レオ・バボータのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・ワンゴール方式 一度に一つのゴールだけに集中する
・本質に迫ることだけを選ぶ 小さな元手で大きなインパクトを生み出せる
・「とりあえず片っ端からやる」のをやめて、自分の人生に意味のあることかどうかをまず考える
・自問:何に時間をとられすぎたり、やることが多すぎて困っているだろう、シンプルにしたいのはどんなことだろう
・とにかく1度に1場面に変えることに集中して、ルーチン化するまで、制限に違和感がなくなるまで続ける
・マルチタスクはやめて、とにかく、シングルタスク
・まず、MIT(Most Important Task)を多くても3つまで決めて、とにかくまず最優先でそれをやる。それを達成しておけば充実した一日になる
・MITのうち1つは自分の人生のゴールに関連しているものを選ぶこと
・とにかく、とりかかる
・ネガティブな考えはポジティブに変換する 毎日トレーニングすること -
Posted by ブクログ
大切なことを見極める。それ以外のものを取り除く。
制限する、本質に締まる、シンプルに、集中、習慣化、小さく始める。
制限すると本質にせまることができる。本質は小さな元手で大きなインパクトを生み出せる。
TODOリストの中から本質にせまることを選ぶ。俳句のように文字を制限すると本質に迫れる。
生産性を上げても意味はない。
今年のゴールをたくさん設定しない。
マルチタスクではなくシングルタスク。
朝いちばんにもっとも重要なものをかたづける。
食べるときはただ食べる。
リマインダーサービスを活用する。
30日間の習慣化チャレンジ=報告するからきちんとやる。ポジティブになる。
小さく始める。集中しやすい。
ワンゴール方式=大きな塊はサブゴールにブレイクダウンする。
今日取り組む重要なタスク=MIT。一日はこれから始める。
プロジェクトリスト=達成に一日以上かかるもの。上位の3つから先に達成する。それを達成する前にほかのものに手を付けない。
MIT=朝いちばんに手を付ける。3つだけ。最低一つはプロジェクトトップ3に関連すること。シングルタスクで実行。30分=~1時間でできる範囲に刻む。
朝ルーチン、夜ルーチンを決める。簡単なもの3~4つ。記録をつける。一週間続いたらご褒美。
買いたいものは30日間リストに置く。
続かないのは効果が目に見えないから=目に見える記録やご褒美で目に見えるようにする。
ゆっくり食べる。途中で10分中断する。腹8分目でやめる。
毎日の運動をブログに書く。
毎日やることを欲張らない。50%でOK。少しでいいのでとにかく始める。ネガティブな考え方をつぶす。メリットを考える。小さなゴールを決める。2日続けて休まない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこちらはミニマリストは名乗っておらず、人生特に仕事関係を中心に減らす技術を紹介・実践しているのが良かった。
特に『シンプル・コミットメント(人との関わり合い)』の章は仕事も遊びも何でも引き受けアップアップ状態の人に参考になるのでは!
楽しみにしているはずなのに約束した日になると気が滅入ること、あるあるですね。それは結局本来楽しむべき時間のための日々のゆとりがない、つまり楽しくないこともないが優先順位低めの物事に時間を費やしゆとれてない訳です。
自分に置き換えると仕事も睡眠も時短追及も好きだけど人生の優先順位1位ではないはずなんだーと薄々思ってるから、たまの遊びの約束を楽しめないのではないかと推測(約束が面倒なだけで遊び自体は楽しめる)
2018年は人生の優先順位1位探求の年にします。 -
Posted by ブクログ
ミニマムライフ関連の本。モノを減らすというより(そういうことも触れているが)行動についての断斜離について多く記載されている。
やることは多すぎて、何から手をつけていいか分からず、気がつけば本当にしたいことや、やっておくべきだったことが出来てなくて後悔する。こういうことは俺もいっぱい経験があって、だからこそ行動の断捨離ということに非常に興味がある。
自分なりにもやってきて、それなりに成果もあげつつあるようになったのが最近。まだまだ改善の余地があるところで、この本に出会えて、今まで取り組んできた内容の見直しができたことは良かった。
自分が本当にしたいことは何か見極め、それをするために何をすべきか分割して考え、その分割した中にもさらに小目標を定め、一つ一つ小課題をこなしていくことで中課題、大課題、最終課題へ進んでいく。何かに似ているなぁと思ったら、そう!ドラゴンクエスト方式である。
シングルタスク(やるべきこと一つに専念する)、習慣化、インターネットやコミットメントのシンプル化、ノーを言えるようになること、健康や体力をつけること…
これらをすることで、時間・スキル・体力・メンタルを整えて、やりたいことに挑むことで生活が充実する。
今まで知ったことの集大成になるような本。これを読んだら後は実践あるのみだな、という感じ。極論は書いておらず嫌味な記載もない。モノやコトが増えた時に再読してみると良いと思える上質のテキストだな。