鶴田豊和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やらないといけないと思いながら、
めんどくさくなって、先延ばしにする。
または、結局やらない、と言うことは誰にでもあります。
本日ご紹介する本は、
人は何故めんどくさいと思うのか?
そして、その対策を紹介した1冊。
ポイントは
「脳の特性」
めんどくさいと思うのは脳。
結局、人の脳がそういうものだと言うことです。
脳の特性を客観的に知ることで、
ある程度うまく立ち回れます。
「やる気を当てにしない」
人の”やる気”ほど当てにならないものはありません。
その時は、感情が高ぶっているので、できる気がします。
しかし、時間がたつと必ず心変わりして、めんどくさくなるもの。
夢や目標の -
Posted by ブクログ
『めんどうくさがりは人生最大の敵 』という言葉がありますが、
この本の著者は『めんどう』について面白いことを書いています。
めんどうくささは
喜怒哀楽、妬みとともに、
人間誰もが持ち合わせている
第6の感情だというのです。
なるほどと思いました。
僕の自説ですが、めんどうくささの源は
おそらく脳みそ自身が、省エネのために
わざと活動量を減らすために、送っているアラームなのではないでしょうか?
つまり緊急事態(生命に関わるハプニングなど)のために
リソースを確保しておくために、エネルギーを抑制しているのだろうと。
リミッター機能みたいなものでしょうか?
その警報アラームみたいなものが面倒く