高山敦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あらすじ
罪を犯した経営者が、刑務所生活を経て社会貢献していくまでの過程を描いた自伝的なノンフィクションのストーリー
所感
人は誰でも過ちを犯すと思っている。過ちを犯さない人間はいない。大事なのは、同じ過ちを繰り返さないこと。同じ過ちを繰り返す人間はアホだと思う。起きる事象には必ず原因があり、その原因を突き詰めて対策を練る。とてもシンプルだ。本書の著者は、過ちを犯し刑務所に収監された。刑務所生活は相当きつかったことが伝わる。刑務所での経験を経て、出所者が生活しやすい社会作りの活動を行っているらしい。素晴らしいと思った。人生に無駄な経験は一つもないと思う。その経験には必ず意味があると信じている