ロクサーヌ・ゲイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私自身も途中少し読み飛ばしちゃったんだけど、それでも人に勧めたい!
最初と最後のほうの章、あるいは最初と最後の50ページだけ読んで、真ん中はかいつまんで読んでもいい、という勧め方になるんだけど、やっぱり最後の「まったくフェミニストでないよりはバッド・フェミニストでいたいのだ。」って至言だと思うし、この言葉で締めくくられる本、色んな人に読まれてほしいな〜。
この本のおかげで、より胸を張って自分はフェミニストだって言えるようになったと思う。
私は自分のこと結構ずっとフェミニストだと思ってるけど、それはある程度勉強の機会に大学生だったうちに恵まれたおかげで、フェミニズムってヒューマニズムでしょ(あ -
Posted by ブクログ
ロクサーヌ・ゲイの名前を気にするようになったのは、数年前から。ときどきニューヨークタイムズでキラリと鋭いコラムを目にすると、それが彼女の筆になるものが多いことに気づき、いつの間にか楽しみにするようになった。
そのゲイの本邦初?翻訳書は、ドラマや小説、映画を縦横無尽に論じたエッセイ集。TV番組ほとんどは知らない作品ばかりだけど、映画はそうそう!てうなずくところがたくさん。特に、『ヘルプ』に対して激しく怒ってる評、自分以外には読んだことなかったので溜飲が降りました!
くだらないポップ・カルチャーへのこよなき愛と鋭いツッコミを楽しみながらも、ゲイは、この社会にあまりにもあたりまえにあふれている女性に