吉永賢一のレビュー一覧

  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法

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    “5段階の本の整理法“は、参考にさせていただきます。

    私は購入した本を、すべて読みきらなくてはならないという囚われの意識がありましたが、考え直します。

    ベンジャミン・フランクリンの13の美徳を習慣化したい。

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    2015年01月30日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

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    基本的なことだけど、なかなかできていないんだよなー、といった内容。
    具体的且つ今すぐできる内容が紹介されているので、「やる」と決めればちゃんと取り入れられそうです。
    頭の良さは自分と雲泥の差ですが、仕組みづくりなどのテクニックがすごく似ていてうれしかったです♪

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    2009年10月07日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    ★読む目的
    記憶力を高める!

    ★読書方法
    並列読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『原理』 『方法』 『おわりに』 

    ★INPUT
      ・知識、経験が増えるほど、関連付けて覚えやすくなる。『覚えるもの』をきちんと選別
      する必要あり。覚える前に今後どの程度『必要・出る』可能性が高いか想像する。
      覚えることが明確になったら、他は捨てる。

      ・向上の法則:?簡単で、伸びない?簡単で、伸びる?難しくて、伸びる?難しくて、
      伸びない ?のゾーンをどんどんやれば、無理なく覚えれる。どこが?のゾーンか探る
      習慣をつける必要あり(やってみれば、すぐにできそう)。?は挫折する傾向あり。
      よって、??は小さく刻み?のレベルに持っていく。

      ・周辺情報(間接的に出ること)があると『覚えたいこと(直接的に出ること)』を覚えやす
      くなる。ただし『覚えたいこと』の補助にすぎないので、『聞いたことがある』程度で十分。

      ・記憶における大切な3つの要素:?つなげる?またやる?外に出す ?は経験や知識
      に結びつけること?は繰り返すことで、潜在意識に重要度を落とし込む。復習することで、
      ?の強化になる。また新しい?も発生する。?は表現・アウトプットすること。話す・書くこ
      とで、新しい?が増え、?をやってることにもなる。最も頭に残りやすく、記憶に効果的。

      ・覚えやすいものと覚えにくいものがある時は、覚えやすいものからやる。『つなげる』よ
       り『またやる』に力を入れる。繰り返すことで、覚えやすいものは頭に入る。残った覚え
       にくいものは、刻み『つなげる』を工夫しながら、少しずつ頭に入れる。
      
    ★ウガンダの感想
     記憶本は10年以上前から、何冊も読んでいます。基本的な部分は何も変わっていません。
    この本は、より現代版でいくつかの記憶法が、追加されています。読みやすく分かりやすい
    本なので、よかったら読んでみて下さい!

    ★一言で言うなら
     『自分自身の復活!』

    ★OUTPUT
      ・まめに復習する。タイミングは『少し忘れかけている』ときに。1回目は覚えた直後(10
       分から1時間後に白紙復元)。2回目は1日後(記憶が6〜7割下がった頃)。3回目は
       3日後。4回目は1週間後⇒2週間後⇒1ヶ月後⇒3ヶ月後⇒半年後⇒1年後⇒3年後
       ⇒5年後・・・。適切なタイミングだと、思いだすのが楽(前より強度上げることを意識)。

      ・覚えたことには、『日付』を入れる。そして、復習したときにも『日付』を入れる。それと、
       次回復習する『日付』も入れる(復習の頻度管理をしやすくするため)。

      ・『このインプットの時間で、自分がどれだけ成長できるか』や『1時間の勉強で、試験の
       点数が何点上がるか』常に意識する。

      ・外に出すは、書くより話すを意識する。話す方がリアルタイムの処理が必要とされ、よ
       り無意識的な操作を要求される。そして意識化され、思いだしやすく記憶に残る。

      ・覚えられないものは、『単に回数の問題』と声に出して言う(リラックスする)。

    ★BookCrossingしたい度
     『★★★★☆』

    ★関連本・紹介されてる本

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    2009年10月04日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

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    おもしろかったのだが、バカと天才は紙一重というか、凄すぎて「ちょっと危ない人」発言も随所に有り、飽きずに読み切れた。
    いちばん共感した一文は、単純に

    「参考書を買ったら、まず折って汚す!」

    だったw

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    2009年10月07日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    東大卒の家庭教師が伝える記憶法。つなげる・またやる・外に出すで記憶に定着させる。つなげるは、類似のものに、過去・現在・未来の時間軸など、様々な広げ方で複数の内容を記憶に定着させるところが流石と思った。漢字の博、簿、薄と専、恵、穂のつくりの部分に点があるかないかは、音読みでバまたはハクと読むかどうかで区別するなどは秀逸と思った。

