田中正雄のレビュー一覧

  • 伊藤博文 維新と文明開化

    Posted by ブクログ

    韓国の教科書では極悪人として描かれることも多い伊藤博文の伝記漫画を、初めて読んでみました。
    従来の印象がガラリと変わり、日本の文化改革のために明治という激動の時代を駆け抜けた偉人であることがよく分かる一冊でした!
    漫画の絵柄もとてもかわいらしく、すごく読みやすかったです!

    0
    2026年09月15日
  • 学研まんが日本の歴史 16 新しい日本

    Posted by ブクログ

    戦後の日本が発展していく過程、特に、占領国から解放されて、独自の道を歩んでいく流れがわかった。
    キーパーソンは、マッカーサー、吉田茂、幣原喜重郎、田中角栄、池田勇人

    0
    2021年06月12日
  • 学研まんが日本の歴史 16 新しい日本

    Posted by ブクログ

    戦後の焼け野原からピンクレディーまで。

    この巻あたりから、歴史というよりも政治経済になってくるな。歴史が歴史であるためには、ある程度の距離が必要なのかもしれない。
    今もなお「歴史」は動いているようだけど、各判断が正しいのか否かの答えが出るまでには時間がかかってしまう。歴史に学ぼうとする際のジレンマ。

    次巻(もあるのね)は昭和から平成へ。

    0
    2013年07月02日
  • 伊藤博文 維新と文明開化

    Posted by ブクログ

    日本の初代内閣総理大臣。
    どんだけ海外行くんだってくらい海外に行きまくりの人生。
    奥さんが「畳の上では死ねないと思っていた」と言っていたが、本当に畳の上で死ねなかった。
    島国という比較的閉鎖空間を作りやすい日本にとって、外の世界を見るというのは本当に大事かつ勇気の必要なことなのではないかと思った。

    0
    2019年08月18日
  • 学研まんが日本の歴史 16 新しい日本

    Posted by ブクログ

    82年刊。当時からすれば沖縄返還もベトナム戦争も中国国交回復も、ほんの10年前のこと。隔世の感あり。

    0
    2013年10月27日
  • 学研まんが日本の歴史 11 ゆれる江戸幕府

    Posted by ブクログ

    人生をかけて語学を勉強し、その勉強した内容を伝える為に弟子をとる、など今では考えられない。
    飢饉や地震などの災害で幕府が安定せず、海外からの来航も頻繁に行われ、海外の本を翻訳するなど、
    幕府のゆらぎの中鎖国が終わる。
    日本人は200年近く鎖国で海外との取引が少なかったので海外との交渉が下手だったのだろうと思う。
    初めて見る外国人に当時の人はどんな気持ちだっただろうか。
    しかもアメリカ人だし短期で大声でどなったり、パフォーマンスが大きかったり、厳格な日本人には
    手に負えなかっただろうと思う。侑香

    0
    2009年10月04日