャラ澤猛美二等陸曹登場。何故かお嬢様言葉…
    敬語の猛特訓、教官から教わった用語の解説が活きたりと特訓の成果を活かすゆみ!
    それに伴い、ゆみは伍長へと昇進する。

    描き下ろしでは、ドナ、リタ、リンダの出世に関する思いや、伍長(上官)になったことで発生した突然の溝とプレッシャーに、まりのメンタルが…(涙)
    誰もいないところで受け止め、其々の昇進への道のりを語る皆のやさしさ……

    他、沖縄のマリーンに関するマップ、観光スポット紹介、実録!!海兵隊ブートキャンプなど。

    0
    2021年03月01日
  • まりんこゆみ(2)

    Posted by ブクログ

    ブートキャンプ編。
    入隊してからいよいよ始まる、厳しい訓練……格闘術やライフルの扱いなどもさることながら、「理不尽!」な扱いまで……
    どれも「一番キツイ」を更新中…
    それらは有事の際の極限状態に対応するためのものでもあるけれども。
    ゆみは銃剣訓練のダミーに反撃されたり、着替え中にSTOP!がかかって変な着こなしになったり、リンダが転倒してSEXY POSEになったり、ふとした瞬間の笑える展開も“絶対に笑ってはいけない”キビシイ世界。
    バリス島の害虫・スナダニ被害でリタが医務室行きになったり…
    海兵隊の“コアバリュー”「名誉」「勇気」「献身」について。ゆみが「武士道は『“死ぬこと”とみつけたり」に対して海兵隊は「”生き抜くこと”と見つけたり」なんだねー」と感心している中で、解説で皮肉屋のドナが、陸軍から兵器ちょろまかす等、海兵隊をディスっているギャグ…

    メンタルがレッドゾーンになった女の子が脱走しかかったマリアを見つけたゆみが「迷子になった所を無事保護いたしました!」とドヤ顔で叫ぶところに感動(笑)
    個人的にはしごきといじめの区別をどうコントロールしているのか、知りたかったけど、その辺は言及されていなかった。

    後半には、ゆみ達は無意識に会得したものを活かせる?ようになっていた。
    強行軍の後は感無量。
    紙媒体にはトリビアページや描き下ろし漫画も。
    実際のブートキャンプの写真で、女性隊員の鋭い眼光に圧倒される。
    卒業式後、ゆみは高校の制服が「入んなくなった」という。

    0
    2021年02月25日
  • まりんこゆみ(4)

    Posted by ブクログ

    沖縄編はドメスティックで初期の「日本人が体験する米軍」の興はややそがれるものの、オキナワ基地特有の内容に踏み込んでいて興味深くもある。社会性の強い部分にはこういうマンガだっけ? とは思うものの描かなきゃウソになるよなあとも。

    0
    2015年04月14日
  • まりんこゆみ(2)

    Posted by ブクログ

    まりんこ訓練生大変。そしてすんなり完結?海兵隊員になってからの話は描かないんですね。海兵隊あるあるも見たかったので残念。

    0
    2014年01月13日