荻田泰永のレビュー一覧

  • 君はなぜ北極を歩かないのか

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    北極冒険家 荻田泰永氏が、冒険とは縁の無い若者12人を率いて北極圏600kmを歩いた記録。

    荻田氏の視点で描かれているので、当然ながら単なるドキュメンタリーではなく、彼の内心も含めた一人称的記録でありつつ、細かな旅の記録でもある。
    リアルな冒険譚を読むことができる。

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    2026年06月02日
  • 考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと

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    Twitterで冒険研究所書店というアカウントをみつけ、たどり着いた本です。
    2度の北極海の冒険と南極大陸の冒険の3部仕立てで、思考や思想に重点が置かれた本です。はらはらどきどきよりもどんな考えで冒険しているのかを知りたい方におすすめです。

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    2025年02月22日
  • ヤマケイ文庫 北極男 増補版 冒険家はじめました

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    写真もコラムも含めて、知らない世界のことをたくさん教えてくれる、楽しい一冊。
    何もかっこつけずに自分の体験を語ることができる人ってかっこいい。

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    2024年11月10日
  • PIHOTEK  北極を風と歩く

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    9歳0ヶ月の娘に読み聞かせ

    日本絵本大賞受賞本

    詩のような文章
    単調だけど強さと優しさがあるイラスト

    不思議に引き込まれる雰囲気の絵本でした

    北極探検家という
    私には未知の世界
    常に生と死を感じているのかな

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    2024年05月29日
  • PIHOTEK  北極を風と歩く

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    一見、淡々と北極の事物を描いているだけ。でもそこに、行かなければ分からない空気や景色、自分を取り巻く生きとし生けるもの、空そのもの風そのものとの一体感がある。
    あとがきは大人向けだが、子どもの想像力をはたらかせる力のある絵本だと感じました。

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    2024年04月22日
  • PIHOTEK  北極を風と歩く

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    ネタバレ

    感想
    シンプルな色合い。北極の写真や映像は見ることがあるが、この絵本の色合いから自然の厳しさ、命のやりとりが伝わってくる。白の世界に青、赤、黄色のページがはさまれ、北極の動物たちの息吹が聞こえてくるよう。『PIHOTEK』はPANTONE社の特色4色のみで表現された特別な色合いの絵本とのこと。
    「空が紫色に染まる一瞬、光は世界に力を与える。夜が明ける」
    のページの色合いが素敵だ。
    ぜひ手に取って欲しい。カバーを外して、描かれた冒険の足跡を辿ってみるのもいいのでは?

    <書籍情報>
    日本絵本賞大賞受賞!造本装幀コンクール日本書籍出版理事長賞受賞!

    「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永×

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    2023年10月26日
  • 考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと

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    前々から行きたいと思っていた「冒険研究所書店」で著者ご本人から購入。
    極地探検のことなんて何も知らなかったけれど、何となく持っていたイメージがいかに的外れだったかこの本を読むとよくわかる。たいへん新鮮な読書体験ができました。

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    2021年12月30日