松本幸夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
● 締め切りを「7掛け」で設定する。
● 早く動いたものが勝ち。
● ほんとうは相談→連絡→報告が正しい。
● 最低月2万円は自分の頭を鍛えることに使う。
● 「できます」というと「できてしまう」。
● 「まず動く」こと。走りながら考える。考えながら走る。
● 「大きくゆっくり」話すと”信頼感”が高まる。
● 自分を大きなライオンのように魅せてみよう。
● 答えは現場が知っている。
● 「いいもの」をたくさんみる。
● 30分集中、5分休憩。
● 書けば書くほど頭がクリアになる。
● 「文芸春秋」と「アサヒ芸能」の見出しを繋げて一つの言葉にする。
● 「10分前」に約束の場所に着く。
● 毎日、職場を歩き回る。
● 毎週水曜日は、6時に会社を出て「銀座」で6:45からの映画を観ると決める。
● 木曜日をノー残業デーにする。
● 朝に「集中時間」をとる。
● 12時までに成果を出す。朝に勝負をかける。
● 年始めに夏の豪奢な旅行計画を立て予約する。
● 夏は5時半、冬は7時に起きている。土日も同じ時間に起きるのが重要。
● 朝食はフルーツのみ。
● 一日の疲れを消し去る一番効果的で手軽な方法は「逆立ち」である。
● 1日あと15分歩く。
● 人に教えると記憶の定着率は9倍高まる。
● 自分の葬式当日をイメージする。 -
Posted by ブクログ
東京駅で就活の合間にふらっと立ち寄った本屋で衝動買いした本。
タイトル通り、仕事において使えるポイントがまとめられていてとってもわかりやすいと思いました。
ただ沢山のポイントがだいぶ細分化されている気がしたので、
もう少し章立てとしてまとまったのではないかなーなんて思ってしまったり。
ゆえに、私は自分に必要なところにだけポストイットを貼って
たまにできてるかなーと見返しています。
できるようになったことはポストイットを外していくようにしているので
これが全部なくなったらいいなーと思います。
<意識したいこと>
・未来は明るい!
・ホウレンソウ
・手を抜く
・「時間を決めて」悩む
・”ベスト”の瞬間
・”今”を心から楽しむ! -
Posted by ブクログ
著者である松本幸夫氏の人材育成コンサルタントとしての活動を通じ、多くの一流経営者、実業家に出会った中で感じたことに、できる人には驚くほどの"共通点"があるという。
そこから"仕事が速い人に変わる方法"を見出し、本書に著している。
ひとつひとつは決して難しいものではない。しかし簡単なことの継続、習慣化が本当に難しい。
そいった場合のモチベーション維持にもなりそうな軽快な語り口で書かれた本書は本当にお勧めである。
☆本書のチェックポイント
・人は1日平均25分「物探し」に時間を割いているという。1年にすると150時間、約1週間分の時間をドブに捨てているのだ。
・物を探す時間を「捨てる方法」
(1)同じものを3つ買っておく
(2)高価な文房具を買う
・何がなんでもやりとげるんだという、煮えたぎるような情熱を持つ人は、たとえ1度や2度失敗しても、必ずいつかは願望を実現する。
・何度も強調したいのだが、相手が最も望んでいることは「自分が『高評価』を受けること」。
特に自分の名前を繰り返しささやかれると、人は"心地よく"なす。
・机の上の整理状態は、あなたの「頭の中」と同じである。
いらないものはどんどん捨てよう。情報はどんどん腐っていく。情報が「腐る」まえに捨てよう。
・上司にもっと協力的になってもらいたいと思うなら、まずあなた自身が協力的な部下に変わらなくてはならない。部下にももっと報告してもらいたいと思うなら、上司自身がよく部下に相談しなければならない。
・1週間は月曜日から始まるのではない。前の週の金曜日から始まる。月曜日の朝に今週の予定を確認したら手遅れだ。
・アイデアの卵は人々の「不満」の中に眠っている。
いいビジネスはその「不満を解消」するから、大金が支払われるし、人を幸せにする力がある。
・食べた直後は胃に血液が集中してしまい、頭の回転が遅くなる。消化活動は、あなたの仕事へのエネルギーを驚くほど奪う。