松本英哉のレビュー一覧 僕のアバターが斬殺(や)ったのか 松本英哉 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ARとVRを組み合わせてミステリを作ってみましたという感じの作品。 VR世界で格闘したら対戦相手が現実世界で同じ様に死んでしまった。現場は入り口がカメラで見張られていて被害者以外の出入が無かった。 本当にアバターが殺したように感じさせたいのであればもっと前振りや伏線が欲しい。VR世界と現実世界の死因と傷の場所が同じだからと言われても無理がある。噂だけで無く、主人公も似た経験をしたとか友達が経験して死んでしまったとかが欲しかった。 0 2016年11月15日 <<<1・・・・・・・・・>>>