堀田はるなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
モンテッソーリ教育についてわかりやすく書いてあった。
----------以下メモ----------
子どもが本来持っている自分で生きる能力を伸ばすか、伸ばさないかは生まれた後の環境にかかっている。
苦手なものに向けた努力は好きのパワーにはかないません。
子どもがチャレンジできるようになるには、親が彼彼女をまるごと肯定してあげることが一番
子どもの誤りに気づいても、努めてそれを直接的に訂正しないようにする
小さなうちから子どもが毎日できるかぎり、たくさん手を使うように習慣づけてあげる
〇〇だからだめ、よりも、〇〇するのが良いというポジティブな言い換えに変える工夫
理科 学術用語に触れる
秩序の敏感期 2〜3歳
感覚の敏感期 3〜6歳
運動の敏感期 4歳半ごろまで
言語の敏感期 6歳ごろまで -
Posted by ブクログ
ネタバレ今話題の藤井くんも取り入れていたということで、どんなものなのか興味があり読んでみた。
モンテッソーリメソッド三つの基本
①子どもの自主性を最大限にサポートする
子どもの気持ちに寄り添う、集中しているときは邪魔をしない、否定をせず肯定する発言を、
②生き方の基礎となる体験を提供する
たくさん手を使わせる
③敏感期に基づいた関わりをする
2~3歳は秩序、3~6歳は感覚、4歳半ごろまでは運動、6歳ごろまでは言語の敏感期。これを生かすためには何よりも環境が大事!
「自分でする」子供を育てる
①子どもが自分で扱えるものを用意する
かわいさよりも機能面を、使い慣れたものを変えない
②なるべく本物を用意する
③子供に選択させる
最初は二択でもOK
④物の置き場所を決める
必要な時に子供が取り出せるように
⑤持ち物を管理させる
子どもが管理できる量に、最初は大人が手伝ってあげる
⑥ルーティンで自主性を育てる
子どもがルーティンできるようになるまで根気強く付き合う
⑦褒めるより共感しよう
必要のないときに褒めるのは逆効果
⑧お手伝いをしてもらう
初めての作業はゆっくりと。余計にしゃべりすぎず見せることを主に。
⑨ダメなものはきっぱり伝える
理由は簡潔・具体的・穏やかに。ポジティブに言えればなお良し
⑩テレビやスマートフォンに対する考え方
見る番組や時間を決める。できるだけ親子で一緒に見る
⑪大人のスマートフォンの使い方
どうしても使うときは子供に断りをいれる