ミアン・サミのレビュー一覧

  • 毎月5000円で自動的にお金が増える方法

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    ほんと出会う順番が違ったなら星4つだったかな。心理学を生かしたマインドの変え方はいくら読んでも為になるが、そういった面はこの本に今の自分は求めていなかったこととほとんど知っていたことだったので。

    子供の頃にお金に関する思考法はかたまってしまっているが意識することで新たな思考に上書きできる
    リッチマインドへ切り替えなければならない
    時間を切り売りし稼ぐことやマイホームを手に入れるなどが幸せ、は刷り込まれた思考だ
    憧れの人手本となる人を真似てみる調べてみる一緒にすごす
    DNAすらも変わることが科学的に証明されている


    支出を減らし
    収入を上げ
    余った余剰資金を利用し投資へ
    idecoとNISA
    インデックスのみの分散投資
    さらに余った資金をバフェット流の個別投資へ

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    2021年03月06日
  • お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

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    お金の教育について興味があり、購入。
    以下のことを学んだ。
    お金を稼ぐための方法は、時間を切り売りしてあくせく働くばかりではないこと。
    詰め込みの偏差値教育よりも、お金の教育に力を入れたほうが将来役立つ可能性が高いこと。
    家族と過ごす時間を増やすことで、自然とお金に触れる時間も多くなり、家庭でお金の教育をできること。

    子どもが小さいうちから、誰かが困っていることを助けてあげてハッピーにすることでお金は稼げるんだと教えていきたい。

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    2021年02月04日
  • 教養としての投資入門

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    最近乱読している内容を、保守的な視点からまとめている。複数のスキルを組み合わせる事で価値を上げていく(集合概念)はとても共感。投資については、取引日記をつけることを提案していて、たしかにやりたい。ちょうどよいアプリはないものか。。。

    P202 世の中に出回っているほとんどのお金は、中央銀行の影響をもと民間銀行が作っています。民間銀行は、信用がある人や企業にお金を貸した瞬間、経済に新しいお金が生まれます。
    →この本質をさらっと書いているところが印象的だった。

    参考文献の要約的な部分は多めだが、復習兼ねてちょうどよかった。

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    2021年01月15日
  • 教養としての投資入門

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    筆者が唱えるβαγ法の考え方自体はとても納得出来たし、β(自動投資)の方法に関しては為になったと感じた。
    しかし、α(楽しむ投資)とγ(自己投資)の方法の内容に関しては若干自己啓発本に近い内容で具体性に欠けているのが気になった。

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    2020年12月25日
  • 教養としての投資入門

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    やること、やりたいこと、やるべきこと、やった方がよいことを25個書き、そのうち5個以外を消す。ウォーレンバフェットが提唱した手法である。つまり行動を減らして集中することが大事。やることが多すぎると何一つ突出したことができない。時間はトレードオフである。

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    2020年12月22日
  • お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

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    子供の思考形成には、家庭での教育・空気作りは重要!

    本の内容としては、ある程度"お金の増やし方"的な知識がある人にとっては既知の事項がほとんど。


    金言
    ・人生で安心と自由を得るためには、自分の時間を切り売りするemployeeの立場ではなく、資産でお金を得るinvestorの立場になるべし
    ・一生懸命汗水垂らして働くことだけがお金を稼ぐ方法なのではない
    ・ローンで買ったマイホームは「資産」ではなくキャッシュを吐き出す「負債」

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    2020年01月12日
  • お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

    Posted by ブクログ

    「お金の教育」という言葉が、流布して暫く経ちますが、
    決定的に抜け落ちているのが、「日本の教育」を、どのように捉えているかという視点だと思います。
    正直いうと、株とか、投資の基礎的知識、金融の歴史を、小さい頃に親から学んだとしても、
    あまり意味がないと思います。学ばないよりは、いいでしょうが。
    ただ、本質的な解決策から、かなりズレていると思います。

    なぜなら、多くの親が「勤め人」だからです。
    わかっている人はわかっていますが、この方が言うような「お金の教育」というのは、
    まず「勤め人」には、できません。
    親が野球選手で、冒険家になる方法を教えてくれと言っているようなものです。

