荻野祐一のレビュー一覧

  • 痛みの心理学 感情として痛みを理解する

    Posted by ブクログ

    まだ読み終わってないけど返却日が来てしまった。
    もう一度借りたい。

    痛みの性差と月経周期に関して、ホルモンバランスで痛みの閾値が違うことに驚いた。生理前の黄体期に低くなるため痛みを感じやすい、確かにPMSの症状もこの時期だから痛みを感じやすくメンタルも下がりやすい時期でいいことないな。この時期を避けて手術とか注射とかした方がいいというのは、女性はみんな知っていた方が不要な痛みやトラブルを避けられるんではないかと思った。

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    2023年07月19日
  • 痛みの心理学 感情として痛みを理解する

    Posted by ブクログ

    痛み
    →予期による苦悩➕物理的な痛みによる苦悩

    これは帯状回で統合される

    体性野、扁桃体、島、帯状回。。
    脳のいろんなところで痛みが処理される
    そして最終的に前頭葉で統合される

    そこでは認知、気分、環境。。
    イランな要素がフィルターとして存在する。

    これらを自覚、メタ認知することが大事。
    それが瞑想なのでは。

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    2025年02月21日
  • 痛みの心理学 感情として痛みを理解する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容が難しかったので、各章の「まとめ」のみを読むことにしました。

    そもそもこの本を手に取ったきっかけは、自分自身が慢性痛に悩まされていたからです。

    9章の「痛みに強い脳をつくる」というところに書かれていた部分、実践していこうと思います。

    認知行動療法は
    ①睡眠
    ②運動...ストレスフリーの10分間の散歩から
    ③医療者の共感

    覚えておきたい言葉↓↓
    『痛みは脳を変えてしまうが、ライフスタイルも脳を変える』


    他社の痛みをなぜ癒したいと人間は思うのか?も面白かったです。

    1、嫌悪感情弱減
    痛そうにしている他人に共感し、同じように痛い気持ちになる。この痛い気持ち(痛みの共感から生じる嫌悪感情)から逃れるために、他者を助ける

    2、共感に基づく罰
    痛がっている人を無視したときの他人の目が気になる。周りの人にガッカリされる、失望されるという罰を回避するため、他者を助ける。

    3、共感に基づく報酬
    他者の痛みを癒すことは、他者に喜びを与えることだから、他者が喜ぶと自分も嬉しくなるという感情=報酬がほしくて、人を助ける

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    2023年05月31日