五十嵐貴之のレビュー一覧

  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    コンテナの概要を把握するのに役立った。
    図も多く分かりやすかった。

    ■用語の違い
    仮想化:実態がないものをあたかも実在しているかのごとく表現する技術のこと

    コンテナ:アプリケーションと実行環境をまとめて隔離する仕組み。OS上で実行されているプロセスと本質的には同じで、名前空間などの仕組みで他のコンテナやプロセスから隔離している。アプリケーション単位で仮想化する。

    Docker:コンテナ型仮想化の代表的なソフトウェア。コンテナの実行やコンテナイメージの作成・配布を行うためのプラットフォーム。

    オーケストレーション:コンテナの管理・ 運用を自動化すること

    Kubernetes:コンテナオーケストレーションを行うツール。負荷分散、死活監視、エンドポイントの提供などが可能。

    クラスタ:マシンの集合体
    V
    ノード:くパスタを構成する各マシン。ワーカーノードとマスターノードの2種類がある。
    V
    ポッド:Kubernetesがコンテナを管理するための最小単位。1つ以上のコンテナから構成される。


    ■その他
    スケールアップ:サーバーのスペックを増強
    スケールアウト:サーバーの台数を増やす
    スケールイン:サーバーの台数を減らす

    デプロイ:プログラムを配備し、システムを利用可能な状態にすること

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    2022年04月13日
  • 新人エンジニアのための データベースのしくみと運用がわかる本

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    データベースについて学ぶとき、資格勉強より先にこの本を読むと効率的に学べると思う。
    とてもわかりやすかった。

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    2022年01月06日
  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    仮想化とコンテナを一緒くたに学ぶとなるといかんせんそれぞれが薄くなってしまうが、AWSやGCPのような「クラウド」サービスを理解するためにはここをまとめて把握しておくのはいい案だと思う。
    一つ一つの解説は薄めながら、JenkinsやK8sなどを図で示してくれた点は理解の助けになった。
    「しっかりわかる」とまで銘打つには、もうあとちょっとだけ踏み込んでほしいってのが本音。

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    2024年06月27日
  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    しっかりわかる教科書というタイトル通りで、特にコンテナ、Docker、Kubernetesの概念を知ることができる。
    ただ、オブジェクト指向を例えに出したりしているので、知識ゼロだと厳いかな。
    少しシステム開発をしたことがある人なら読みやすい。

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    2022年03月24日
  • 新人エンジニアのための データベースのしくみと運用がわかる本

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    データベースの基礎を改めて学びたいと思い購入。

    アプリケーションからDBへの接続方法など具体的な記載もあり、新人エンジニアが初めに読む本としてちょうどよいと感じた。

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    2021年04月27日
  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    今や「仮想化って何ですか?」と聞かれると逆に答えに窮してしまうくらい当たり前になった技術の入門書。コンテナの解説は非常に丁寧で分かりやすい。個人的には楽天モバイルに関するニュースで名前だけ聞いていて結局何が新しいのかよく分かっていなかったネットワーク仮想化もカバーしてくれていて助かった。ただし、あくまで入門書なので既にDockerやk8sに慣れている人が読むと期待外れになるかと思います。

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    2021年01月11日
  • SQL Server Transact-SQLプログラミング 実践開発ガイド

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    長年、SQL Serverで開発に携わっているので、この書籍に書いてあることは一通り知っていた。
    内容に関しては、それなりにまとまっていると思います。

    自分が知りたいことは開発者向けの内容でなく、管理者向けの内容だということを再認識した。

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    2020年09月07日
  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    他の技術評論社の書籍と同じくわかり易くまとまっている。初心者向きの解説書というして重宝できる。後半ややテーマと離れるトピックで紙面が割かれた感じがあり、見開き2ページで1つのSubjectという構成にこだわらずに掘り下げて欲しい内容も散見された。

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    2024年10月13日
  • 図解! AWSのツボとコツがゼッタイにわかる本

