ムラ黒江のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まどかマギカ公式スピンオフ作品も全二巻にて終了。
前巻に引き続き癖のある作画で多少の読み難さはありますが、多少自分も慣れたのか前巻よりは拒否反応は少なかったです。
内容に関してネタバレも含みいくつか。
はっきり言っておりこマギカ単品としての評価は★2.5くらいでしょうか。全編通しての読みづらさや、駆け足気味なストーリー展開などあまりオススメできる作品では無いかもしれません。
しかし、この作品を本編であるまどかマギカの副読本として見た評価として★4としました。
ほむらがループを繰り返しながら成そうとしていること、その願いが持つ大きな矛盾を指摘する織莉子。それを受けてなお成そうとするほむら -
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ネタバレ 購入済み
話は好き。
ストーリー的な流れは、好きです。ほんわかした絵柄とは合わないシリアス展開が続いてますが、まぁ面白いなと思います。
問題なのは絵柄のせいもあるのですがキャラクターの見分けが付かない事が多々あります。
特に魔族側のメイン2人が似ていて困る。
更に魔王候補が3人出てきてわかりにくいというか、何がしたいのかよくわからなくなってます。
次代の魔王だの新代の魔王だの、そして新しく魔王が登場するし魔王が滅んで次の魔王は決まってない的な話なのかと読んでたのに、普通に子供魔王が登場してきた。
しかも、何かの代償にその姿になったそうな?んーわからん。力を使うと子供になってしまうのが魔族なんでしたっけ?どうもリウも -
Posted by ブクログ
「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ作品の第2巻。第2巻で完結するのでなんとも読みやすい。
読み終わった印象として、「本編で少なかったバトル要素をメインで押し出した作品」といった感じ。オリジナルキャラクターを主軸で押し出すのかと思いきや、TV本編で登場した魔法少女がどんどん絡んできて、これはなんとも「やりたいスピンオフ」だろうなぁと感じた。
ただその展開に持ってくるために「魔法少女殺し」という要素を持ち込んだことは良いのだが、2巻という短さの中でそれをやるにはキャラクターがかなり尖ってしまう、という点を抱えた感じ。おりこの目的なんかはなかなかうなずけるものもあったので、もう少しじっくり読みた -
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Posted by ブクログ
ネタバレほむらの遡行による世界線の分岐点はあくまで退院日の「某月16日」なのだから(本来まどかが契約したのは18日前後)、それ以前の歴史はどの時間軸でも同じであるはず…。
うーーーん。
オビには「ほむらが繰り返した、とあるひとつの時間軸」と謳われていますが、本編の「まどか☆マギカ」とは全く異なる、パラレル世界の時間軸と考えた方がいいと思います。QBの表情も全く違いますしね。
魔女の設定から異なる「かずみ」も同様。
コミック版の「まどか」だってパラレルなわけですし。
『正史』の「まどか☆マギカ」はアニメ本編とBD付属のドラマCDだけと考えた方が、胃も痛みません。
本編と関係ないと割りき