原田さよのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
わかる。すごくわかる。な一冊。
わたしも6年くらい片付けにかかったけども、本当少しづつ少しづつ整えた感じ。
今もまだゆるーく続けて、なるべく労力なくして片付く工夫をし続けてます。
最近は本当に、勉強やら趣味に時間を費やしたいので、外注してみようかと。
コンロと換気扇と風呂。
一旦プロにリセットしてもらおうかなーなんて思ってます。
換気扇、本当面倒くさくてさ。
あれ。もうさ。
あれの掃除中イラつくんだよね。
精神衛生上もお金をかける価値がありそうな気がしてます。笑
また、新たに買う時も。
万が一失敗してもすぐ売れるか?
とか、最悪捨てられる金額か?
とかは考えてたりする。笑
絶対失敗しないなんてありえないもんねぇ。
特に、あーこれわかるーって読んだのは、
思い出の写真。
わたしは一年くらいに一度の割合で、家中グルーッとゆーっくり大掃除的なことしてみるんですが、右回りに。笑
その際に俄然楽しいのが写真整理!
楽しい。毎度毎度楽しい。
日記整理も楽しい。
思いついたやつ読んで、キモかったら捨ててる。笑
でも、めちゃくちゃ楽しいです。はい。
写真も50分のいちづつくらいは処分し続けてるんじゃないかなー?
何回見ても、わー懐かしいーきゃーかわいーって思うし。
なんだこれ!!ってのもあるし、誰?っていうのは即捨てしてる。笑!!!
今思い出せないなら無理な。と、思ってます。
新しい友人との思い出のために、そこの記憶媒体は残しておく。とか思いながら、忘れた人は忘れたままさよならしてます。笑
#片付け
#本
#わかるー
#激しく同意
#写真整理
#楽しすぎる
#いつも夢中
#紙の写真
#いいよね
#それも思い出
#デジタルだと際限ないもんね -
Posted by ブクログ
片付け復習みたいな本。
この方、息子さんを亡くされていて、片付けの最後の最後にいつも少しだけ息子さんの話がでてくる。
いろんなことに片をつけて、最後に必ずこの一番辛いところに片をつけたお話で終わるんだけども。。。
この本の前によんだ植本一子さんの日記で、
とにかくお母さんが悪い。
わたしがこんなになったのはお母さんのせいだ。
という解決法にいたった、不倫はするわ、子育てはしたくないわ、のみに歩きたいわ、仕事もしたいわ、自分の時間ほしいわって、みんなそうだわ!!!!!
ってムカムカしながら読んだあとの原田さんの本。
多分、息子さんに障害があり、原田さんもたくさんの苦労をされただろうに。
子育てだって一筋縄では行かなかっただろうに。
みんなこうして一歩一歩着実に自分の生活を整えつつ前に進んでいってんだよな。
と、ぐるっと回ってやっと戻ってこれた。
植本一子さんには、みんな軽々しく生活してるように見えるんだろうか。
子どもがいて自由がなくなるのはある。
でも、それ以上のものを子どもはくれてるよなぁ。と、よくある話を思い出す。
ようやく消化不良よくなってきた。
原田さんの優しい片付け本に感謝。
#片付け
#本
#できることから少しづつ
#47歳でリウマチ
#47さいまであと4年
#わたしはそういう年齢か
#リウマチ
#すごいおばあちゃまのイメージだった
#あと4年でリウマチの心配
#そうかぁ
#老けたな
#わたし -
Posted by ブクログ
50代で整理収納アドバイザーの資格を取得した原田さよ氏。50代で、モノ、こころの断捨離の自伝的エッセイ。
目次の抜粋
1章 50代はやめどき、変えどき
「まじめな洗濯」をやめた
「危険な収納と疲れる収納」をやめた
「良い嫁」をやめた
「良い母」をやめた
「人に頼れない自分」を変えた
「家事をしない夫」
「眠らなきゃ」をやめた など
辞めたり、変えたり。
これから、さらに歳をとると、できなくなることが増える。その前にきれいにスッキリ。
人に頼れない気持ち、わかる。
「頼る」って意外といい事かも知れないと思った。
「こうあるべき」って不自由の根っこだもんなぁ。
うつ病を患った経験もある著者。まじめで、細かいことに悩んできた様子が伺える。
2章 50代は捨てどき
「プレゼントや手紙」はお気持ちをいただくもの
「子どもたちの季節のお飾り」の素敵な行き先
「写真」はデータ化がラクで安心
プレゼントを処分するのは抵抗あるなぁと思った。娘さんからもらったコーヒーメーカーを置き場所に困ったから、開けないままリサイクルショップへ処分した著者…
えぇ〜〜そんなことある??
って思ったけど、娘も許す。うつの母に気を遣うとともに、ものすごく理解のある娘さんだわ。
そして、あげた方も迷惑な状態になってたら処分してほしいと思うかも。
あげた時に嬉しくもらった。
この一連の行為で完結してるとの事。確かにそう考えるといらないとか、役に立たなくなったとかってなったらアリなのかも。
感謝の気持ちは残り続けてるわけで。
3章50代は楽しみどき
エアロビクスに夢中!
すき間時間を楽しむ!
家計簿アプリをはじめてみた!
新しい資格にチャレンジ!
結婚後初!自分の部屋を手に入れる など
リウマチを患った著者。そんな中でも運動。スッキリするとの事。
運動脳って本を読んだばかりで、運動のストレス解消のメリットわかるだけに、うんうん。
この章がとてもよかった。
著者も、今、まさに楽しんでることを書いてるからテンションが高くて、ワクワク感があった。
これから先、迎えるであろう50代。
ワクワクさせてもらいました。
20代、30代、40代。
子育て世代に勇気を与えるし、楽しみにさせてもらえる本です。
字も大きいので、1時間くらいで読めます。
歳をとるって、
本当、楽しいんだなぁ