阿部恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『きちんと伝わる説明の型とコツ』まとめ
1. 説明の基本姿勢
•説明は「自分が言いたい順」ではなく「相手が知りたい順」に構成する。
•ゴールは「理解されること」ではなく「相手に行動してもらうこと」。
•説明の途中で「現在地」を伝えると、相手が安心する。
•メッセージは3つ程度に絞ると記憶に残りやすい。
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2. 言葉選びと伝え方
•社内の常識や専門用語は社外で通じないことがある。
•特にカタカナ語には注意する。
•コミュニケーションには「ローコンテクスト(明示的)」と「ハイコンテクスト(察する)」があり、日本人は後者に偏りがち。
•意識的に「はっきり言葉にする」ことを意識する。
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Posted by ブクログ
各項目のタイトルが「説明下手は〇〇、説明上手は〇〇」となっていて、目次に目を通すだけでも、勉強になる。
説明が上手い人は突然の場面でもさらっと出来るイメージがあるが、得意になるには下準備が大事なんだなぁと再認識した。
こういう本は、読むだけではなく実践が大事なのは分かっているが、説明を避けがち。
出来そうな部分から挑戦していく。
特に印象に残った言葉
・相手が知りたい順番で話す。話のゴールは、相手に行動してもらうこと
・ローコンテクスト(言葉による表現)を重視
・相手に伝わらないのは自分の努力不足。相手のせいにしない
・相手のタイプによって説明を分ける。右脳派(直観)、左脳派(論理)がいる -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分から声をかけることに慣れる=会計時、降りるとき、ありがとう、という。
エレベーターではボタンの前に立つ。何階か、聞く。
逢った人を一言褒める。
音読する。
声掛けするときは、その人に届けたいと思いながら声を出す。
笑顔になる。
母音の発音をしっかり口を開けて行う。
声のトーンを上げる。
です、ます、語尾まではっきり言う。
ラリルレレロレロ、を一日3回言う。ラ行は発音しにくい。
甲高い声は、意図的に低くして信頼感を得る。サッチャー首相はボイストレーニングを受けた。
文は短く。~ですけれども病を卒業する。
伝えたい言葉の前に、間をとる。
えー、あのー、は息を吸うかのみ込む、と間ができる。
主役