岡部えつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレP.200“感情のタカリ屋”ってうまい表現だと思った。
さて、私の周りにも自己愛性パーソナリティ障害かな?って人はいる/いた。
子供の頃から社会人になりたては、心かき乱されてメンタル不調になったりもしたけど、周囲の「それおかしいよ」によって気づくことができた。
もうそういう人に当たってしまったら、距離を置くしか方法はない。
こちらの気持ちを理解なんてしてもらえないし、「この人日本語通じてるかしら?」って感じにしかならない。
そのときの気持ちを思い出したりして、読んでぐったりした 笑
本としては、読書した!というよりネット小説な感じかな。
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ネタバレ 購入済み
結局
結局自己愛性パーソナリティ―障害のルミンってことでばらしちゃうと面白くないんだけど、そういう人の被害に遭わない為にはこの方がいいんだろうなぁ。
元夫はその後再婚もしてないのかな。
元婚約者はそれこそ自殺未遂でもして昏睡なんだろうか。 -
Posted by ブクログ
戦後間もなく生まれたベルさんは、孤児院で育ち、ストリッパーとして全国を回り、その後はホテルの清掃員など様々な仕事についた。
GIベビーのベルさんは、ずっと一人で生きてきた。
小学生の頃に一度会いに来てくれたお母さんは、「お利口さんにしてたら迎えてに来るよ」と言ったまま、いつまで待っても来なかった。
お母さんはどうしているんだろう。
ずっと、何度も思っていた。
彼女は何度か母親を探そうとしていたが、失敗していた。
これは著者が、ベルさんと親しくなり彼女の記憶を辿って母親探しをするまでの記録である。
彼女のこれまでのことを知るとGIベビーのことについて深く知らなかったことに気づく。
学校で習 -
Posted by ブクログ
GIベビー、ベルさんの家族捜しの物語。
GIベビーとは現地女性とアメリカ軍兵士との間に生まれた子どものこと。
もちろんベルさんの人生も語られ、そこには戦後日本の姿がうかびあがってくる。
著者・岡部えつ氏は、ベルさんを公私にわたりサポートしながら
家族捜しに奔走する。
読み出したら止まらない面白さ。
ふだん本なんて読まない80代の母が、
我が家に滞在中、読みふけったほどだ。
母曰く「戦後、私のよく知っている時代が出てくるから面白くて」とのこと。
母は生粋・ハマッ子。終戦時は5歳、横浜の記憶も鮮明にあるのだから
もちろんか。
驚いたことは2つ。
アメリカは愛人、恋人関係にある女性がいるGI