のぶたろのレビュー一覧

  • すみっこ★読書クラブ 事件ダイアリー(1)

    Posted by ブクログ

    本物のシャーロックホームズさながら謎を解いて行く宗六が頼もしい!千秋ちゃんに声援を送りたくなる・・・

    0
    2021年11月30日
  • ふしぎ古書店3 さらわれた天使

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3巻。3話収録。福の神の弟子としてのお仕事も板についてきて、学校生活も順調なひびき。無意識のうちに作り上げた鉄壁のバリアから抜け出して、人と関わり、人を助け、成長していく姿が頼もしい。そんな風に、安定して充実したひびきの日常が大きく揺らぐのが、今回の巻。どのお話も、自分の気持ち、相手の思い、人と関わる時の無意識な決めつけなどなど、考えさせられるテーマがいくつもある。読みやすさと読み応えの両方を兼ね備えているのが、このシリーズの1番の魅力だと思う。

    0
    2021年05月16日
  • ふしぎ古書店1 福の神はじめました

    Posted by ブクログ

    ・主人公がふつうは行けない福神堂というところにたどり着いて福の神の弟子になり、人助けをしていく話ですぜひ読んで下さい。
    ・小学5年生の少女、ひびきは町を探検していました。その時に、ふしぎなたたずまいの古書店「福神堂」にたどり着きます。ここからはじまるお話、自分がひびきになったつもりで読んでみるとおもしろいです。

    0
    2019年01月23日
  • ふしぎ古書店2 おかしな友だち募集中

    Posted by ブクログ

    再読。他の児童文庫にはない大人っぽさがある。ひびきもそうだし、物語の雰囲気的にも。読んでて苦しい場面もあるけど、チィちゃんに癒やされる、、、。あと朱音さんめっちゃかっこいい!!あんな叔母がいたら最高だろうなぁ、、、。

    0
    2025年10月07日
  • ふしぎ古書店1 福の神はじめました

    Posted by ブクログ

    両親の仕事の関係で叔母の元から学校に行くことになったひびき。町の様子を見て歩いているとふしぎな古書店にたどり着いた。そこで出会った青年レイジは自分は福の神だと名乗り、ひびきを「福の神の弟子(仮)」と決めるのだった。

    古書店がタイトルにあったので手にしてみました。いわゆるイマドキの児童文庫ですね。可愛い絵と親しみやすく突飛なキャラクターが読者を引っ張ってくれます。
    古書店が出てくるとは言え、メインとなる舞台は学校なので古書にまつわる謎だとか蘊蓄だとかでは物語が展開する訳ではないです。それでもはじめの事件は本がキーアイテムとなりますし、本が好きな小学生が主人公なので所々に本(それも実際にある本)

    0
    2018年09月12日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    ロバート

    フォルトナート王国に帰ったルシアは父である国王に拝謁しました。父王は彼女にこれから国政に関わることを認めてくれました。その後、侍従長のロバートが彼女の世話をしてくれました。妹たちからは歓迎されていない彼女でしたが、フェリックスをはじめ少ないながらも味方はいるようです。夜には王族だけの晩餐会が開かれるようですが、ここでも何か起きそうです。彼女はそれをどう乗り越えるのでしょうか?

    0
    2026年05月17日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    フェリックス

    フェリックスはルシアの乗ってきた馬車に乗り込んできました。彼女と話がしたかったからだそうです。フォルトナート王国への道中、フェリックスは祖国の社交界の状況を話してくれました。それによると、社交の場では彼女の妹たちの機嫌をうかがう貴族たちであふれているそうです。そんな祖国で彼女はどう振る舞うのでしょうか?

    0
    2026年05月17日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    第一王女ルシア

    フォルトナート王国の第一王女ルシアは6歳のときにアルジェント王国の王太子の婚約者となりましたが、婚約者の死をきっかけに祖国に戻ることになりました。途中で襲撃にあいましたが、アシュフォード公爵家の嫡男フェリックスの加勢もあって、彼女は無事でした。捕らえられた襲撃犯は彼女の目の前でどこからか飛んできた矢によって殺されました。なかなか手荒い出迎えですね。帰国した彼女には困難が待ち受けていそうです。

    0
    2026年05月17日
  • ふしぎ古書店1 福の神はじめました

    Posted by ブクログ

    両親の仕事の都合で叔母の家から、新しい学校へ通うことになったひびき。小学校5年生。
    新しい町を探検していたひびきはカレーの匂いに導かれて古書店を見つける。

    絵と軽い会話がかなり漫画っぽいけれど、テンポもよくて楽しかった。
    ひびきが出会う事件も無理なく楽しめる。
    次巻も読んでみたい。

    0
    2017年01月04日