田村美葉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こちらは、2019年刊行同書の2023年改訂版です。33店舗が紹介されています。直近に読んだ『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』では160店紹介され、比べるとだいぶダブりもあります。
上記の書と本書の違いは、表題に「美しい」とある通り、写真がふんだんに使われて、景観や内装・インテリアの美しさを中心に、非日常が味わえるような空間の魅力に特化している点かもしれません。
著者・田村美葉さん(自称:団地で暮らす旅好きミニマリストで、エスカレーターマニア⁇)の紹介文の言葉の端々から、各書店を見つめる温かな眼差しが感じられました。
ページをめくり写真を眺めるほどに、居心地がよく、くつろげる空間が目の前にに広がります。喫茶併設のお店もあり、珈琲を飲みながらゆっくり過ごす現実逃避妄想が止まりません。くぅ〜たまりません! ところが、歳とともにひがみ根性が増し‥↓
あー全くぅ、東京はいいよなー。こちとら、田舎暮らしだってば! 「思わず通いたくなる」って? 通えるわけないでしょ! 文化格差か!
(以上、醜悪的心の声! 失礼しました‥)
ご勘弁を‥。それだけ魅力的ってことですよ。
私は一軒しか訪問経験がありませんでした。いかに有名大型書店中心だったかということですね。街歩きしながら、そこに溶け込んでいる書店を訪ね歩く‥。あぁ、なんという贅沢! こうした憧れの機会を、可能な限り増やしたいと心底思います。 -
Posted by ブクログ
本好きにとって、本屋はたまらないリラックススポット。
普段は大型書店の方が使い勝手がよくて、ついブラリと立ち寄るのは大型書店が多いけれど、街の本屋もやっぱりいいものです。
今回読んだ『東京の美しい本屋さん 最新改訂版』。
昔よく立ち寄っていた本屋さんが掲載されていて、思わずテンションが上がりました。
この本で紹介されている本屋さんは、選書から店の雰囲気まで、店主の個性がしっかり表れています。
ぎっしり絵本が並ぶお店もあれば、アートの本ばかりを集めたお店も。
中にはコーヒーを飲みながら本が読めるお店もあって…。
(なんでコーヒーと本って、こんなに相性がいいんでしょう??)
小さな本屋さんならではの、あの独特の雰囲気をじっくり楽しめます。
そして私には、こういう本屋に行くと本以上に気になってしまうものがあります。
異国感あふれる文具たち――ペン、クリップ、メモ帳、ブックカバーなどなど。
お店によっては本屋オリジナルのグッズ(エコバッグなど)が置いてあることも。
「見るだけのつもりだったのに…」いつの間にか手に取り、気づけば文具を購入しているというパターンも多々。笑
たまには本屋を目的に小旅行してみるのもいいかもしれません。
本好きにはたまらない趣味です! -
Posted by ブクログ
1人旅のルール
①普段していることをすること
②損得を気にしすぎないこと
③自分の力を過信しないこと
ほんと、これ!
○パックツアーをなぞって一人旅をする
○天気の良い場所へ旅をする(夏のヨーロッパ、冬のオセアニア)
○行く日だけ先に決めておく
○1番安くという考えを捨てるとさくっと旅に出かけられる
○これでいこうと決めたらほかは見ない
○やりたくないこと(深夜バス、カプセルホテル)を減らすためにお金を使うのは正しい
○わずかの差額のために頑張るよりも、旅そのものを楽しむ
○あれがないと困るなら、全部もっていく(服や下着)
○スマホの設定は、日本国内でしておくと安心(プリペイドSIMがオススメ)
○オプショナルツアーを上手に利用する
○旅の準備は2日前からする
○3食きっちり食べなくてもいい
○印刷した紙の控えがトラブルから救出してくれる
○朝早くから行動する
○夜早く寝る
早くまたひとり旅がしたいな。