寺尾玄のレビュー一覧

  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    カンブリア宮殿でバルミューダを知り、扇風機とスピーカーを愛用している。
    社長の人柄も製品も好みが分かれると思うが、わたしは完全なる信者。

    この本を読んで改めて、寺尾社長の「可能性」に対する考え方に刺激を受けた。

    ・未来に起こることで唯一確実なのは、死ぬということ
    ・夢が終わるのは可能性が失くなったときではない。そもそも可能性は失くならない
    ・そもそも準備が万全になる時は、一生待ってもやってこない

    ロックで情熱的な印象が強いけど、現実の受け止め方が冷静で、そのギャップに惚れ、、、。
    ピンチの時こそ、「そもそも」と立ち返るところが、ただのポジティブとは違う強さを感じた。

    あとは、『世に棲む

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    2026年02月20日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    環境が人を創り、その環境は自分で用意するものなのだと感じました。
    寺尾さんの荒波に揉まれるような経験がたくさん書かれており、物語としても読めたしどのようにバルミューダを作り上げたのかの記録としても大変面白く勢いのある本でした。

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    2021年03月13日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    鳥肌が立った。
    人生を賭けた製品だからこそ、人の心は動くんだな。
    波瀾万丈の旅はまだ始まったばかりか。
    祝上場

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    2021年02月16日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    バルミューダを作った寺尾さんの自伝。

    なぜこんなにも凄い人生なのかと、思ってしまう。バルミューダデザインという会社を作るまでが、濃い。
    なぜ濃いのかと言うと、寺尾さんのエネルギーが濃いのだと思う。

    読んでいる自分も、何か始めたくなる、そんなエネルギーが伝わってくる。
    やりたいこと、貫きたいことにまっすぐ向き合って、全力で向き合っている人のエネルギーは、本当にすごいんだと感じさせられた。

    うちでもバルミューダ製品をいくつか使っている。
    今後も増やしたくなるな…。

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    2021年01月23日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    あっという間に読み終わった。ノンフィクションでありながら、まるで小説を読んでいるかのよう。
    読んでいて筆者の情熱、熱さ、想いをひしひしと感じた。世の中を、世界を動かすのは、やはり「情熱」なのだということを改めて実感。
    また、前半によく出てきた「諦めない限り、どんなことでも可能性は0にならない」という言葉はまさにその通り。
    可能性が低いことも勿論あるが、諦めない限り決して0にはならない。

    自分も筆者に負けないよう、真っ直ぐに、熱く、真摯に生きていきたいと感じた。

    とても良い本であった。

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    2020年01月18日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    ◯アーティストたるもの、絶対に自分の好き嫌いだけは売ってはいけない。(132p)

    ◯市場を分析してから自分たちのサウンドを考えはじめるロックバンドはどこにもいない。(154p)

    ◯なぜ、そんなにも親切にしてくれるんですか?と私が尋ねると、こんなに本気な人を見たのは初めてだからだ、という答えだった。(229p)

    ★情熱があれば不可能はないんだと思った。

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    2019年08月28日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    “夢の扇風機”で一躍有名になった会社の創業者が自らの半生を綴った本。
    著名人の自叙伝というと、何となく(単なる想像でしかないかもしれないけど)、ゴーストライターの影がちらつくような本が多いなか、この本はご本人が全部書いているのは間違いないはず。
    本のはじまりのあたりは、書くことに対する力みがあるような。でも読み続けるべきです。中盤の海外を放浪する話のあたりからその力みもなくなって、思いがそのまま胸にがつんとくる、味わいのある文章に変わっていきます。
    成功者として讃えられる人には、確かにそれを裏付けるだけの努力と苦労があり、それを楽しむくらいの根性があるものですね。上手くいくか、上手くいかないか

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    2018年04月21日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    恥ずかしながら読みながら目に熱いものを感じた。気づかないうちに自分に重ね合わせて読んでいた。貧困、両親の離婚、自由の意味を考える日々、まわりからの孤立感。本当に私のために書いてあるのではないかというくらい、思い当たることがたくさん。

    寺尾さんが旅立つシーン。涙が出た。
    勇気をもらった。
    まだ二部も読み始めていない段階で、本当にバイブルの一つになると確信した。

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    2018年01月02日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    自叙伝のようで、寺尾社長の今までの生き様が、とても伝わってくる文章でした!
    人間、何も持ってなくてもイチから頑張れる。怖がることはない。そんな思いが伝わってきました。
    とても勇気付けられる1冊でした!

