ゲイリー・ジョン・ビショップのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ワークの、量がすごかった!!
読者それぞれの「自分の課題」と向き合える、良い本だったと感じる。
・目的に責任を持つ。
・人は思考ではない、行動の積み重ねこそが人間。
この言葉がとても刺さった。
当たり前だけど、自分の人生、自分で選びたいし、自分で切り開いていかなければならない。
だからこそ、自分でリスクをとって行動していく。
自分の行動に責任を持つ。
日々にかまけて、自分と向き合うこと(日記や進捗確認)をなおざりにしたくないと思った。
この本は、強制的に多くの重要なテーマを考えるきっかけになるので、頭もスッキリして、見返したくなるような本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょいと思った内容と違った。
偉人の言葉も引用しつつ書かれている自己啓発系の本です。
時に厳しく叱咤し、時に優しく鼓舞するが、
事実、これを読んだからと言って何かが変わるわけではない
どの本もそうなんだけど
その時はなるほどと思って言葉をかみしめたり、なんならノートに書き写したりするかもしれない
やるぞーなんて意気込んで最初の頃は頑張るかもしれない
でも、大抵は時間が経てば本の存在すら忘れて、日常の波に戻っていくような気がする。
で、またふと思い立っておんなじような本を買い…以下同文(笑)
内容的には人は無意識による習慣や思い込み、
常識と言われるものに囚われている。
何かにならないといけな -
Posted by ブクログ
あなたはあなたが使っている言葉でできている
ゲイリー・ジョン・ビショップ、高崎拓哉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
頭の中に自動的に浮かんでくる思考にはほとんど無反応なのに、自分が重視する思考には過剰に反応する
最初の一歩は、自分のためにならないしゃべり方はやめて、ためになるしゃべり方を意識することだ
ツキのなさを嘆くのはやめよう。
他の人のせいにするのはやめよう。
外的要因や、状況のせいにするのややめよう。
子ども時代や、育った環境のせいにするのはやめよう。
私には意思がある
私は勝つに決まっている!
私にはできる!
不確実さは人生にパワーをもたらす
成長したいなら、まわり -
Posted by ブクログ
何かを成し遂げたかったり、叶えたかったり、
手に入れたいことがあっても、
「どうせ自分なんて」「自分には出来っこない」
そんな風に、諦めの思考が癖づいていませんか?
わたしはそうです(笑)
そういう思考でいると、その思考が正しいと証明するような行動を取るようになってしまうそうです。
「ほら、出来なかったでしょ?」と。
それは嫌ですね。すごく嫌ですね。
でも、その思考が正しいと証明しようとする行動力はあるわけです。だからこの証明する力を逆手に取り、「自分にはできる」と思い、行動することが何かを成し遂げるためには大切なのです。
何かを成し遂げたいのに、と思っていてもなかなか重い腰が上がらない -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分にかける言葉を大切にする
自分が思い描く言葉は、正しく状況を理解したものでもないし、無意識的に自身が過去から選択している言葉に過ぎない。
おかれた現実を直視し、自分にかける言葉を選ぶことで、自分を変えることができる。
まず、自分が選択している言葉は現実を捻じ曲げていることを理解し、人間が基本的にリスクを避けること、自分に言い訳を作ること、自分の性格などを理解することが大切。
いくつか気になった言葉
:やるかやらないか、意思があるかを決める やりたいのか?
:問題は必ずおこる
問題から離れてみる 問題の大きさ、影響を見る癖をつける
自分は、今までも何とかしてきた という意識
:先が分 -
購入済み
あまりオススメではない
この著者の本は1冊目の「あなたはあなたが使っている言葉でできている」がよかったので3冊すべて購入したが
1作目が一番でだんだんとビミョーになってくる。とくにこの3作目はだらだらと核心に触れず抽象的な書き方で
ページ数を稼いでいるかんじがしてイマイチ。1作目は最初からバシッと結論があって無駄な文章もなくキレ味
抜群だったので未読なら、そっちがおすすめ。