榊浩平のレビュー一覧

  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書と学力の関係など、時間や年齢その他、様々な角度から相関関係だけでなく、因果関係も明らかにしようとした研究を紹介した本。

    読書しない小中学生の偏差値は低い、逆に2時間以上、読書している人の偏差値が下がるのは、それ以上に睡眠を削ったりしている影響があるとのこと。

    良く寝て、良く本を読み、良く勉強する子は、成績がいい、という、超当たり前の結論。

    読書習慣をつける為に、親が読み聞かせをすることが良い、というのも当たり前で、やはりスマホに子守をさせてはいけないんですね。

    MRIや脳神経の話は興味ない人は飛ばして読んでも結論が書いてあるので大丈夫です。

    やはり読み聞かせしてきて良かったなと色

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    2021年04月17日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    脳トレの川島教授が監修した「読書」の本ということで、興味津々で購入。

    子供向けにも、同じような本を書いていたはず。
    以前読んだ記憶がある。
    内容は、以前読んだものの内容+理由や補足といったところがたくさん。復習と、より深い勉強ができた。
    気がする。

    読み聞かせをする大人側の脳の働きは、新しい発見。
    お姉ちゃんお兄ちゃんが、より小さい子に読み聞かせするのも、たぶん、同じように良いことなんだろうな。
    見ててかわいいし。

    これ系の本を読んでいつも思うのが、
    「信じたいけど本当かな」。
    同じ人間を二人にして実験することができない以上、「本を読んだらアタマ良くなりますよ」は、統計からしか語れないか

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    2020年04月05日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    事実ベースで書かれている。
    主に子供のスマホ使用率と脳の影響について書かれているが、子供がいる方にはすごく勉強になるのかもしれないが、大学生の自分からするとイマイチ自分事として捉えられなくて所々飛ばし飛ばしで読んだ。

    最後のまとめも要はデジタルデトックスがいいよという感じの終わり方で、そこをもう少し深く掘り下げて欲しかったなーと思った。

    現実に落とし込む方法を学べる本ではないので、統計データからスマホが脳に与える影響をまなびたいひとにはオススメできるとおもいました。

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    2026年01月27日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    スマホを使いすぎるデメリットについてしっかり書かれていたが、スマホ脳の方が内容的に充実していると思う。

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    2026年01月20日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    スマホ脳を読んですぐあとにこちらも読んだ。なぜ良く無いのか、なぜこんなに取り憑かれたように使ってしまうのかはスマホ脳で読んだので、申し訳ないけれど、どうしたら辞められるのかを中心にして読んだ。

    まずはどれくらい使ってるのか知る。
    スマホ以外でもできることはスマホ以外でする。
    LINEなどは時間を決めてまとめて返信する。

    それだけで辞めれたら苦労しないと正直思うけれど、要は脳をだますしかない。私には必要がないものだと自分の意思で決める。
    私まだ3日目だけど、子供と約束した手前スマホのスクリーンタイムを1時間にして、それ以外は玄関に置くことにした。出かける時もカバンの小さいポケットに入れて出さ

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    2026年01月15日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    分かってる。分かっているけどやめられないんだ。どうやったらスマホを辞められるのかをもっと知りたかった。最後にスマホ断ちの話があるけど、急にデータではなく著者の体験談になってがっくりきた。

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    2025年12月10日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    読みやすかった。
    全てを鵜呑みにするわけではないが、デジタルデバイスとの付き合い方は考えていかないとね。

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    2025年12月06日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    脳は使わなければ衰える。――スマホの普及でその危機が静かに進んでいるという。長時間のスマホ使用が記憶や集中力を低下させる傾向を示した。便利さの裏で思考や感情をつかさどる前頭前野が休眠状態に陥るのだ。
    だが悪いのは機械ではない。問題は使う側が「考える力」を手放していることにある。指先ひとつで答えが出る世界で私たちは問いを立てる力を失いつつある。――スマホが壊すのは脳そのものより思考の習慣なのかもしれない。

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    2025年10月22日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    オンラインだと脳が同期しないというのは非常に興味深い発見だと思う。リアルとオンラインの体験的差異のエビデンスになりそうな気がする。そもそも脳が同期するというのが,人間が徹底的に社会的動物であることと繋がってるのかなと考えると,意識をクラウドにアップロードするみたいな話は,ある意味では必然か?個を突き詰めるとネットワークになると考えると,まさにオメガトライブですね。

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    2025年08月26日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    スマホの前頭葉への影響  若者の脳への影響は様々聞いてきたが、この本は中高年に対するスマホの影響が書かれている。

     スマホを見ていると前頭葉の働きが悪くなる。ぼーっとしている時と同等の脳の状態なのだそうだ。

     運動と睡眠が大事。読書も良いらしい。ボケに注意!

