こぼりあきこのレビュー一覧

  • ネットで「女性」に売る2 「欲しい」を「即買い!」につなげるホームページの基本原則

    Posted by ブクログ

    女性が好きになるサイトの特徴がまとまっている。分かりやすく勉強になる。

    「わたし」が主人公で情報を見ている。サイトの世界観を見ている。色遣いを細かく見ている。

    などなど言われて納得。

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    2021年06月01日
  • ネットで「女性」に売る2 「欲しい」を「即買い!」につなげるホームページの基本原則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.09.04
    女性に向けたホームページの作り方の話。
    女性は商品自体よりその商品を使ったことによるベネフィットや、なりたい姿を想像できるかどうかが購買率に影響するということがわかった。
    女性は不自然さがないかなどの全体としてのイメージを大切にしている。

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    2026年09月04日
  • ネットで「女性」に売る2 「欲しい」を「即買い!」につなげるホームページの基本原則

    Posted by ブクログ

     前著とは別の著者。

    解決策提示型のホームページは、主役が商品になっています。…対して共感型のホームページは、主役がお客様になっています。…
     どっちが良い悪いということではなく、女性のお客様を相手に商品を訴求する際には、この「共感」プロセスを踏まえる必要があるということです。

     多くの女性にとって「入浴剤」は肩こり、疲労回復などの効果を期待して購入するものです。一方「バスボム」は贅沢でロマンチックなバスタイムを味わうために購入します。肩こりや疲労回復の解消というのは、「現実的」な目的ですから、その目的を達成できそうかが商品購入の鍵になりますが、対して「バスボム」は贅沢でロマンチックなバスタイムという「非日常的」で特別な体験を提供してくれそうかが鍵になるのです。「バスボム」をお風呂に入れて優雅なバスタイムを味わうことで、「女子力が上がる自分」を想像できるかどうか、ポイントです。

     特に女性にとっては、この「(この商品を買えば))○○になれそう(癒されそう、リラックスできそう、など)」(感情的なベネフィット)がとても重要です。

     その商品やサービスが作られた「想い」が、自分(お客様である女性)を「どう応援しているか」に女性は反応します。

     店舗で体験できる「現実」とは違うアプローチでホームページならではの「非現実的な体験」をうまく演出できると、「女子力が上がるかも」「少し背伸びすれば届きそう」という女性独特の「あこがれ心理」を刺激できます。

     男性向け商品のページは、色数が少なく明暗がはっきりしているため、目線が散らず、商品だけに注目が集まるようデザインされています。また、商品の写真が画面いっぱいに大きく提示され、主役は商品だとはっきりしています。
     対して、女性向け商品のページでは、商品はシチュエーションの中に溶け込んでいます。商品写真にアクセサリーなどの小物も入り込んでいるため、必然的に色数も多くなっています。他幸感をピンクで表現し、コピーにもあるように「最愛のわたし」が主役になっています。

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    2018年12月30日