あらすじ
リーダーになったら誰もが悩む「仕事の任せ方」。
「任せたいけど、任せられるほど育っていない」「自分でやったほうが早い」…つい心配で抱え込んでしまう人から、お願いごとが苦手な人まで、はじめてリーダーのための「任せ方の基本」教えます!
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Posted by ブクログ
個人的には、ふむふむ、と学びになることが多かった。今まで関わったマネージャーを思い浮かべながら、納得できる部分があった。
自分は今部下という立場にいるが、その上でどんな行動を取るべきか、というのを考えさせられた。
・するべき仕事と同時に、しなくてもいい仕事を伝える→部下の不要な業務を削減
・「どれを選ぶか」より「いつ決めるか」の間違いの方が多い→判断せず悩んで先送りにすることが一番リスクがある→判断を失敗しない人はいない、判断して行動して時に失敗して、振り返って次に進む
・部下には自分の弱みをさらけ出して、チームプレイを心がける→これは自分は苦手だが、あなたは得意だからあなたに任せたい
・部下に信頼される上司は、さらに上の上司に意見が言える。時に部下の意見を通すため、さらに上の上司に意見する→信頼される上司になる
Posted by ブクログ
リーダーシップとかマネジメントの入門書的なものはたくさんあるし、スタイルもいろいろある。本書は、任せることで人を育てチーム力を上げるための心構えやテクニック、ポイントを指南してくれる。
自分のチーム運営の考え方に非常に近く、若干アナログ的な部分があったり、同意できないところもあったが、すんなりと読むことができた。ただ、頭ではわかっていても、実際に実行するのはいろいろ難しい…。
簡潔にまとまっていて読み易いので、自分のスタイルに依らず、一度読んでみると良いだろう。
Posted by ブクログ
2015年10月26日読破! 理想の上司になるための一冊!
『自ら考え行動する』人材育成。それが僕の心情です。
それを思い出させてくれる一冊です。