南英男のレビュー一覧
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匿名
ネタバレエロい
第四章「罠の向こう側」での主人公による悪女へのアナルレイプの描写が非常に良いです。
具体的には、主人公である三十七歳の土門岳人という組対四課の暴力団係刑事(警部補)で、上層部の警察官僚(キャリア)たちの不正やスキャンダルの証拠を押さえているため、傍若無人に振る舞え、裏社会の顔役たちの弱みも押さえていることに加えて威圧感があり(大学時代にレスリングで鍛え上げた百八十二センチの体躯は、今も筋骨隆々ととしている。丸刈りで、眼光は鷲のように鋭い。)、怒り狂うと、手がつけられないことから、職場や裏社会では“無敵刑事”と恐れられており、毎晩、女を抱かないと、寝つきが悪く、鼻血も出るほど精力絶倫の男が、自分を罠に嵌めた女、すなわち真犯人の愛人で、浅見千絵という二十四歳の美人(身長は百六十四、五センチで、胸と腰は豊かに張っているが、シルエットはすっきりとしている。黒曜石のように光る瞳は、魅惑的で、まつ毛が驚くほど長い。鼻筋も通り、やや肉厚な唇はセクシーである。)を部屋まで尾行して押し入り、リビングルームで取り押さえ、寝室に連れ込み、全裸にすると、ドレッサーに置かれていた乳液を使ったフィストファックやベランダからの逆さ吊りで責めるなどして復讐がてらに口を割らせた後で人質にとり、余興でフェラチオをイラマチオに切り替えた際に牙を剥いたため、肛門を犯してしまう場面です。
p. 269-p.270にあります。
エロくて抜けます。
この女は、前半でも主人公に睡眠薬を盛られてレ〇プされています(それも計算済み)。
そして結局は、真犯人である愛人の男に手榴弾で爆殺されてしまいます・・・。 -
ネタバレ 購入済み
奈津子
土門は,彼氏に振られたばかりだというセクシー美女とラウンジバーで出会い,口説いてデラックススウィートに連れ込むことに成功する。しかし,女はヤクザの情婦であり,土門はハニートラップにかけられたことに気づく。土門は,奪い取ったデリンジャーの銃身を,無理やり開けさせた奈津子の口中に突っ込むと,情報を吐かせる。そして,土門はトランクスを脱ぐと,奈津子の頭を引き寄せる。土門は奈津子を脅して,指でペニスを刺激させ,勃起したペニスを口に含ませて,巧みな舌技を受ける。奈津子を激しいイラマチオで苦しめた後,土門は腰をいったん引く。オーラルセックスだけにしてと言う奈津子をベッドの際にひざまずかせ,その上半身をフラットシーツに押し倒す。土門は奈津子の背後に両膝をつき,猛った分身を襞の奥に一気に沈める。奈津子のクリトリスや乳首をいじりながら,土門は激しくピストンをして奈津子をイカせてから,自らも膣内射精をする。
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ネタバレ 購入済み
「お願いだから、やめてーっ」☟
首藤の娘の美しさに目がくらんだ土門は,食事に誘い睡眠導入剤をワインに混ぜて飲ませ,シティ・ホテルで茉莉花(千絵)を抱く。目を覚ました茉莉花(千絵)は怒って,父を殺した犯人を殺せばこのことを黙っていてあげると,取引を持ち掛けてくる。実は,レイプされることも計算済みだったようである。捜査の過程でそのことがバレ,三十一階の展望レストランから自宅マンションまで太刀川の運転するセルシオで送り届けてもらったところを,土門に部屋に押し入られてしまう。真珠色のガウンを剥がれ,水色のネグリジェと白のデザイン・ショーツを脱がされると,ダブル・ベッドの上で乳液を潤滑剤に拳を膣内にねじ込まれてしまうが,唸ったり激痛に顔を歪めるだけで質問に答えようとしない。そこで,口に丸めたデザイン・ショーツを突っ込まれナイティで猿轡をかませられ,ベランダの手摺に腹部を引っ掛けて逆さまに吊り上げられ,50kg前後ある裸身を左右に振られると,ようやく事実を認めたので,太刀川に電話をかけて人質になったことを伝えるよう命じられる。太刀川が来るまでの待ち時間,土門の前にひざまずくよう言われて察した千絵は,土門の前で両膝を落とし,スラックスのファスナーを引き下ろす。土門がまだ萎えた状態の分身を掴み出すと,千絵は,根元を握りこみ断続的に圧迫して,亀頭に唇を被せると,瞼を閉じ,生温かい舌をねっとりと絡みつかせたり,刷毛のように動かしたり,張り出した部分を削いだりする。両手で千絵の頭を押さえ,自ら腰を躍らせはじめると,千絵が陰茎を意図的に噛んだため突き飛ばし,這って逃げようとする千絵の腰を両腕で引き寄せ,ペニスに手を添え,亀頭を後ろのすぼまった箇所に当てる。肛門が犯されようとしていることを理解した千絵は,ヒップを激しく振ってペニスの侵入を阻もうとするが,腰をきつくホールドされ,先端を押し入れられてしまい、動物じみた声を発する。土門は押し返してくる力とせめぎ合いながら,徐々に奥に分け入る。痛いのでやめてと涙声で訴える千絵に対し,土門は薄く笑い,荒々しい律動を加えはじめる。がむしゃらに突き,突きまくっているうちに,不意に爆ぜる。射精感は鋭く,分身が嘶くように幾度も頭をもたげる。体を離すと,千絵を自分のほうに向き直らせ,マラを清めろと言う。脅された千絵は仕方なく土門の性器を口に含み,土門は頃合を計らって腰を引く。
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ネタバレ 購入済み
迷走の果てに。
最後が残念すぎた。
仲根が悪人どもから強請り取った大金はフィリピンの貧しい子供達の助けにする為だったと思いたい。
まぁ世の中、そんなに単純なものじゃないけどね。
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Posted by ブクログ
極秘捜査班の紅一点雨宮梨乃は武道もこなす企業犯罪のスペシャリストで犯罪心理学にも長けている。
スリ捜査ひと筋の徳丸や組対のベテラン城戸、チームの主任は捜査一課で辣腕をふるっていた剣持。
彼らには極秘任務が与えられ、身分を隠しての捜査活動や潜入捜査なども許されている。
梨乃の理想とする漢像が、剣持とかぶる部分があることが面白かった。
初めて南さんの作品を読んだけれど、思いのほかエロティックな場面が多くて驚いた。
普段ほとんどそれ系の場面が出てくる物語は読まないので、読みながらたじろいでしまった。
たぶん慣れなのだろうけれど、そういった場面が苦手な人はある程度覚悟して読んだほうがいいかもしれない。
正攻法ではない捜査は、ときにスリリングだ。
あるときは記者と名乗り、あるときは実業家を名乗る。
集められた情報を分析し、事件の概要を推理し、それに基づいて捜査を進めていく。
個性的なメンバーがそれぞれの得意分野をいかし、事件を解決へと導いていく過程が描かれている。
極秘捜査班のメンバーが丁寧に描かれているのに対し、事件関係者の描き方は淡々としている。
そのおかげで捜査班のメンバー側にたって読み進むことができた。
シリーズものなので続きを読みたいような気もするけれど、苦手な場面があることを思うとためらいもある。