ゲイリー・ジョン・ビショップのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
心から正直になる=自分のウソに向き合う。
絶対に約束を守る。約束を守り続ける行為は、人間のパワーの源。約束に例外はない。
人生の失敗は、約束を守れなかったことにつながっている。
自分は、「思考」ではない。「行動」である。
目的とは本来内面的なもの。外面的な答えを探さない。
目的とは意図的に生きるためのもの。どこかに行く、何かをする、ではない。
目的をもって生きる=意図的に生きる。意図的に時間を使う。
目的を行動の基準に使えるものにする。
大事なことは常に目的であり人生の意味である。状況に影響を受けないように注意する。
趣味の時間も、人生の目的の影響下にある。増えるのも減るのもありうる -
購入済み
タイトルとは少し違うかも
あなたはあなたが使っている言葉でできている、というタイトルから想像する内容は
自分で良い言葉を使いなさい、頑張れ!的な内容かと思ったのですが
どちらかと言えば、ネガティブで弱気な人に向けた「そんなに怖がらなくてもいいよ」
「ネガティブにならなくてもいいよ」といった応援型の書物でした。 -
Posted by ブクログ
ワークの、量がすごかった!!
読者それぞれの「自分の課題」と向き合える、良い本だったと感じる。
・目的に責任を持つ。
・人は思考ではない、行動の積み重ねこそが人間。
この言葉がとても刺さった。
当たり前だけど、自分の人生、自分で選びたいし、自分で切り開いていかなければならない。
だからこそ、自分でリスクをとって行動していく。
自分の行動に責任を持つ。
日々にかまけて、自分と向き合うこと(日記や進捗確認)をなおざりにしたくないと思った。
この本は、強制的に多くの重要なテーマを考えるきっかけになるので、頭もスッキリして、見返したくなるような本だった。 -
Posted by ブクログ
タイトルを見て「言葉が人間を作る」みたいな話かと思っていたら、少し違った。言霊に縛られている、ということを丁寧に説明してくれる本だった。
ポジティブに考えれば何でもポジティブに捉えられる、というのはそうだなと思う。ただ、「周りを見てもっと大変な人がいる」という思考法はあまり共感できなかった。自分は自分だと思うので。
「期待しない」「自分を変えられるのは自分だけ」——動けない時の魔法の言葉をもらった気分。
特に好きだったのはここ。
準備万端を待っている場合じゃない。どんな成功者も完璧な気分なんてない。タイミングは見計らうな、動け。
背中を押してもらえる本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょいと思った内容と違った。
偉人の言葉も引用しつつ書かれている自己啓発系の本です。
時に厳しく叱咤し、時に優しく鼓舞するが、
事実、これを読んだからと言って何かが変わるわけではない
どの本もそうなんだけど
その時はなるほどと思って言葉をかみしめたり、なんならノートに書き写したりするかもしれない
やるぞーなんて意気込んで最初の頃は頑張るかもしれない
でも、大抵は時間が経てば本の存在すら忘れて、日常の波に戻っていくような気がする。
で、またふと思い立っておんなじような本を買い…以下同文(笑)
内容的には人は無意識による習慣や思い込み、
常識と言われるものに囚われている。
何かにならないといけな -
Posted by ブクログ
あなたはあなたが使っている言葉でできている
ゲイリー・ジョン・ビショップ、高崎拓哉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
頭の中に自動的に浮かんでくる思考にはほとんど無反応なのに、自分が重視する思考には過剰に反応する
最初の一歩は、自分のためにならないしゃべり方はやめて、ためになるしゃべり方を意識することだ
ツキのなさを嘆くのはやめよう。
他の人のせいにするのはやめよう。
外的要因や、状況のせいにするのややめよう。
子ども時代や、育った環境のせいにするのはやめよう。
私には意思がある
私は勝つに決まっている!
私にはできる!
不確実さは人生にパワーをもたらす
成長したいなら、まわり -
Posted by ブクログ
何かを成し遂げたかったり、叶えたかったり、
手に入れたいことがあっても、
「どうせ自分なんて」「自分には出来っこない」
そんな風に、諦めの思考が癖づいていませんか?
わたしはそうです(笑)
そういう思考でいると、その思考が正しいと証明するような行動を取るようになってしまうそうです。
「ほら、出来なかったでしょ?」と。
それは嫌ですね。すごく嫌ですね。
でも、その思考が正しいと証明しようとする行動力はあるわけです。だからこの証明する力を逆手に取り、「自分にはできる」と思い、行動することが何かを成し遂げるためには大切なのです。
何かを成し遂げたいのに、と思っていてもなかなか重い腰が上がらない -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分にかける言葉を大切にする
自分が思い描く言葉は、正しく状況を理解したものでもないし、無意識的に自身が過去から選択している言葉に過ぎない。
おかれた現実を直視し、自分にかける言葉を選ぶことで、自分を変えることができる。
まず、自分が選択している言葉は現実を捻じ曲げていることを理解し、人間が基本的にリスクを避けること、自分に言い訳を作ること、自分の性格などを理解することが大切。
いくつか気になった言葉
:やるかやらないか、意思があるかを決める やりたいのか?
:問題は必ずおこる
問題から離れてみる 問題の大きさ、影響を見る癖をつける
自分は、今までも何とかしてきた という意識
:先が分