亀田達也のレビュー一覧

  • 眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学

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    心理学に関する論文をわかりやすく説明してくれてるって感じ。
    もう少し自分が利用出来そうな人の心理のようなものを載せてくれるともう少し楽しめるかも。

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    2021年08月29日
  • モラルの起源 実験社会科学からの問い

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    人文科学と自然科学の接続をめざす野心的な試みにも見えるが、どうも周辺分野の学説を浅く広く紹介するにとどまり、終盤では人文寄りの話に終止している。「実験」社会科学を掲げているものの、社会心理学では昔から実験はごく当たり前だしね。

    最後通告ゲームの結果に見られるように、ヒトの社会行動にも進化的な基盤を持つ(=概ね人類共通)ものとそうでもないものがあるみたいなので、もっとその境界を探ったりしてくれれば面白そうなのに。

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    2021年08月08日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学

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    社会心理学というものにあまり馴染みがありませんでしたが、ざっくりと「人間関係や購買などの日常生活での行動の仕組み」という風に理解しました。

    見開き1ページで1つの項目を扱っており、右に原理や説明、左に図解とわかりやすいシンプルな構成になっています。

    私のように社会心理学を全然知らない方なら新しく学べることが多いと思います。

    一方で、実験と理論にそこまで関連性があるのかな?というところや、理論ばかりで日常生活で活かすような視点は無いので実践的な本を期待してる方は注意です。

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    2021年07月21日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学

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    眠れなくなるほどシリーズは、端的にわかりやすく図入りで読めるのがいいです。
    社会心理学については、普段の人間関係や、集団の特性について、振り返って考えることができ、面白かったです。

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    2021年07月10日
  • モラルの起源 実験社会科学からの問い

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    オビの「いま・ここ・私たち」とある。「いまここ」本であれば読むしかないだろうといい感じで手に取ってみました。

    多くの心理学の実験の結果などから「人の心とは大体こういうもの」という定義が長く続き、4章あたりから「いま・ここ・私たち」と功利主義などの解説に入る。

    ロールズの無知のベールを実現不可能と断定している点がよい。じつは別の著者の『科学報道の真相:(ちくま新書)』では「弱者に寄り添うことで無知のベールを土台にした報道は可能」と言った感じで書かれていて、そんなんだったらどうしようか、と心配していたが取り越し苦労でした。

    本書にある通りに「最適な分配が行われる社会」の構造が、人の直感に反す

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    2019年11月03日
  • モラルの起源 実験社会科学からの問い

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    文化的・形式的な所作は一見くだらないけれども、実は大きな文化群の中で暮らしてきたからこそここまでヒトの思考能力や言語化能力が高まったんだという説が斬新。単純に意味ないでしょwという理由だけで簡略化していくと、ヒト自体の力が下がる可能性もあってそんな簡単な話ではないなと思った。そうはいっても現代は考えること多すぎるので、いろんなものは簡略化してもしすぎることはないと思う。
    あとは何書いてあったか忘れた。

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    2019年09月08日