飯島都陽子のレビュー一覧

  • 魔女の13の秘密のひきだし~魔女人形のアトリエから~

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    偶然立ち寄った横浜にある元町プラザの「GREEN THUMB 魔女とハーブの専門店」にて購入。なんと魔女みたいに素敵な店主さん(著者)のサインをいただきました…!幼い頃から主にジブリの影響で魔女が好きなので、キッチンウィッチ(魔女人形)や魔女の歴史、魔女とハーブの関係性など読んでいてとても興味深く面白かったです。ワクワクする気持ちになれて、挿絵も素敵で、宝物の1冊になりました。芯が強くて群れなくて、自分に限界を作らないカッコいい魔女みたいな生き方をしたいなぁ。キッチンウィッチ作りのワークショップ、参加してみたい!

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    2026年05月22日
  • 魔女の12ヵ月

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    魔女好きの自分にはツボな本

    魔女って、
    やっぱり、こんなふうに暮らしてたの〜
    とうれしくなる。

    季節と向かい合う料理や暮らしのレシピ
    やさしい挿し絵
    月ごとの話
    そのどれもが、読む人を優しく包んでくれる、、、

    山と渓谷社さんて
    こういう本も出されてたのですね〜

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    2021年10月17日
  • 魔女の12ヵ月

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    学生時代の研究テーマだからこういうの大好き〜
    本棚に置いて、毎月今月はなんだっけ??って確認したーい!

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    2020年10月26日
  • 魔女のシークレット・ガーデン

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    薬草などに関するざっくりとした解説と魔女についての言い伝えに関する情報。栽培というよりは、森の中や野原で採取してくるもののイメージ。
    挿絵が美しく、眺めて楽しめる。
    実用的というよりは空想して楽しむ本。

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    2020年08月09日
  • 魔女の12ヵ月

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    魔女とそれにまつわる仕事の話が、月ごとに記されている。
    月ごとの仕事や、レシピが面白い。月ごとに見直して、今月は何をする月かを考えるのも楽しい。そしてその仕事は季節とは切っても切り離せないものであること、なぜその仕事をするのかを考えると、民間で信じられてきたことも、理解できる。
    いくつか実際に作ってみたいものなどがあり、夢が膨らんだ。

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    2020年08月04日
  • 魔女の12ヵ月

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    1月〜12月まで月ごとに魔女が行って来たとされる年間の祭やその季節のハーブ、ヨーロッパに伝わる伝説についてなど盛り沢山の内容。
    料理のレシピやちょっとした小物の作り方などがイラストつきで載っており、作ってみたいものもいくつかありました。

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    2020年07月23日
  • 魔女の12ヵ月

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    気楽に読める楽しい読みもの。魔女にまつわる伝承や、季節に相応しい手仕事を、月別にテーマづけて紹介してくれる。
    強いて言うなら、出典の言語がまちまちで原語ではなさそうな名称がところどころあるのが気になったので、個人的には出典元(何語版からの引用か)表記されていると嬉しかった。
    内容的には非常に楽しめた。

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    2018年11月14日
  • 魔女のシークレット・ガーデン

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    実用性よりも、魔女に関係しそうなハーブや樹木に関する伝承・物語にスポットを当てている。
    読み物として面白い。
    読んでいるとハーブティーが飲みたくなって来た。

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    2023年10月23日
  • 魔女のシークレット・ガーデン

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    @westmountainbooksさんが前に紹介していて気になっていた本。
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    魔女に関わる四季の植物をイラストや言い伝えとともに紹介する。
    イラストがオシャレすぎて実際の花や木、効用が頭に入ってこないので実用性には欠けますが、ヤナギがヨーロッパでは異世界の境界に立つ木と考えられているなど、ケルトや北欧神話が興味深かったです。
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    魔女と呼ばれたのは薬草をつかさどる自然療法師だったのではという話、冬は庭を妖精や精霊にたくす、北欧神話のブルシンガメンの首飾りなども気になりました。
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    魔女人形に興味があるので横浜の『グリーンサム』にはいつか行ってみたい。
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    以下、引用。

    ジュール・ミシュレ『魔女』

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    歴史をたどってみると、魔女と呼ばれた女たちは、どうやら薬草に長けた「賢い女」、つまり薬剤師のような民間療法師だったようです。

    19世紀フランスの歴史家ミシュレは『魔女』の冒頭に、「自然が彼女たちを魔女にした」と著しています。

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    ドイツでは魔女のことをHEXEと呼びます。古代ドイツ語で「垣根の上の人」という意味があります。垣根は“あちら”と“こちら”を隔てる境目、つまり「生と死の境目に立つ人」という意味もあります。産婆であり、葬式女であり、薬草を扱う自然療養師だった魔女は、人々の生死に関わる存在だったのです。森は得体の知れぬ神秘の場所と信じられていた時代、自由に森を出入りする薬草採りの女は、不思議な力を備えた特別な人とみなされたにちがいありません。

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    これからの時期は、太陽の衰えとは反対に夜空の月は冴えわたり、夜のエネルギーは強まっていきます。魔女たちは内なる自分を見つめる季節の到来に、家のなかを清めて身のまわりを整え、悪習を断ち切り、自分自身を簡素にきれいに保つことを心がけます。これからの季節は光の時間は少なく、庭は休息期となります。反して闇の時間は多くなり、エネルギーは外よりもなかへ向かいます。

    魔女は季節の周期に自らを調和させ、深く瞑想して自分自身の潜在的力や可能性を探求することに努めます。

    冬の深い時期は、一時的に庭を妖精や精霊に預けます。

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    陰鬱な沼地などの湿地帯に根をおろすことから、死の世界と深い関わりがあり、ギリシャ神話では、黄泉の国の女王ポルセポネは聖なるヤナギの林をもっていて、魔女キルケーはヤナギが生えた墓地を川辺に所有し、黄泉の国の女王ヘカテーと月の魔法に捧げたと伝えられます。

    成長するのも早ければ、枯渇するのも早い、すなわち、これから芽吹く生命と死にゆく生命の間に立つこの木を、古代ケルト人は異なる世界の際に立つ「境界木」とみなしました。

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    北欧神話では、女神のなかで最も美しいとされるフレイアと4人の小人の話があります。フレイアは愛情深く、空と雲、青春と愛、戦い、そして魔法と死をつかさどる女神で、大神オーディンの妻ともいわれます。愛に焦がれる男女を優しく見守りますが、彼女自身も愛には自由で、4人の小人が作った世にも美しい首飾り「ブルシンガメン」を得るために小人ひとりひとりと夜をともにし、オーディンの怒りを買ったそうです。

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    2023年07月20日
  • 魔女のシークレット・ガーデン

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    魔女とハーブの専門店に行ってみたい。

    実用的なハーブの本ではないけれど
    絵本のようでおもしろい。
    ラプンツェルの由来が本当だったら、、と考えた。

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    2023年07月03日
  • 魔女の12ヵ月

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    1年を通して、その月その月のハーブや魔女の祭りや習慣について丁寧に紹介してくれる本。
    魔女の歳時記、みたいな感じかな??
    魔女、というより丁寧な暮らしを覗いているようなそんなカンジになりました^^

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    2020年11月10日
  • 魔女の12ヵ月

    Posted by ブクログ

    12か月のハーブや魔女にまつわるエピソードと、月ごとのクラフトやレシピが載っている。
    パラパラ見るのにいい感じ。
    真剣に取り組むには材料やなんかの問題でハードルが高い気がする

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    2018年10月05日