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    2025年04月29日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

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    思考法というと考え方やフレームワークを学べるのかと思っていたが、この本では「頭の良さ」とは現実対処能力の高さと定義して、それを高めるための思考法(メソッド)を解説している。そのため単純な「思考法」と言うよりは、現実対処能力を高める行動様式のような印象を受ける。
    本書での思考法のプロセスは3つ。手に入れたい結果を「見抜く」、それを実現するための行動を「決める」、そして「やる」。

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    2024年08月09日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法

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    折角本を読むならなら効率よくと思います。
    さらには書かれてる事が身につけばさらに良い。
    その身につける方法が主に記されている。

    私は株が好きなんで、トレード関係の本を沢山読むんですが、身につけようとおんなじ様な事やってます。
    自分のやり方はそんなに悪くないんやと安心。
    色々な本を斜め読み
    たまに全然関係ない本を読む
    ざっと読む
    ザッピング
    流石に1000回読んだ本はないですが、毎日ザマジックを実践していたりしてます。

    個人的にはこれで身についてる時もあるし、なかったら身につくまで色んな本を探してます。

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    2021年03月10日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

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    「物事にはコントロール内/外」がある。思考は「見抜く」「決める」「やる」の3ステップ。など、が参考になった。
    コントロール外のことには手をださない。
    解決すべき問題を見抜き、解決方法を決める。そして、行動。とにかく書くこと。

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    2019年10月20日
  • 東大家庭教師の 頭が良くなる思考法

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    ネタバレ

    ■どんな人向け?
    仕事や勉強でネガティブ思考に陥りやすい人向け。

    ■この本を読むと手に入るアイテム
    良い「思考」方法だが身に付く。感情に支配されずパフォーマンスを発揮するための具体的なステップが理解できる。

    ■気づき
    ・コントロール外(例:他人を変える)のことはしない
    ・思考の整理は、【①(課題を)見抜く】→【②(やることを)決める】→【③やる】
    ・【①見抜く】は、書くことが大事。課題は一つづつにエネルギーを集中すべき。課題をブレイクダウンし、それぞれにその原因とアプローチ方法を見抜く。
    ・例:すぐ切れる部長の下では仕事が辛い→原因は叱責の声で恐怖を感じ、パニックになるから→アプローチとして(A)発生を防止(=怒られないように)する、(B)刺激物(=上司)から離れる、(C)刺激への反応を改善する(=気にしない)
    ・【②決める】は、書くことでアイディアを膨らませることが大事。どれだけの資源が必要か、再現性は高いかを考える。最後に、「この行動で何が手に入るか」を自問し、手に入れたい結果とのズレを確認する。
    ・【③やる】いつまで(期限)に、このレベル(達成基準)かを決めておく。どんなことも記録、データ化しておく。現実をしっかり受け止める。同じ時間帯、同じ順序で続けていく。やるときは「メリット」を自分に教えてあげること。
    ・思考をするときは、感情をできるだけ排除しニュートラルな状態を作る必要がある。マイナスの感情のときは、プラスの感情(XXに全てのよきことがなだれのごとく起きますように)を注入する。
    ・心の壁(外部からの影響を排除)は重要だと理解する。
    ・エネルギーは一定に保つ。睡眠不足、マイナス感情、迷い(やるやらないが決まらない)は、エネルギー漏れを発生させる。エネルギーはシンプルに一点集中させる方が効率よし。
    ・望ましくないことがあったときは、何がそれを起こし、どうすればよかったのかを考える。
    ・俯瞰力をつける。やるやらないは別にして、選択肢をどんどん拡大する練習をする

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    2019年09月22日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法

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    家庭教師として活動する著者が身になる読書法について書いた一冊。

    選び方、読み方、活かし方、整理法と読書をするにあたってどのようにすれば有意義なものにできるかを自身の経験を通して書かれており勉強になりました。
    背表紙だけを見たり解体したりする読書法は画期的な読書法だと感じました。
    第5章にある行動法は読書だけでなく、生きていくうえで有用なものであるとも感じました。
    また、小説や古典などの読み方における著者の視点は自分になかったもので興味深いものでした。
    そして、本書のなかでも選び方において読書の目的を問題と悩みにわけることは印象に残りました。
    あと読み方において演繹法的と帰納法的な読み方を本によって区別することは勉強になりました。

    無理せず自分のペースで読んでいくことが大切で、本書にある3つのステップを活かすことでただ読むだけでは終わらせない知識となる読書法を学べた一冊でした。

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    2018年05月03日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

