トーエ・シンメのレビュー一覧

  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    国家主義者は国家が主体。
    国家を守るために国民が奉仕する。
    国民はあくまで国家の手段。

    プーチンのための国民?

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    2022年03月13日
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    ジャーナリストが取材をする
    という話を上手く使って
    中立的に書かれていると思います
    プーチンの「人たらし」っぷり
    反面 かなり冷徹な部分
    すごく 興味がわきました

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    2017年11月27日
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    プーチンの人間像や、これまでの実績を概観するのには、とても有意義。マンガの形式をとっているため、すぐに読める。

    ナイスガイがゴリゴリの国家主義者に変貌していく様子を垣間見ることが出きる。

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    2022年09月18日
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    無名の一KGB職員に過ぎなかったプーチンがどのようにして権力に頂点に上り詰めたか、その経緯がよくわかる話。またプーチンによる国家観、欧米諸国との協調と対立の流れが、イラク、南オセチア、ウクライナ等の大きな事件を通じて分かりやすく書かれています。

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    2022年04月24日
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    プーチンという人物について、ニュースで見聞きする情報だけでは分からなかった生い立ちや、権力を握るまでの流れがマンガで分かりやすく描かれていました。

    KGB時代から政治の世界へ進み、ロシアという大国を動かす存在になるまでの過程はとても興味深く、なぜ現在の国際情勢に大きな影響を与えているのか理解するきっかけになりました。

    北方領土問題やウクライナ情勢など、普段ニュースで聞く出来事の背景を知ることができ、世界情勢を見る視点が少し変わる一冊だと思います。

    難しい政治の話をマンガで気軽に学べるので、歴史や国際問題に興味がある人の入門書としてもおすすめです。

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    2026年06月30日
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

    Posted by ブクログ

    大統領になるまではほぼ無名。しかし、エリツイン大統領の後継指名
    を受けてから何から何までボロボロになったロシアを立て直し、
    「Forbes」誌の「世界で最も影響力のある人物ランキング」で4年
    連続1位となったロシア・プーチン大統領。

    私もずっと注目している。だって、元KGBのスパイなのよ、その人
    が国のトップになっちゃったのだもの。スパイってだけで無条件で
    興味津々なのに、毎年のように公開される「プーチン閣下の夏休み」
    というプロパガンダ映像のなんと魅力的なことか。

    ええ、やられてますよ、このプロパガンダに。私のパソコンの画像
    フォルダには数々のプーチン閣下画像が保存されている。

    プーチン関連の作品はお財布が許す限り購入して読んでいるが、
    何作読んでも謎が多いんだよね。この人は。

    本書は実際にロシアだけではなく、KGB時代の勤務地ドイツ・ドレス
    デンなどにも取材に赴き、実際にプーチンを知る人にも話を聞いて
    無名のスパイが大統領になって行く段階、その後のプーチンのロシア
    を描いているので「プーチン入門書」というところかも。

    ただ、この漫画家さんの画風が私には合わなくて絵面よりネームを
    追うだけの方が多かったわ。

    プーチン閣下を「独裁者」と表現するメディアもあるようだが、独裁者
    と言うよりは「皇帝(ツァーリ)」なんじゃないかと思うわ。だって、
    エリツィン大統領時代にオリガルヒ(新興財閥)が好き放題やって
    自分たちの為だけに国の鐘を吸い上げていたのを手のひら返しして、
    「強いロシア」の復活を目指したのだもの。

    本書でも書かれているが、それはプーチンが尊敬するピョートル大帝
    に重ねて自分を見ているのかもしれない。ピョートル大帝は辺境の国
    だったロシアを「帝国」にした人物なのだから。

    来年、2018年はロシアの大統領選挙が行われる。今のところ、閣下の
    出馬は不明だが既にロシアでは「混戦が予想されるだろう、2位以下が」
    なんてアネクドートが囁かれているらしい。

    いつまで続くかな?現代に蘇ったピョートル大帝の治世は。

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    2017年10月01日