内藤加奈子のレビュー一覧
-
購入済み
愛されたいなら嫌われなさい
何となく寂しくて、心に穴の開いた感覚と15年以上供にし、色んな方のブログや本を読み、わかった気はするのですが、いま1つ腑に落とす事ができず、心が不感症になっておりましたが、本書に出会えて、突破口が見えました。
私が私の最高のパートナーになれるよう
些細な事でも、自分の気持ちを汲み取ってあげようと思いました。
お帰り私って言ってあげられそうです。
繰り返し読みたい本です。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ⚪大切だと感じた部分
“商品を整理する手元を見るような格好で、実はお客様を観察”
動待機。
“「忙しい風」を装う”
“梅干しをイメージするだけで唾液が出るという生理現象”
考えや行動でそれを引き起こす効果。
“否定するから、お客様に信頼される”
何でもかんでも否定してれ不快感を与えるだけだが、お客様のことを考えて必要な時に必要なだけ使えば信頼に繋がる。
“お客様が購入を迷ったら、帰っていただく”
売り込もうとしてこないことに安心、再来店にも繋がる。
商品の情報ではなく、商品を使う喜びを伝える。
お客様に合わせた対応。
“正しいに越したことはない でも、正しいからって、それなお客様の心に響くかっていうと、それは全く別モノだったりする”
親しみを感じて貰うのに効果的だったりする。
“お買い上げがなくても、十分に対話をしておいて、記憶に残っておくこと。”
顧客様作りに大切。
“「あえて売らない日」を設けています。”
顧客様にストップをかけることで信頼に繋がる。
退店時の「ありがとうございます」。
“自分の見た目を商品だと思って”
今日の売上に気を取られない。蹴っか売らなきゃと力んだり焦ってしまうから。
お客様を選ぶのではなく育てる。
他店舗の情報を得る。
お客様のニーズに合わせ伝え信頼を得る。
“「お客様を大切に扱いたい」という心意気”
どう扱うかでどう扱われるかが変わってくる。 -
ネタバレ 購入済み
理論がとにかく書いてある本
要点は三つ。
・実用的でない
・初心者向けではない
・知識本としての文章構成ではない
・実用的でない
↓
vmdを改善するにあたって、そうするメリットや理論(というか気迫)はよく伝わる。
が、実際のテクニックとしての部分、もっと端的にいうと実例をこの本の購入者は欲していると思う。その点では
カラーは三色
コーディネート
構成の作り方etc....
これらの実例をもっと出してもいいのではと感じた。
もちろん、実施する店舗によって違いがある為、正解はないのだが、これだけでは不十分な印象。
・初心者向けでない
・知識本としての文章構成ではない
↓
内容に関しては諸々、著者と読者の知識ベースには差があることは当然でそれを理解した上で書く文は構成や理論についての説明に差があり、この本ではその説明が不十分。
ex.)陳列の順番、サイジング項目での基礎の表現。
知識を体系的に伝えることができておらず、要点を羅列した印象。
ある程度業界経験のある方が読むと腑におちるような内容の印象を受けた。
別途気になったのは、vmdの本なので絵や写真で見せるとよりわかりやすくなると感じた。