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    2017年12月27日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    驚きの人生。感動しました。

    作者である寺尾さんは、もとミュージシャンということで、文章も美しく、まるで美しい詩を読んでいるようでした。

    バルミューダの商品がめちゃくちゃ欲しくなりました。今後どんな素敵な製品が生み出されるのか、楽しみ!

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    2017年10月28日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    ネタバレ

    心にぐっときた。
    「失敗をすると、恥をかき、傷つき、後悔をすることになる。しかし、その後に、それでもやっぱり自分はこうしたいんだという気持ちに出会うことがある。これこそが、私たちの本当の願いだ。」

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    2021年10月13日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    バリュミューダ創業者の寺尾さんの自伝。
    両親のルーツ、幼少期から創業、会社が軌道に乗るまでに何を考え、行動したかが丁寧に書かれている。
    書きっぷりはとても丁寧で平易なので、あっという間に読める。
    本を読んで感じたこと
    ・自分の前に道はない:本当に自分がやりたいこと、やりたいことを実現する方法は自分の中にしかない
    →夢を追いかけ続けるのも改めて追いかけ始めるのもいつでもどこからでも道は作れる
    ・寺尾さんがすごい点はアイデアだけではなくむしろ「情熱」。会社の状況関係なく、自分がやりたいことを貫く力が強い
    ※新しい環境にいる人はとても勇気をもらえる作品

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    2021年08月26日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    バルミューダ製品を作った人の伝記。
    扇風機とか、トースターとか、家電を作っている。

    印象的な言葉は、子供の頃は養ってもらっていることから、生活に責任はないが、勉強などをさせられる不自由があるが、大人になると生活に責任ができる一方で何をしても良い自由が手に入るという言葉。

    その自由で、ミュージシャンになったり、Mac専用の机を作ってみたり、扇風機を作ってみたりした著者。なかなか売れなくて、資金繰りも厳しく、すごいプレッシャーのなか、売れるものを作ることができたのはすごいなあと感心する。

    サラリーマンという安寧の立場でぬくぬくするのも良いけど、こういう刺激的な生き方もまた、何かを残すという意

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    2021年01月02日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    読み始めは、変わった本だと思いました。哲学書かマニア本かと。最後まで読んで、あの有名なバルミューダの社長が書いた自伝だとわかりました。面白い。世の中にはいろいろなことを経験した、すごい人がいるんだなと思いました。
    「理性や良心は、悪い状況の長い継続には勝つことができない。それらを活かすためには少しでもいいから、余裕というものが必要だからだ」p24
    「真の安住はこの世にはない」p46
    「(母の無責任な行動)愚かだと片づけてはいけない。こういう人たちが、間違いなく世の中にはいるのだ。自信がなくても、怖くても、面白そうだから行く人たちが。スイッチが入った時の彼らは、ほぼ自分の興味のためだけに動く勝

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    2018年10月21日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    家電業界を変えたバルミューダ社長の自叙伝。ナイキ創業者の本に似ていて(たしか『シュードッグ』の帯はこの著者が書いている)、バンドをやっていていただけあって、文章が文学的。ビジネス本というより物語。まだ先のある物語だった。

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    2018年01月14日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    バルミューダという扇風機やトースターを開発した会社の社長の話。
    どのように育って経験をしてきたかというのが8割。
    必死になって取り組んだ結果得られたものというのがとても印象的。

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    2017年08月13日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    躁鬱なんかな(失礼)と思いながら、行動力にびっくりさせられた。
    普通の人じゃできないことをやるのはすごいけど、支える周りの人に頼れる力があるのがいいと思った。
    ただ、万引き自慢とかは引く。

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    2024年04月23日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    扇風機から気になり始め、トースターで興味を惹かれ、オーブンでツボに入ったバルミューダという会社。最近、経済誌の記事で社長のインタビューを読み、とても面白かったので、この本を読んでみました。熱い!この情熱があの製品たちを生み出したんだなと。

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    2017年09月09日
  • 行こう、どこにもなかった方法で

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    波乱に富んだ人生を歩んできた経営者による半生記。
    とことん突き詰めて邁進することで、支援者を得て、厚い壁を打ち破っていく姿には感動するが、なかなか誰にでもできることではない。

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    2017年08月02日