    「日本の教育」というのは、如何に優秀な「勤め人」になるかで、学校体系が出来上がっています。
    その仕組みにどっぷりと浸かることが半ば強制されています。
    決して、自立した思考を培うなんてものは、日本の教育基本法を読んでも、どこにも書いていません。
    もともと、国民学校から始まってる日本の教育は、以前は軍人の養成でした。
    今は「勤め人」を養成するために、作られています。
    2020年から新しい学習要領うんぬんと、教育現場は、慌てふためいていますが、
    官が作った、つまり典型的な「勤め人」達が作った教育に、
    自立した思考とか、生きる力とか、問題解決思考(そもそも、彼らが教育問題を、
    何も解決していないという皮肉)なんて、身につくはずがありません。
    日本の教育は、最初から最後まで、型にはまった子を作り出すことです。

    そうではなかったら、いわゆる「就活」がまるで宗教的儀式のようになっていません。
    外国の方から見ると、軍隊みたいだなと言われるでしょう。
    スーツ文化も、その名残みたいなもんです。

    この方が、「お金の教育」を施して、どういう人材になってもらいたいかは、
    およそ資本家の定義と変わりません。
    ただ、資本家を養成するには、まず日本の教育や「勤め人」が多数を占める国では無理です。
    日本の教育のゴールは、どこまでいっても、「どこに所属するか」ですから。
    そのために小さい頃から、多くの時間を割いて努力します。
    今は、この所属先が、機能不全に陥っていて、どうしもない状態にありますが、
    それでも、「どこに所属するか」が日本人の一番の重要な事項になっています。
    これが、今の日本の不幸です。
    ただ、こういった体制を改革することは、まず不可能です。

    この本では書かれていませんが、お金の教育の要諦は、
    リスクをどう考えるかにつきます。
    つまり自分の判断に責任をもって、経済合理的に行動することです。
    そして、失業と破産を知ることです。
    お金の教育の裏返し的本質は、失業と破産は、この社会では当たり前にあることだと
    知ることです。しかし、「勤め人」には、決してできません。
    失業は、恥ずかしいこと、破産は、人生の破綻を意味しているからです。

    「勤め人」という選択をした時点で、それがどういうリスクなのか、
    経済合理的にどういうことなのか、これが、日本では、全く考えられていません。
    なので、「勤め人」になって数年もすると、「家でも買うか」という空気が、
    なぜか出てきて、「ありえないようなリスク」を平気で、
    選択する人が後をたちません。
    お先、自ら所属先の奴隷のようになるような人生を選択してしまう人です。

    これを著者は意図的なのか、それとも、
    日本の歴史や文化に疎いのか記述されていません。
    正直いうと、投資や株式、財務諸表の考え方は、リスクをどう考えるかに比べたら、
    まさに著者がいうように80:20の法則の20で、あまり重要ではないことです。
    著者は、見た目は外国人だけど、中身は日本人としていますが、
    おそらく日本の普通教育を受けていないと思います。

    個人的には、日本の教育を受けた人が書いた、
    資本家、投資家になるための「お金の教育」なら、
    澁澤栄一の『論語と算盤』の方が、お金の教育を、日本人が考える上で、
    よほど参考になると思います。
    日本人が、お金の教育を考える上で、
    もっとも重要なテキストであり、考え方だと思います。

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    2019年12月02日
  • お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    金融リテラシーに自信の無い親が、が子供にお金の話をする為の勉強用として非常にお勧めです。
    貨幣・経済・投資・働き方に対してとても網羅されており、しかも1時間ほどで読みきれる内容にまとまっています。

    ただし事前知識のある人がこの本を読むと、レイ・ダリオ、村上世彰、大江英樹、このお三方が書籍やメディアで言われていることを集合したパクリ本だと気付きます。
    例えば食事後の会計当てゲームとか、経済政策で中央銀行が金利を下げる際に、どっかで見たことある建物とレバーが出てきたり。

    この著書者の創意で作り上げた本とは思えないですね。

    だいぶボロクソに書きましたが、金融リテラシーに自信の無い親が、が子供にお金の話をする為の勉強用として非常にお勧めです。
    お金に対して二次的な思考が身に付くでしょう。

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    2019年08月23日
  • 毎月5000円で自動的にお金が増える方法

    Posted by ブクログ

    ウォーターフォール投資法という現実な投資方法の紹介をメインに扱っていた。
    節約して投資に回せるお金を増やす。
    確定拠出年金を用いてインデックスファンド投資。
    NISAを活用したETF投資。
    バフェットのやり方を真似た投資。

    ベトナム人が投資のパフォーマンスがいいという話は初めて聞いた。
    言われたことをただ実践し、周りに流されないからとのこと。

    途中の潜在意識を書き換えてリッチマインドになるってところの説明は、話半分程度に読んだ。

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    2018年12月16日