りくとのレビュー一覧
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購入済み
王太子殿下がよくある異世界物より硬派な感じでステキでした。
無料お試しで読ませていただきましたが、作品の雰囲気が好きだったので、続きも楽しませていただきます。 -
購入済み
完結の第10巻。やっぱり女性のドレスデザインはヨロシク無かったなあ。漫画家さんの好みなのか、柄物やレースとの異素材組合せが多用されていて、柄そのものは悪く無いが、切替部にフリル付けたり全体のフォルムバランスが悪かったりして、せっかくのハレの衣装がヒドイ事に。同じ柄物使っても、男性の衣装は悪く無いのに。まるで鹿鳴館時代の「これが西洋のドレスだ」と言わんばかりのセンスの無さに見えちゃって。ヒロインは良い表情を見せるようになったし、ハッピーエンドにはホッとしたけど。ウェディングドレスは綺麗でしたよ。
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ネタバレ 無料版購入済み
もうちょっと
悪役令嬢に転生して、婚約者の王太子がゲーム上のヒロインと恋に落ちるのか!?~っていうテンプレな始まり。それって浮気なのか。
わりと最初から殿下の方はノアールに好意的だけど、ノアールはそんなハズないって高をくくってたり。なんだかんだウブな恋愛だけど、立ちはだかるものが王家独特で、大変なことになったりもするようです。
ストーリーを追う分には問題ないんだけど、個人的にはもう少し画力が欲しい感じです。体の線がカタイ。
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購入済み
画はややステレオタイプな描き方ながら、まあ綺麗な方かな。ただ衣装デザインが、モノクロカットだとチョイチョイ変に見えちゃう。同じデザインのドレスでも、カラーの扉絵だと違和感無くキレイに見えるんだけど。フォルムに要改善の余地ありか。制服のスカーフ留めのブローチ?デカ過ぎだし、キャラの表情の前に先ず気になっちゃうよ。各キャラクターは、弱めの掴みだけど、先を読んでもいいかなって思える位の魅力は有り。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み婚約破棄を目指して
エルドランド王国で公爵令嬢として生きているノアール・アルマンは突如あることを思い出した。
それは自分の前世が現代の日本で女子高校生をしていた少女瑞樹で自分は乙女ゲームの中に転生している状態であること、ノアールは乙女ゲームでヒロインを妨害するいわゆる悪役令嬢であること、そして最終的にヒロインに対する殺人未遂で婚約者である王太子アルジェントから婚約破棄されるだけでなく投獄されるという最悪な結末を迎えることだった。
でも瑞樹からしてみれば性格が最悪だろうが婚約者がいる状態で他の女性といい仲になる男などこちらから願い下げだという思いが強いためヒロインとアルジェントが恋に落ちる前に婚約破棄されれしまえば -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
現代の日本で男運のない女子高校生だった瑞樹はある日自分が乙女ゲームの悪役令嬢ノアールに転生していることに気づく。
最終的にヒロインであるローゼに対する殺人未遂で婚約者である王太子アルジェントから婚約破棄と投獄という結末がまっていることを知っている瑞樹はそもそも婚約者がいながら他の人に走る男は願い下げだとアルジェントに対して一線を引いた態度をとるがそれが逆に彼の興味をひいてしまう。
それだけでなくローゼからも慕われてしまう展開になってしまう。
ある日城下町をお忍びで探索した瑞樹とアルジェントは瑞樹が正義感から女性を暴漢から守るという行動に出るのだがそれによりアルジェントを心配させてしまう。
婚約