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    ネタバレ

    勉強法ってのはメンタルテクニックで、それは人生を効率よく生きるテクニックの凝縮だなって思う。

     成績が伸びるってのは、成績が落ちる原因をつくらないことであり、単純な暗記と思考を淡々とこなすことなんだなって。

     でも、「悪いことをしない」「淡々とこなす」これが難しい。これを達成するために、正しい方法を知る必要がある。
     でも必要なことが「悪いことをしない」「淡々とこなす」だから、答えは当たり前っぽく見える。でも、当り前じゃないんだよなぁ。

     スピードを追求するのはすごい大事だと思う。基礎を繰り返すにはスピードが速いほうが回数が多くなるから。単純な計算。だから、基礎はスピードが大事。

    「覚える・わかる・慣れる」はみんな大事だと思っている。 でもできない。極めるっていうのは、別格の領域なんだよなぁ。
     だから、その極める力を引き出したり、見守ったり、後押ししてくれる先生っていうのが必要なんだよなぁ。
     そういう先生にならねばなぁ。

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    2017年12月10日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法

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    ネタバレ

    この人のシリーズはタイトルが「東大」でうさん臭そうだけど、よい啓発本だと思う。頭が良いの定義は納得。


     頭が良いとは何か。何で勉強するのか。なんで読書するのか。

     この永遠のテーマを色んな人の意見を見ているけれど、この人の意見好きだな。流石家庭教師。

     その情報を得るためだけでも読む価値がある。開眼できる。

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    2017年12月10日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

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    ネタバレ

    「結果が出ていることをやめない努力」「結果が出ないことをやめる努力「結果が出ることを始める努力」「結果が出ないことを始めない努力」これを極めること。


     アドラー心理学。仏教、そのへんでも言っているようなことがうまくまとまっている。説得力がある。

     変えられるのは自分だけ。だから自分を良い方向へ変えていかないといけない。


    ●知識と知恵の話が良い。そう思ってた。
    ●「本当にほしいもの」を見つけるために置き換えていく。スポーツカーは尊敬のまなざしがほしいと等しい。ならあらゆる方法で尊敬を手にすることを考えるべき。こういう思考の転換が大事。これ大事。
    ●書き出すトレーニング。「ほしいもの。したいこと。善とは。悪とは。etc…」という一問一答に即答できるようなトレーニングをしてみる。意外とできない。日頃から考えていないから。これは他人にやらせたい。
    ●ルールは再現性を大事にする。この再現性って理解してる人少ないよな。他人にアドバイスすることも自分で再現性が取れてることじゃないとダメだよな。だから経験談は危険なところがある。再現性が低いから。
    ●コントロール内のことだけをやる。これすごい。本当にそう。実は自分のコントロール下のことってわかっていない。大概挑戦というと勇み足でアウトオブコントロールなキャパオーバーなことに手を出しがち。そうじゃないスモールステップを大事にする。
    ●行動することで悪い感情を消す。行動療法だね。小さなことから克服していく。意外と大したことない、自分がビビってただけだと気づくのが大事。
    ●間違ったルール作り5。。。①勘違い②条件不足③条件過多④堀下げ不足⑤妄想 
    ●正しい思考のための「心の壁」の大切さ。そう。心の壁がないと他人の意見に惑わされる!心の壁を取り払って…なんて戯言だ。壁にドアがついてればいいんだから、きちんと心の壁を作ることも大事だよ。
    ●エネルギーの使い方が一番大事。「エネルギーは一点集中」「火事場のバカ力は非常用だから常用しない」

     一番大事なのはエネルギーの一点集中のトレーニングだろうな。人間はどうしても気をそらしてしまうし、欲張って二兎を追う。マルチタスクなんてしないほうが良いのだろうな。反省。
     

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    2017年11月25日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

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    覚える(暗記)、わかる(理解)、慣れる(練習)で成績は必ず上がる
    特に慣れるに重点を置く
    どれが欠けてもダメ

    覚える
    ・ちょっとずつ
    ・何度もくり返す、最低でも30回、くり返す方法を限定しない、音読、時間を図って覚える、
    ・インプットする分野に制限をつけない

    わかる
    ・わかるとは腑に落ちること
    ・不審を解消する方法
     ・生身の人間に質問
      ・なぜ(Why)?は禁句、何を(What)?やどうやるのか(How)?という問いにする、何のために(What for)?も有効
     ・インターネットや本
      ・本は「東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法」の感想を参照
    ・質問しても調べてもわからない問題は無視する

    慣れる
    ・くり返す、目安は300回、といっても実際に忠実にやるわけではない
    ・問題集を高速で解く
    ・白紙復元を行う、徐々に高速化する
    ・人に教える
    ・「本番」の練習をする、模擬試験、模擬試験の結果は無視、復習は大事
    ・メンタルリハーサル、行動の「ルール化」をはかっていく
    ・「つまり」(要点)と「もっと言うと」(補足説明)でが出来れば完璧
    ・わけがわからなくなったら、わかるまで戻る

