山田和明のレビュー一覧

  • わたしの空と五・七・五

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    中学生が文学部で俳句を詠む話。最初はめっちゃ拙いのに、その次に作るものがとても良くて素敵だな、となった。
    中学生くらいに読んでおきたかった…そしてあわよくば俳句を始めてほしかったな。

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    2024年09月28日
  • わたしの空と五・七・五

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    中学受験の時に塾のテストで出題されて読み始めた。

    主人公の空良は、中学生になって、新しい環境に馴染めずに浮いている。靴箱に文芸部勧誘のチラシが入っていたのをきっかけに文芸部の仲間と出会い、俳句に触れ、また主人公も少しずつ変わっていく。

    どの登場人物も、それぞれ個性的で、みんな素敵。そして、読み終えた時に、少し心が温まるような話。

    私が俳句を嗜むようになるきっかけであり、原点である本。現在はこの本にあるような句会も、俳句甲子園のようなディベートも行なっているが、俳句に自分の感情を託すというのは、大切なことだと思う。

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    2024年01月08日
  • わたしの空と五・七・五

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    最初は谷崎先輩って怖い人だな〜って思ってたけど、読んでいったらすごい先輩だなぁと思いました。私は、俳句や短歌が好きなので谷崎先輩や、冬馬先輩を尊敬しました。でも、小林さんや、空良さんの俳句もすごくいいと思いました。

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    2022年12月03日
  • わたしの空と五・七・五

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    中学校に入学して、何となくクラスのグループにも入りそこねて、部活動もこれといって入りたいものがない…そんな女子が
    「しゃべりは苦手でも
    ペンをもったら
    本音をぶちまけられる者よ!
    文芸部に入るべし。」
    というチラシにひかれて、分芸部をのぞいてみる。
    俳句を作る楽しさや句会で認めてもらう嬉しさ。
    友達もできたし、友達ができにくい訳をその友達に教えてもらったり。また、クラスの男子が所属するサッカー部の先輩に暴力を受けている場面に遭遇し、何もできないけど何とか叫んで窮地を脱する手助けができた、という経験も俳句作りに厚みを加え、、いろんな要素が絡み合いながら瑞々しく成長していく様子がとても爽やかです。

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    2022年01月23日
  • がいとうの ひっこし

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    優しい絵本。
    自分の居場所を見つけるお話。
    と言ったら完結すぎるけど。
    そんな場所を私たちも探しているんだろうなぁ。
    こんな風に寄り添えたらいいよなぁ。

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    2025年04月01日
  • がいとうの ひっこし

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    街灯の引っ越しなので、全体的に暗い。
    でもその色合いが綺麗だった。
    そして、街灯の引っ越し理由が切ない…
    みんなそんなに邪険にしないであげて…と思う。
    ただ、最後はなんかうるっとしちゃったし
    優しい灯りが灯って、こちらもほっこり。
    みんな必ずどこかに居場所はあるよ!
    …って思える作品でした。

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    2024年11月06日
  • 橋

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    4歳〜。
    絵柄、色づかいのデザイン的センスが好きです。お洒落なブックカフェに似合う。定点観測好きには最高。

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    2022年10月14日
  • わたしの空と五・七・五

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    小学高学年から読める。俳句を題材にした本って最近結構増えていると思う。友情や恋の萌芽が書かれている良書。

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    2022年06月07日
  • わたしの空と五・七・五

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    中学生の話なんだけど、
    そうだね、中学生くらいだと新入生と三年生ってずいぶん違う。
    三年生はあこがれの先輩でずいぶん大人。
    それでいいかな。
    読みやすいし、気持ちもよく伝わってくる。

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    2019年10月17日
  • わたしの空と五・七・五

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    周囲と自分との温度差を感じながら過ごしていく中で、無理をせず楽しみながら自分らしく過ごせる居場所に巡り合う。

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    2019年05月19日
  • わたしの空と五・七・五

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    部活に迷っていた空良はチラシに引かれて文芸部に入り、句会に参加することに。みずみずしい俳句が良い。自分の心と向き合うことになる、心に刺さるいくつかの事件や人も中学生ぽくて懐かしい。

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    2018年06月09日
  • がいとうの ひっこし

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    全体的に濃い紺色の世界。その中に小さく灯る街灯の優しい光。
    絵を見るだけでも、心が静かになって、癒されていく。

    今や街は街灯がいらないくらい明るくなって、邪魔者扱いをされるようになった街灯は、居場所を求めてさまよいます。
    たどり着いた先で出会う、同じく寂しい思いをしている人や物たち。
    みんながどこかでホッとできる居場所を見つけられますように…という願いが伝わってくる絵本でした。

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    2024年09月30日
  • 橋

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    定点観測的に橋がだんだんできていく様子を描く。橋は建設過程を定期的に眺めることがなかったので余計に新鮮。
    ここでも活躍するタワークレーン。
    監修:鹿島建設、絵:山田和明

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    2022年03月28日
  • わたしの空と五・七・五

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    文芸部に入部した女の子が、句会を通してクラスメイトや部員たちと心を通わせていく様子が、穏やかにつづられています。大きな事件は起こりませんが、新入生の期待と不安に揺れる心情や、先輩たちの頼もしさが、俳句を通じで丁寧に表現されている印象を受けました。読みやすく、ボリュームも多くないので、小学生のお子さんが俳句に触れるよいきっかけになる一冊かと思います。

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    2022年02月15日
  • 橋

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    だんだんできてくるシリーズ。

    橋ができていく過程を定点カメラのように見ることができる。

    橋も美しいが、周りの風景が素晴らしい♪

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    2020年06月22日
  • 橋

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    橋にハマってる息子のために買いました。
    私が読んでも勉強になる内容ではあったものの、これで2800円はちょっと高い…

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    2020年05月05日