谷山走太のレビュー一覧

  • 負けるための甲子園
    人間の欲望とそれに応じた対価との葛藤が描かれ、自分自身も簡単に欲しいものを手に入れるのではなく努力することが必要だと感じた。誰かのために犠牲になるのは自分にはいい話だと思うが相手にとっては後悔しかなく人はみんな支えあって生きているのだと改めて感じた。
  • ピンポンラバー
    卓球のエリート校に,子供の頃に一度も勝てなかった相手を探しにきて始まるボーイミートガール.卓球をする様子が生き生きと描かれていて,試合はもちろん単なる会話にさへも勝負を持ち込むような勝つ気まんまんの学園モノ.面白かった.