榎木ユウのレビュー一覧
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王子様が一途です。
博識の魔女という二つ名を持つ魔力の強いヒロイン。でも実は文字が読めなくそのことに負い目を持ち続けている。そんなヒロインを一途に溺愛する王子のヒーロー。とにかくヒーローがヒロインに愛情を素直に表現するので、読んでいて気持ちがいいです。なんの駆け引きもなくこれだけ好きな気持ちを伝えるのってステキだなぁって感じました。
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魔女だからってなんでも出来るとは限らないのに、凄く命令だな。
でも成功させるエヴァリーナは凄いなぁ。
これから2人がどうなっていくのかちょっと気になります。 -
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面白かった~
魔女がイイ感じで気が抜けてて面白いデス
組成が出来る高レベルの魔法が使えるのに文字が読めないとは
お為瀬増量までしか読んでいないのでこの先色々とわかるのかな
王弟皇子が清廉誠実で思いやりがある人でステキです -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
侯爵令嬢のベアトリクス・トゼーフは突然の思いつきで婚約者である第二王子のシモンと婚約破棄を考え始めた。
その訳は二人が通っている学院に転校してきたセシリアという身分が低い女子生徒の見た目が綺麗でシモンと彼女が両思いになったところがみたいという驚愕のものだった。
学院でセシリアに声をかけたベアトリクスは最初身分差から少し相手に警戒されるがなんとか自己紹介から学院の後庭園で行うお茶会にセシリアを誘うことができた。
その後お茶会が開かれてベアトリクスとセシリア、そしてシモンの3人でテーブルを囲みながら美味しいお菓子とお茶を飲みながら話をする。
打ち解けてきたかのように見えたがセシリアがはっとしたよう -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
侯爵令嬢のベアトリクス・トゼーフはある日侍女のマーガレットに突然こんなことを言った。
それはベアトリクスの婚約者である第二王子のシモン・フォン・オレンデセウとベアトリクスが通学しシモンが教師をしている王立学院の転校生であるセシリア嬢が見た目でとてもお似合いなため二人を引っ付けたいと思い、そのために隣国の令嬢の恋愛に関するうわさを参考にして自分が悪役令嬢となりシモンから婚約破棄されてそのあとに二人がひっつけるようにするという驚愕の計画だった。
セシリアとお友達になりたいベアトリクスは斜め上の方法ながらグイグイと迫っていき学校の庭園で開かれるお茶会に誘うことに成功した。
しかし悪役令嬢になりたいと