北沢秋のレビュー一覧

  • 哄う合戦屋

    Posted by ブクログ

    あー買ったし読むか…くらいのテンションで読み始めたらもう最初の展開から面白すぎて引き込まれたー。
    読後は、うわー面白いー先生の作品もっと読みたいー、えー数作品しかないのー悲しいー、けど続きめっちゃ楽しみって感じです。

    0
    2024年05月14日
  • 翔る合戦屋

    Posted by ブクログ

    歴史の捉え方が面白い。事実と事実の間には確実なものがないことが多い。(事実としているものも事実かわからないが)そこに仮説を立て読んでいくことで誰も知らなかったドラマが生まれる…。

    読み物として面白い

    0
    2024年09月06日
  • 奔る合戦屋 上

    Posted by ブクログ

    大仰な表現や、講談調になるのをできるだけ使わず、それでも歴史物の格調を失わない文章。古くからの歴史小説ファンから見れば、説明がクドイ、と思うかもしれない。けれども、そこが現代的で良い。

    0
    2024年07月27日
  • 哄う合戦屋

    Posted by ブクログ

    石堂一徹。孤高の才能を持つ軍師。自身の才能は自身の置かれた環境で活きることもあるし死ぬこともある。常に物寂しい。どうにか上手くいってくれという同情ににた感情を抱きつつ読み進めた。続きが気になる。

    0
    2024年07月27日
  • 翔る合戦屋

    Posted by ブクログ

    シリーズ完結ってことで締めに向かう話でしたが、思いのほか急にズバッと締めた印象でした。後こんだけしかページ数ないのに終わるの〜て思いながら読んでました。

    0
    2024年07月14日
  • 哄う合戦屋

    Posted by ブクログ

    信州の少し馴染の無い土地を取り上げ、村上、長尾、武田、小笠原などが常に相手をうかがっているハザマで生き延びようとする小豪族が、稀代の軍師と出会ってどうなるか、というストーリー。とても読みやすい。続編(前日譚?)も読むつもりだ。

    0
    2024年05月28日
  • 哄う合戦屋 (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    基本は、人が人を信じれないと破滅するって話です。
    村上義清の元家臣って言うのが微妙に本当にいそうなキャラになっていてなかなか楽しい。全然関係ないけど、信長の野望にも是非出てきてほしい。小説も読んでみようかと思います。

    0
    2018年06月12日