小川えりのレビュー一覧
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指名され続ける力は仕事で選ばれる力・仕事の原則である!
⚫︎エンリケさんのスタンス
人間関係が絶対途切れさせない
挨拶・つかみが肝心
乾杯したら一気飲み
お客様の大切な方を大切に
接待の席では取引先様を優先
基本マナーとルールを知っているから崩せる
①背をつけない
②ハンカチ2枚を膝の上
③グラスは下の方を持つ
④敬語
⚫︎プロフェッショナルマインド
週7出勤の理由はナンバーワンになるため、人と違うことをしたまで!
疲れたは外では絶対に言わない!
家に帰ってから思い切り言えばいい
仕事はスピードが命。
できる人ほど返信は早いもの。
エンリケさん中学生から日記をつけている。
書くことで仕事への意識が高まる。
美文字になるために通信教育を受講。
必要なスキルがわかったら勉強して身につけて。 -
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星を30個送りたい本。
仕事とは段取りが命。何か一つ習得することを繰り返す。不器用なら不器用を武器にする。勉強しよう。反省は大事、自分を褒めるのはもっと大事。仕事チームはつかず離れずの距離感。
お仕事は、人間関係のなかで価値を生み出すこと。一言で言えば人間性が問われる。細かく分割すると早めの準備、平常心に時間の管理、約束を守ること…著者が13年間培った知識や努力が満載です。
真似たいこと…嫌なことがあっても、何があっても仕事に行く!落ち込んだり空き巣に入られたとしても、仕事を休まない。
書籍は先人たちの生きてくコツを真似たり、疑似体験できることが魅力ですが、まさにその魅力がたくさん!な一冊。人間関係や仕事に悩んでいる人に読んでほしい…!
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Posted by ブクログ
【感想】
No.1キャバ嬢のエンリケこと小川えりさんが書いた、思考力についての一冊。結局は、「挨拶」「遅刻しない」「相手をくみ取る」など、社会人としてのマナーを続けることが一番かと。私個人として「自分をさらけ出す」という部分に共感した。よくいるキャバ嬢とは違い、ネイルもせず、ナチュラルメイクのエンリケは「自分をさらけ出す」ということを徹底していた。ほかの人と違うことを徹底した結果、No.1キャバ嬢まで上り詰めたのである。
【アクションプラン】
・自分の長所は何か考える。そのあと、家族・友人・同僚に質問する。
・挨拶など必要最低限のことをこなし、他のことは差別化を図る。例えば、自分がよく話す口癖を強調してみたりする。趣味をさらけ出す。などなど。面白い趣味ほど周りにも興味を持ってくれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第1章 ナンバーワンへの道
ただの日記と自慢。
エンリケの人となりが薄っぺらい内容だがわかる。
正直とばしてもよい。
第2章 指名され続ける力をつくる100%の接客術
エンリケの接客のポリシーが書かれてる。
当たり前のことが書いてあるが、できてる人が多いかといえば違う。
女性にレディファーストだったり、その人の大切な人を大切にするなど、エンリケの接客はすごく為になった。
そういう事を出来る人は少ない。
第3章 キャバ嬢として必要な知識はお客様から学んだ
エンリケについてくる質の良いお客様の話。
"怒るお客様をなだめるのは得意"という特技を言えるのはシンプルにすごいと思った。
あとすごく素直でそれを行動に出来るのは人として強い。
第4章 モチベーションをキープして元気に働く仕事術
エンリケの負けず嫌いというのがわかる章でもあり、一番為になるメソッドが詰め込まれてる章。
絶対に使わない言葉の一つに"頑張ってね"は言わないで"楽しんで"というのは、まさにエンターテイナー。
また、"自分の売りはなにかを見極めて生かすと指名が続く"という言葉はわかっていながら、このように言語化されたことによって一番為になる部分だった気がする。
第5章 自分をアゲる魅力の磨き方
オーラは作れる!は参考になったが、薄い。
◎総評◎
本に慣れてない人でも読みやすいのでオススメ!
深い本を求めてる人には合わないかな。
もっと深掘りしてほしい。
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Posted by ブクログ
どうしても器用になれない自分に嫌気が指した時、仕事や生活に疲れた時に自分を見直せる、ペースメーカーになってくれる本です。真面目で損した経験のある人は、人生捨てたもんじゃないかもと前向きな気持ちにさせてくれます。
億稼ぐキャバ嬢だから、もっとぶっ飛んだ内容かと思ったら、思っていた以上に真面目な内容でした。書いてある内容一つひとつは特別な事ではない当たり前のことだけど、億稼ぐ人の習慣として、その大切さを実感しました。
ただ、同じ事を実行しても億稼げるようになる訳ではない。真面目にコツコツ習慣にしても、全員がナンバーワンになれる訳ではない。
センスや勘、素養が必要で、それがエンリケさんたらしめる所以として、もっと知りたければお店に会いに来て下さいね、というメッセージがある気がしました。本でも営業する。読むと分かりますがとことんチャンスに変えられる方なんですね。
今日の日経新聞記事にありましたが、ロングセラーのスイーツは味が薄いそうです。味が思い出せないから、また食べたくなる。そこには心を掴むワザが間違いなくあって、追体験したくなる、という部分が売れるキャバ嬢と通ずる部分があるなと思いました。
軽い当たりでサラサラ〜っと読めて、気分転換に良いなと思いました。