古川裕倫のレビュー一覧
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ネタバレ第一章はなるほどな、って感じ。
第二章はそんな不満に対する解決策は全部講じてますが変わらないんですけどどうしたらいいですか、的な感想。
ただ、第三章と第四章はじっくり読みました。第五章でちょっと考えてみようと思ったことも。
第三章でのメモ
•怒るのは自分のため、叱るのは相手のため
•判断基準のベースは、善悪、損得、好き嫌い
•迷ったら、やってみる
•分を知り、然る後に足るを知る
•忙しいときはやらないことを決めてみる
第四章でのメモ
•見せる化
•丁寧なインプット
•仕事はひとりではできない。チームでやっている。
•人は必要なときに必要な人と巡り合う。それに自分で気がつかなくてはならない。
•メンターを見つける、誰かのメンターになることを意識する
•明るく、活き活きと、上を向いて、笑顔で、面白く。
第五章でのメモ
•女性にとっての働きやすさはダイバーシティにある -
Posted by ブクログ
職場では男勝りであることよりも、女性らしくいることが得をするということや、素直であることが大切なのだとわかった。
また、素直であることの例として紹介されていた、飲み会の席での振る舞いについても勉強になった。自分はいつもゲストのような振る舞いだったと反省した。
ただ、読み進めていくうちに、これは一体なんの本だっけ?とわからなくなるような部分もあった。最終的に「男性も女性も関係ない」と締めくくっていたが、ただの自己啓発本というか、男性にも言えることを言っていて、この題名のこの本でなくてもいい内容もあった。
しかし全体的には女性が職場で活躍できるようにするために有益な情報がたくさんあり、男の先輩や上司に読んでもらいたい内容だった。 -
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ネタバレ■たくさん飲み食いをして喜んで欲しい
書籍「あたりまえだけどなかなかできない、51歳からのルール」
(古川裕倫著・明日香出版社刊・236頁)から。
思わずハッとした視点だったので、メモをした。
もう少し詳細に書くと「外国のレストランは、
我々に立派な英語を期待しているのではなく、
たくさん飲み食いをして喜んで欲しいと思っている」。
彼らは、流暢な英語で、スムーズに注文して欲しいのではなく、
指差しでも何でもいいから、喜びながらいっぱい食べて欲しい、
と思っているに違いない、そんな内容だった。
しかし、私はそんな発想すら出来ないでいた。
まずは、こちらの単語が通じなかったら・・とか
注文したものと違うものが運ばれてきたら恥ずかしい等、
そんな理由で、英語を覚えようとしていた気がする。
これじゃ、楽しくないわけだよなぁ・・と、しみじみと反省。
言葉は、コミュニケーションの道具の一つ。
この原則を、しっかり叩き込んでおこぅっと。
著者曰く「外国のビジネスマンは、
日本人に英語を求めているのではなく、
ビジネスそのものを求めているのである」ってこと。
この視点は、外国に限らず、私たちの生活にも言えそうだ。
本質は何なのかを見極めて、生きていきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
女性が知らない女性の強み。
三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきたうまくいく「表情」「気配り」「話し方」。
[ 目次 ]
第1章 女性たちが知らない『女の強み』(採用時には女性のほうがダンゼン優秀だ;採用時に職能区分を設けてしまうのはモッタイナイ ほか)
第2章 女らしさは武器である(女性らしさを職場で生かすノウハウ;笑顔をくせにしよう ほか)
第3章 こんな女性社員は損をする(日本には性が3つある;上司に話しかけない女性 ほか)
第4章 女性たちよ、箱から出よう 今、優秀な女性社員が求められている(今求められる人材は、自分で考え行動できる人間だ;女性社員に対して間違った見方がだんだん減ってくる ほか)
第5章 年を味方につける女磨き 自分を高める女性社員になるために(年は知性で取る;年にふさわしい売りを持っている ほか)
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[ 参考となる書評 ]