WEB+DBPRESS編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
# 特集1: 名前付け大全
見ていくと「あるある」「なるほど」と思うことが多く、色々勉強になった。
名前付けってこんなに奥が深いのか。
適切な単語があるのに、わざわざ余計な言い回しをしてしまうのは、自分は割とやりがち…。
例:openLock → unlock
気をつけよう。
名前付けは大事だよね。
# 特集2: 速習gRPC
さっと読み流しました。
こういうのがあるんだーくらい。
# 特集3: 最新TLS 1.3徹底解剖
セキュリティの復習になった。
基本的な所は、昔からあまり変わってないのね。
現代では全ての通信を暗号化したいという要望が多い、なぜなら傍受されている可能性があるからだ。
なるほど。
# その他
マイクロフロントエンドの特集が面白かった。
今はこんな考え方があるのか。すげえ。
進んでるなあ。 -
Posted by ブクログ
# 特集1: スキーマ駆動Web API開発
「スキーマ駆動開発」の紹介と、OpenAPIの解説。
今後サーバー/クライアント双方が高度になるにつれて、こういった開発手法が重要になっていくだろう。
良い特集だった。
OpenAPIは使わなくても、この考え方は覚えておきたい。
# 特集2: 詳解PostgreSQL
PostgreSQLの基本と、最新バージョン11についての解説。
が、自分はMySQL使ってるけど、特に不便を感じていない。
今の所、乗り換える可能性は無いなぁ…。
面白かったけど、流し読みで。
# 特集3: ZOZO開発ノウハウ大公開
ZOZOTOWNのシステムリプレースの知見の紹介。
日本有数の大規模システムのリプレースであり、深いところまで考えられていた。
色々と勉強になった。
特に、中で紹介されていたPagerDutyは良かった。
実務で役立ちそうだ。ぜひ使ってみたい。
# まとめ
今回は、ざっと読んだものが多かった。
実際に手を動かしてみたものは無い。
まあそれでも、十分参考になったので良しとしたい。 -
Posted by ブクログ
リーンスタートアップ的な手法によるWEBサービス開発とアーキテクチャについて。思ったことは2つで、①話題の手法を実践できる組織は素敵!ということと、②インフラ周りは言葉すらわからん…ってことです。
①リーンスタートアップという、サービスβ版のへのフィードバックの獲得と改善を繰り返しサービスを開発する手法。概念を知るだけでは何の意味もありませんが、実践している組織としてクックパッドが冒頭に取り上げられていました。
機能追加や改善にあたり、概念をワークシートや開発上のルールに落として込み仕組みの中に取り入る。こういうのって話聞いて「ほ〜すごいな〜」で終わってしまうものばかりと思ってましたが、実際組織の1人1人が理解して、理解してなくても結果として現れるように仕組みとして取り入れているのがほんとにすごいですね。
新しい考えを取り入れることができる文化(人、組織の考え方、制度)があって、実行する力があってなせること。取り入れることができない文化を育んでいる組織もあると思います。じゃあ自分はできるかというと、サービスを考えるにあたり仕組みやルールとして取り入れることはできても、具体的な形に実装して、成果を上げるところまで今の段階ではとうてい到らないと思います。自分自体だけでなく、ユーザとの関係とも含めて。
まとめると、概念を取り入れて形・成果にできる組織、素敵。
②①はサービス開発の考え方や制度中心でしたが、本自体は『WEB+DB PRESS plus』シリーズなので、技術よりのことがたくさん書いてあります。この回では、上記クックパッドのを始めとして、ニコニコ動画、pixiv、ライブドア、Yahoo!メールがどう成長してきたのか、その過程で必要となったことは何かということがたくさん書いてます。
共通して言えるのは、ユーザ増加に伴って、物理的なサーバの増強(スケールアップ・アウト)やコードの書き方・種類を変えているということです。後者はなんとなくイメージできても、前者はからっきし理解できず。
ローカル環境(MAMP)開発駆け出しの自分にとって、インフラのお話はハードルが高かったです。ただ、自分でサービスを作って公開するには物理サーバ・クラウド問わずインフラ周りの知識は必須で、サーバ負荷やデータの格納先の分散を意識してコードを書く、分割することまで求められて行くのでしょう。
ユーザがつけばの話ですけどね笑
途方無いなぁと思いました。