デイビッド・ハミルトンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『親切は、脳に効く』を読んで…
あなたは、自分がつらい時に、他人を親切にすることが出来ますか?
まさにこれは今の、私の課題でした。
まずは自分が、幸せでないと他の人にも親切に出来ないと思ってました。
でも、それは考え方が違っていて、困難なときも親切を、おろそかにしない。困難な時がないふりをしない。
なぜ「ないふりをしない」。
自己開示という事なのか、自分に正直になるという事ではないか?と思う
それは人に感謝をするということ。
著者は、
日ごろからの感謝の週間をつけるだけで心が鍛えられる…という点
毎日の暮らしの風景をじっくり見つめ…
闇よりもひかりの側を見ることが出来る様になる。
そして、心がひかりの側に落ち着くと気分も良くなっていく。
プレッシャーで何も出来ず、ストレスや不安でいっぱいになると、ささいな事に気がつかなくなってしまう。
小さな事に、注意を払えば、小さな幸せの種を蒔くことができる。
人を助けるのは、自分にも助けが必要だからという点もあると記載があります。
親切は、毎日簡単な事だと思っていたが、
意識すると、とても難しく、日々の生活を考えなおし、又意識して生活していかないと、答えは出ないのかもしれない。
無意識に毎日をやり過ごしても、本を読んだ意味がなくなってしまう。
感謝日記、親切日記を、つけるだけで自分の感謝への志しや、高みも つかめるかもしれない。
親切も、同じ親切ではなく…
◎毎日違う親切をする…
◎自分の安全地帯を出る親切
◎匿名で親切にする。
これは私にとって、出来る範囲でのチャレンジだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・親切なことをしても、見返りは求めない
・親切は人を笑顔にし、同時に親切をした人も笑顔にする
・親切をした数を数えると自尊心が高まる
・親切は伝染する
・親切なことをすることによって得られること→幸福度が高まる、免疫力が上がる、うつ病やその他の精神疾患にも良い効果がある、心臓と血管を強くする、老化を遅らせる
チャレンジ
毎日違う親切をする
1日に少なくとも1回は匿名で親切をする
題名通りの内容で、読みやすい文章だった。実験や研究などの科学的根拠をもとに、親切をすることで得られる効果などが書かれている。読むとめちゃくちゃ親切なことをしたくなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ抗酸化作用のフリーラジカルがハリーポッターのメガネで表現されていて面白かった。オキシトシンからできる一酸化窒素がフリーラジカルと結合する。
親切の見返りを求めない。理不尽な気持ちになってしまった時は。私は親切な人だから。と自分に言い聞かせる。
自分自身にも親切でなくてはいけない。プレゼントをあげるということではなくてみなの期待にそう人になろうとするよりも、自分らしくあること。
子どもも与えることで幸せを感じる。
安全地帯からでてみる。
慈悲の瞑想をする。
感謝すると幸せに、不満を口にすると不幸になる。感謝もある種の親切。
オキシトシンで心臓や血管が強くなる。ハグ。
アンチエイジングにも親切が効く。美肌。
慈悲の瞑想で得られる思いやりや、暖かい気持ちがテロメアが短くなるのを防ぐ。
親切には波及効果がある。 -
Posted by ブクログ
怒りはストレスを生み、親切はいい気分をもたらす。
面白いのは、「自分が親切にした」「親切にされた」だけでなく、他人の親切を目にした時でさえ、気分がよくなるということ。
「うまくいかない時こそ、周りのためにお金を使う」。
つい自分にご褒美を…と考えがちだけど、実は他人のためにお金や時間を使った方が、幸福感は高くなるらしい。確かに、経験的にもそんな気がする。
親切は、心と体に効く“健康習慣”。しかも、親切は伝染する。
誰かのやさしさが、また別の誰かのやさしさを生む。
「自分の行動にも意味がある」と思えると、些細なことでも自然とやさしくなれるかもしれない。
今日から取り入れること:
・妻に話しかけられたら、ちゃんと顔を向けて話を聞く
・うまくいかない時こそ、大切な人のためにお金や時間を使ってみる