藤田英明のレビュー一覧

  • 介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすいし、今の介護業界、そしてこれからの介護業界の事がよく分かりました。
    多くの人に読んでもらって介護業界をより良くしていくのに役立ててもらいたいです。

    0
    2019年02月05日
  • 介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか

    Posted by ブクログ

    介護・福祉をとりまく社会環境と業界の構造的な問題(外部環境)と、事業者や働き手からみた内部環境をバランスよく整理している本。
    成長が見込まれる介護事業の参入・拡大にあたり戦略を練るための基礎資料となる。

    今回読んだ本は『介護再編 介護職激減の危機をどう乗り越えるか 』(武内和久、藤田英明  著)

    読書のきっかけ
    社長から、「施設長向けに薦めようかと思うのだけど、どう思うか意見を聞かせてほしい」と依頼された。

    何について書いてある本?
    人口は減少しているが、介護が必要になる人はこれからも増え続ける。
    介護職不足は避けられず、このままでは立ち行かなることは誰の目にも明らかである。
    大きな社会

    0
    2023年01月19日
  • 介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか

    Posted by ブクログ

    実例を多く取り入れながら、話が進んでいくので、読みやすく、現状を想像しやすかった。
    大風呂敷を敷いて、大雑把な将来展望を語る節が見受けられるけど、勢いがあって良いともいえる。

    0
    2020年04月26日
  • 介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現場のでもしか層にうまく届く話があるといいんだが、そう簡単じゃないよね。でもしかが介護に今は行くのだなあ。時代にを映す話ではある。技術の統合はそれこそ大変な重さ。

    0
    2018年10月14日
  • 介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか

    Posted by ブクログ

    昨今、少子高齢化がもたらす近未来の重要課題について述べた本が多いと感じるが、その重要課題の一つに「介護」の問題もあると思う。

    本書の副題には、「介護職激減の危機をどう乗り越えるか」とあるが、その背景には要介護人口の激増という問題がある。また、本書の帯には、「2025年には介護士が38万人不足!」とも書かれている。

    本書の冒頭に「団塊の世代」(1947年生~1949年生)が75歳の後期高齢者になるのは2024年で、その数806万人と。つまり、6~7年後に、要介護人口が激増する予測だ。

    これに対し、介護に携わる人の人口は、その時になって38万人も不足しているという実態予測である。しかも現行の

    0
    2018年09月07日