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    ツボとコツがわかるかはさておき、ハンズオン書籍としてとりあえずやってみる
    ところまでをサポートした一冊。
    ディスプレイが一台だからハンズオン動画を見ながら操作するのは辛い、等の場合に役立ちそう

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    2022年06月19日
  • Windowsコマンド環境のすべて

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    windows上で利用できる代表的なコマンドは3つ。コマンドプロンプト、PowerShell、WSL
    【感想】
     仕事上で業務システム向けのバッチファイルの作成、運用を初めて行う必要ができたため、読んでみた。タイトルの通り、Windows環境で操作できるコマンドの3つについて広く浅めの説明がされている。ネットワークやハードウェアの調査のためのコマンドや、ファイル操作など、コマンドでできる代表的な内容がまとめられている。
     読んでよかったのは、PowerShellとコマンドプロンプトの違いが分かったこと。PowerShellは.NET Frameworkの遺産を利用するため、できることが多く、オブジェクトチックにコマンド記述ができると分かった。加えて、エクセルファイルをPDF化するPowerShellコマンドも面白い。実業務に生かすことができそう。実際、私は、手作業でエクセルファイルからPDF化して、顧客納品用の書類を作ったりしている。それらの業務は、PowerShellを使って効率化したい。
     「できることや可読性からすると、基本的にPowerShellはコマンドプロンプトに勝る」という。ただ、PowerShellはそのできることの多さから、ウイルスファイル作成を警戒され、Windows上ではデフォルト設定上で無効化されているという。顧客サーバーに対して設置するバッチファイルとしては、取り回しが効くことが大切だ。今後の業務上では、できる限りは使いまわしが効きやすいコマンドプロンプトを使って作っていく方が、社内メンバーがそのバッチファイルを扱ううえで便利だろう。
     私のように、コマンドプロンプトを使い、業務システムのバッチファイルを作る場合には、自力でもう少しネットで調べ、実践して学んでいく必要がありそう。

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    2022年05月03日
  • 図解即戦力 仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書

    Posted by ブクログ

     コンテナのお勉強。難しい。。。

     コンテナ型仮想化は、「コンテナ」というアプリケーションと実行環境をまとめて隔離する仕組みを利用し、OS単位ではなくアプリケーション単位で仮想化する技術です。…
     コンテナ型仮想化の最大のメリットは柔軟性にあります。たとえば、ほかのサーバー仮想化技術で仮想サーバーを増やす場合、ゲストOSとアプリケーションのインストールを行う必要がありますが、コンテナ型仮想化ではコンテナを作成し、そこにアプリケーションを導入するだけで仮想サーバーを用意できます。インストールなどの手間が大幅に減ることに加え、仮想マシンやゲストOSを動かす必要がない分、パフォーマンスも高くなります。
     コンテナには複数のアプリケーションを導入することもできますが、原則的に1コンテナに1アプリケーション(1プロセス)単位で構築し、複数のコンテナを組み合わせたほうがよいとされます。コンテナの作成コストは非常に低いため、複雑なコンテナを1つ作るより、シンプルなコンテナを複数作るほうが手間がかからず、あとからの設計変更などもしやすいからです。

     ゲストOSを持たないということは、コンテナ内のアプリケーションもホストOSの機能(カーネル)を利用して動いていることになります。しかし、ファイルシステムが独立しているため、ホストOS内にインストールされたほかのアプリケーションやファイルなどの影響を受けません。

    ■Kubernetesができること
     死活監視と停止したコンテナの再起動
     エンドポイント提供と負荷分散
     消費リソースを考慮したコンテナの配備
     ローリングアップデートとロールバック
     ストレージの管理
     機密情報や構成情報の保管
    ■Kubernetesができないこと
     自動ビルド
     ログの記録や監視
     ミドルウェア的機能(メッセージブローカー、データベースなど)
     マシン自体の管理

     Kubernetesを使うと、異なるクラウドを共通の手順で操作することが可能となり、クラウド間の相違点を吸収して開発や運用の複雑化を低減することができます。

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    2021年03月07日