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    2026年01月18日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    確かに、感覚的にも、毎日かなりの時間、スマホの画面を見て過ごしていることが脳に良いわけはないと思うし、ましてや、成長期の子供たちにどんな悪影響が出るのかちょっと怖い感じがします。本書では、このような懸念が実験やデータで裏付けられていて素晴らしいと思いました。

    また、リモートワークでオンライン全盛なイマ、対面でのコミュニケーションのメリット、というか、オンラインがいかにダメか、ということも合わせて論じられていて参考になりました。

    昭和なサラリーマンとしてはやっぱり会社には出社した方が。。。(^^;)

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    2024年09月11日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    タイトルを見てアンデシュ・ハンセンの「スマホ脳」と似た感じの本かと思ったが、独自の視点もありなかなか良かった。

    日本の研究・日本のデータに基づいて書かれている点も「スマホ脳」との差別化ポイントだ。

    個人的には、普段から感じていたzoomなどのオンラインコミュニケーションにおける違和感が科学的に解説されていたため、スッキリした。

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    2024年03月30日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    最近、YouTubeの「NewsPicks」でも著者、東北大学の榊浩平氏が本内容を解説しているので、興味がある方はそちらもご参考で。

    スマホ時間が長い子供は、学力低下。そりゃそうだろう、学習時間が相対的に減るからだ、といつもの偏屈な脳内ツッコミをしてみたが、空振り。「勉強時間、睡眠時間が同一でも、スマホ時間が長ければ学力低下という研究結果」らしい。

    先読みしてきたな、と思いながら、もう一つツッコミ。そのアンケートの信憑性はどうか。例えば「ながら勉強してないか」だ。スマホを見ながら勉強すると、勉強時間が同じでも学力は下がる。だから、スマホ以外の漫画やテレビでの対象実験があれば「ながら勉強」が

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    2024年03月28日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    スマホの脅威はすでに知っていたので新しい発見はあんまりなかったが、改めてスマホやパソコンなどの電子機器と上手に付き合っていきたいなと思った。

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    2024年01月10日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    全体として新しい発見はなかったが、改めてスマホの脳への悪影響を認識することができ、自身の日常生活を振り返ることができた。スマホ時間は受動性が高くなり、脳への負荷が他の行動より低くなり、かつ依存性が高い。私自身も脳の認知機能(特に記憶力)が退化しているように感じるので、脳への負荷を意識して生きていこう。

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    2023年12月16日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    MRIの中で読書をしてもらったのだという。普段通りの速さで読む条件と、できるだけ早く読む条件。できるだけ早く読むと言語に関わる脳領域ブローカ野・ウェルニッケ野などの活動が低下し、逆に空間認知に関する脳領域の活動が高まっていることが判明した。読書は、脳活動に影響を及ぼす。それはそうだろう。読書以外も脳の活性部位は違えど、脳が使われる。

    面白いのは、その場所の違いで、興味深いのは、活性化により能力が向上するのかという点だ。

    意味のない文字記号を見せると、脳の後頭葉が働く。意味のある文字の場合は、後頭葉に加えて頭の横側にあるウェルニッケ野が活動する。ウェルニッケ野は、言葉の意味を理解するときに使

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    2023年10月10日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書が学力を左右する
    言語機能の発達は8〜10歳
    小学生のうちはたくさん勉強するより、読書をして幅広い知識や視野を身につけたり、豊かな感受性を養うほうが学力にも結びつく
    読み聞かせは親子の良好なコミュニケーション。心が安定し、信頼と愛着が増す。

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    2022年11月19日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書と学習はやはり関係があるようだ。
    とは言っても何事も「〜し過ぎ」はよくない。
    1日30分ほどの読書を私も習慣にしてみようと思う。

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    2021年07月31日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    初版2018/9

    読み聞かせは、
    子どもの感情や情動の脳が動く+大人のコミュニケーションの脳が動く。
    ◉読み聞かせってだいじ・・・子どもにしよう。

    読書し過ぎはダメ。しないのもダメ。1日30分!1時間!!
    ◉本読むって大切・・・

    睡眠時間を増やすことで、レム睡眠を増やし記憶の定着機会を増やす
    海馬の成長も睡眠時間から
    ◉寝よう

    細切れで読む方が定着する
    ◉ツァイガルニク効果??(中途半端の方が記憶に定着しやすい。)

    音読>黙読
    ◉音読します!

    スマホ・ゲームは前頭前野の活動を抑制する。
    前頭前野は人間を、知的・理性的な生物たらしめる、脳の司令塔
    ◉友達はゲームしている時、人格が変わ

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    2020年01月13日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    学術調査が元になっている。

    ・読み聞かせは親しい大人からやらないと意味が無い。
    ・周に1,2回の読み聞かせでも、その後の学力に差が出る。
    ・ほめることで共感力、良識性と知的好奇心が育つ

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    2019年07月08日