鶴田豊和のレビュー一覧

  • 「めんどくさい」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    ・行動力が低い人は、ほとんどの場合、事前に考えすぎる傾向があり、行動力がある人は、あまり考えずにとりあえず動きながら体で覚えていく。

     >何かを「やらなきゃいけない」と思えば思うほど、「めんどくさい」と感じやすくなります。そして、頭でいろいろと考えれば考えるほど、さらにめんどくさいという気持ちが強くなり、やりたくなくなります。「行動するのが、めんどくさい」をなくす原則4つの原則とは…~

     私が共感したのは「世間がどうか、他人がどうか、成功者がどうかはいっさい関係がありません。自分の生き方を決めるのは、他人ではなく、あなたです。」というところです。私たちは、無意識のうちに親や恩師から受けた教えに拘束され、自らを責め、苦しんでいるのかもしれません。

     「人間関係がめんどくさい」ときは、最低一つは「ありのままの自分でいられる環境」に所属するとよいとのことです。ありのままの自分でいられる環境とは、自分(の価値観)が多数派に属している環境で。そうすれば、不快な感情を感じにくくなり、人間関係の問題は解決される~

     とのことです。環境を変えることは難しいかもしれませんが、諦めないで、人間関係に、めんどくささを感じる時こそ、出掛けて行くことを必要なのかも…?

     私たちの周囲には、自分の価値観や行動原則を押し付けている人がたくさんいます。最近では、所属する組織ですら例外ではありません。そんな攻撃を上手くいなしながら、自分のやりたいように方向を変えたいものですね。

     「当初 思っていた以上によい本でした」何事も、めんどくさいと、ついつい先送りしがちな私(あなた?)にピッタリです!

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    2020年04月29日
  • 「めんどくさい」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    やらないといけないと思いながら、
    めんどくさくなって、先延ばしにする。
    または、結局やらない、と言うことは誰にでもあります。

    本日ご紹介する本は、
    人は何故めんどくさいと思うのか?
    そして、その対策を紹介した1冊。


    ポイントは
    「脳の特性」

    めんどくさいと思うのは脳。
    結局、人の脳がそういうものだと言うことです。

    脳の特性を客観的に知ることで、
    ある程度うまく立ち回れます。


    「やる気を当てにしない」

    人の”やる気”ほど当てにならないものはありません。
    その時は、感情が高ぶっているので、できる気がします。
    しかし、時間がたつと必ず心変わりして、めんどくさくなるもの。

    夢や目標の達成は短期決戦ではないので、継続できることが重要。

    やる気を当てにせず、やる環境を整えたり、
    ルーチン化してしまうことが重要です。


    「考えない」

    人は、考えれば考えるほど、
    よりめんどくさいと感じて、やりたくなくなります。

    一方、とにかく行動し始めれば、
    ”めんどくさい”感情は薄れるもの。

    小さく始めて、とにかく動くことが重要です。


    「好きな環境に身を置く」

    ”好きでない”、”やりたくない”、”得意でない”
    と言うことを減らすほど、めんどくさい感覚は減ります。

    できるだけ自分が好きで得意なことができる環境に身を置こうとすること。
    日ごろのストレスを減らす有効な対処法です。


    自分にとってのやるべきことを決めるときはよく考え。
    やることが決まったら、あまり考えないのがいいようです。
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    やる気やモチベーションという燃料は、きわめて短期的
    「めんどくさい」への対処方法がわかっていれば、どんな夢や目標も実現できる
    「~やらなきゃ」と思っていて、できないと、大きなストレスになる
    やり方で悩んで何もしないくらいなら、とりあえずやってみればいい
    効率性より継続性、まず失敗を目指してください
    最初に決めておけば、考えなくて済む
    人生において、自分が多数派のグループに最低一つは所属することが大切
    多くの人にとって、自分の最大の敵は自分
    自分のダメなところを受け入れると、適切な対策が取れる
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    ◆目次◆
    第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか?
    第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則
    第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術
    第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫
    第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策
    第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法
    第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法
    第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ
    第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す
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    2020年03月29日
  • 「めんどくさい」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    良いことが書いてあった気がするのに振り返ると何が書いてあったかまとめられない不思議な本。なぜだろうと考えてみるとたぶん、私が解消したいと思う「めんどくさい」にこたえてくれていないからかも。本筋からそれてると感じる部分がある。あと「引き寄せの法則」が好きじゃないのでその言葉が出てくるとげんなりする。結局、よくいわれる「まず行動してみる」「簡単なことからやる」という方法から離れてはいないかな。

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    2019年10月09日
  • 「めんどくさい」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    「めんどくさい」から解放されるための
    考え方のクセを治すための指南書
    「しなければいけない」「べきである」
    と言うような自分を苦しめる思想を捨てること
    他人対する期待を捨て他人の言動に左右されない

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    2018年04月20日
  • 「めんどくさい」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    喜怒哀楽、嫉妬、めんどくさい、の6感情がある。

    アメとムチでは行動は長続きしない。
    パッションとミッション=望む結果が明確で、達成に自信がある状態。

    パッションテスト。

    考えすぎる人ほどめんどうくさい、が湧き出る。
    なんとなく、の思考はネガティブ=めんどうくさいにつながりやすい。
    考えない練習=ネーミングウォーク。瞑想。

    効率的やろうと思わない。
    学習時間を記録する=英語の学習など。効率を求めない、時間を追う。効率よりも継続のしやすさが大事。

    見切り発車する=最初は失敗すること。

    選択肢は少なく=多いと選べず、動けなくなる。
    情報は今必要でなければ集めない。

    工夫してとにかく行動を開始する=初期状態維持の法則=あらかじめ準備しておく。
    毎日少しずつ。

    インテンション(意図)をセットする=望む結果をイメージする。
    アクションリストに既にやったことを入れる=会社に行く、など。
    自分に自信を取り戻させるグッズ、写真などを用意する。

    目標を明確にする前に、幸せを明確にする。
    心の平安=ボジティブな静的感情。

    感謝は幸せにする。いつも感謝する。当たり前のことに感謝する。感謝している人は幸せ。
    何も考えないこと=なんとなくの思考はネガティブ。

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    20260707再読
    最初から良い結果を出したいと考えると面倒になる。見切り発車する。
    質よりスピード。
    そのうち役に立つ、情報は集めない。
    小さく始める。

    感謝を味わうと、幸せを感じられる。
    当たり前のことに感謝すると幸せを感じられる。
    パッションをもって生きる=夢を思いう景。
    自分に甘くなる。ダラダラしても後悔しない。ダメ人間ではない。
    ヒトは楽をしたい生き物。自分を責めても同じ。
    ネガティブな感情に蓋をしない=感情に蓋をする癖をつけると、喜びも感じられなくなる。

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    2026年07月07日