相原秀起のレビュー一覧

  • 一九四五 占守島の真実 少年戦車兵が見た最後の戦場

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    少年戦車兵の視点で描いているので、先頭の場面は戦車を中心に書かれているものの、軍使の長嶋厚氏が登場して停戦に至る経緯は「北海道を守った占守島の戦い」とほぼ同じこちらは戦後のシベリア抑留そして、そして遺骨収集などの後日談にも言及されています。

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    2025年08月22日
  • 一九四五 占守島の真実 少年戦車兵が見た最後の戦場

    Posted by ブクログ

    終戦3日後にソ連が侵攻してきた占守島での激戦の様子を書いた本。
    日本軍のこの抵抗がなければ北海道も侵略されていたかもしれない戦い。
    終戦後もまだ戦いは続いていた。
    停戦後のシベリア抑留の様子も書かれている。
    双方にとって多くの犠牲者を出した占守島での戦い。
    なぜ終戦後にもかかわらず戦わなければならなかったのか。
    非常に残念である。
    このような歴史があったことを多くの方が知るべきであろう。

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    2026年02月03日
  • 一九四五 占守島の真実 少年戦車兵が見た最後の戦場

    Posted by ブクログ

    8月15日は、ポツダム宣言を受け入れることを決めただけで、終戦ではない。

    満州だけではない。
    半島だけではない。
    糞露が、北海道占領を狙って進軍して来たのを、命がけで守った闘いが、北千島出会ったのだ。

    戦争が終わった後も、違法にシベリアに抑留され。
    日本人なら誰もが知っていなければなないことを、大半の日本人が知らない。

    これでいいはずがない。

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    2021年06月06日