    小技
    ・スケジュールはわり算とかけ算
    ・締め切り効果
    ・クライマックスの直前で休憩
    ・ノートはあとから見てもわかるように書く
     ・完結に書く、余白を多くとる
    ・カンタンな問題から解いていく
    ・長文問題は最初に設問分を読む
    ・1問あたりの制限時間を決める
    ・覚えられない知識は、直前に覚えて試験開始直後に書き下ろす
    ・最後の5〜10分は見直しに使う
    ・証明問題は1行ごとに見直す
    ・筆算は上の位から
    ・論文は「3つのネタ」の前後に主張とまとめ

    ・勉強もメンタルが大事
     ・間違えても落ち込まない
     ・人のせいにしない
     ・嫉妬深くしない
     ・人を蹴落としたいと思わない
     ・すぐに結果を求めない
    ・母性をもって受け入れる
    ・その後に父性で伸ばす

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    2018年11月25日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法

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    東大のシリーズ第2弾
    ほぼほぼ読書法については読み漁ったので、おおよそ共通するところが多かったのでスピード上げて読めましたね。
    東大だからすごい読書法だと突出することもないですが。
    やはり脳の使い方が上手い。
    さてさて、今から第3弾読みます。

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    2015年10月10日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    記憶方法を著者の経験をふんだんに使って紹介している。個人的になるほどと思ったのは、自分の記憶力の測定を勧めていたこと。脳科学者の本で、復習の適切な時期が紹介されていて、それを知ってからというもの、馬鹿の一つ覚えのように、忠実に実行していた。効果のほどは考えず。それはあくまでも目安であり、個人によって適切な時期というものは考えていなかったのだ。己を知るところから始めよう。

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    2015年06月24日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    勉強していく上で使えるテクニックが超具体的に書かれていた点は非常に良かった。使えそうなものはすぐに取り入れていこうと思う。ただ、今までに何回も聞いたことのあるような重複した内容も多数あった。表紙とタイトルに惹かれて読み始めたが、期待しすぎてしまったのか、個人的に内容のインパクトは弱かった。

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    2015年03月04日
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

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    彼の本はいろいろ読んだが、この本が一番おもしろい。
    自分のやる気をどのようにコントロールし、自分が本当にやりたいことを見つけていくかがわかる。

    自分がうまくいかないことを周りのせいにしたり、やる気をコントロールできない私には反省とともに、今後にかなり参考となるものであった。

    やる気リストはぜひ実践したい。
    自分がやる気になったとき、やる気がなくなったときなどんな時なのか?
    メモしてあとでチェックすることで傾向が見えてくるはずである。

    知らなかった自分の心の中が見えるかもしれない。
    実践してみよう。

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    2015年01月12日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    「復習」というものを重要視して書かれている。
    いろいろと勉強は続けているが、どうしても先へ先へと進めることを優先してしまい、本当に定着していないことも復習せずに先へ進んでしまっていることはよくある。

    「知識の蓄積があるからこそ新しい知識が入ってくる」とはまさにそのとおりである。七期の蓄積がないと必ず途中でわからなくなる。 覚えるまでネチネチ復習することを実践したい。

    有名な、「エビングハウスの忘却曲線」のことも触れられてるが、有用なものであるようなので、利用していきたい。

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    2014年07月05日
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法

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    年齢を重ねるほうが記憶しやすくなる

    記憶は、繋げる、またやる、外に出す、で覚える。

    今日覚えたことを勉強日記に書く。キーワードのみ、2,3個でよい。

    記憶する意義、使命がないと覚えられない。

    復習しなければ、新しいことは覚えられない。
    ちょっと忘れかけている時に復習する。

    一回目の復習は、10分~1時間後。
    直後、1日後、3日後、1週間後、2週間後、1か月後、3ヶ月後、半年後、1年後、3年後、5年後
    白紙還元=何も見ないで思い出す訓練。

    覚えたところ、ノートに日付をいれて管理。
    ノートを遡りながら復習。1年以上のものはまとめて復習する。

    たくさん繋げる、かたくさんまたやる。
    覚えやすいものから覚える。

    外にだすことで、またやれる。つながる。

    拡大コピーで大きな字にする。
    違いを見つける。
    間隔を開ける(ポーズをとる)

    プラスの感情をもたらすキャラクターと一緒に覚える。
    マイナスのものは、忘れようとするから。

    自分に覚えておくように「指示」を出す。

    ちょっと空腹、が捗る。お腹が空いたら水を飲む。

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    2014年06月05日